2019年12月14日

ラストスパート

気が付けば、12月もすでに半ば。
年内にやってしまいたい事が、まだまだ終わっていません。
玉ねぎの定植は、先日完了しました。

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しかし、4月出荷の葉玉ねぎの定植が、これから始まります(>_<)

さらには、スナップエンドウも年内に植え付けたいし、ホウレンソウのトンネルもしたいし、畑の片付けもしたい。
もちろん、同時に収穫と出荷作業もこなさないといけないし・・・。

最後の最後まで、バタバタしそうな令和元年の師走です(^_^;)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:38| Comment(0) | 日記

2019年11月12日

もう、初雪!?

朝晩は、すっかり寒くなってきました。
畑もこの通り、すでに真っ白。

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では、ありますが、これは雪ではありませんm(_ _)m

オクラ後に肥料の米ぬかをまいて、玉ねぎ定植の準備をしているところです。

この後耕して、しばらく土を落ち着かせて、苗の生育をみて、植え付けます。

本当に、季節が進むのは早いものですね(^_^;)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:11| Comment(0) | 日記

2019年10月29日

赤紫蘇の種採り

秋晴れの一日。ポカポカと温かくて、農作業も楽しくなります。
毎日自家採種している赤紫蘇の種採りをしました。
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販売用の赤紫蘇は、すっかり終わってしまいましたが、種採り用に設けている場所から採種します。

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桶にバサバサと打ち付けます。
この状態では、虫が沢山います。


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ふるいにかけて、葉っぱや虫を出来るだけ取り除きます。
今日の作業は終了。

昨年は、保存方法が悪くて、発芽率が低く、撒き直しという事態になってしまいました(>_<)

しっかりと乾燥させて、同じ失敗は繰り返さないぞ!



posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:52| Comment(0) | 日記

2019年10月27日

長〜い、万願寺

例年は、10月上旬頃で終了する万願寺トウガラシですが、今年は10月末まで収穫があります。
昨年の豪雨と猛暑、台風で9月半ばに早々と終了してしまったのと比べると実に良く粘ってくれています。

とは言うものの、気温も下がり、生育も止まり、そろそろ収穫も終了しそうです。

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今年の果野菜類では、オクラも台風19号で傾くまでは頑張ってくれたので、高温障害でダメになったミニトマトを除き、まずまずの収穫がありました(^-^)

さて、畑では今は秋冬野菜の間引きの真っ最中です。
名残惜しい夏野菜ですが、季節も野菜も秋に向かって、忙しなく動いています。

夏野菜の片付けは、大変やな〜(^_^;)



posted by 山本有機農園 山本克也 at 17:25| Comment(0) | 日記

2019年09月03日

いつの間にか端境期に

7月、8月は、暑い中、働いて、働いて、働きました。
途中、ちょこっと家族旅行で海に行ったり、また、始まりが遅い梅雨が長引いたり、梅雨明けからは猛暑が続いたり、過ぎてしまえば、記憶も曖昧ですが、兎に角夏はいつの間にか終わりました。

夏が終わると同時に夏野菜も次々に終わりを迎えようとしています。
高温障害で例年になく不作のミニトマトはすでに放置され、万願寺トウガラシも枯れて来て、今週に入って収穫量が激減しました。オクラは、まだ元気なので、9月いっぱいは頑張って欲しいところです(^_^;)

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大雨と猛暑、台風に見舞われて早々と終了してしまった去年ほどは悪くはなかったのですが、今年の夏野菜もパッとすることなく終わりに近づいています(^_^;)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:57| Comment(0) | 日記

2019年07月20日

赤紫蘇の収穫始まりました

大変遅くなりましたが、今年も赤紫蘇の収穫が始まりました。
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昨年に比べて半月以上遅れたのは、育苗に失敗したためで、その分定植時期も遅れました(>_<)

しばらくは、他の赤紫蘇畑と比べると明らかに生育が遅れていましたが、梅雨に入るとぐんぐんと大きくなり、今は殆ど遜色はありません。
収穫前から、たくさんの人に予約を受けていたのですが、約束を果たせそうで、ホッとしています(*^.^*)

さあ、今日は、明日の朝市分の収穫をがんばろ〜(^-^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:10| Comment(0) | 日記

2019年07月10日

夏野菜の追肥は、定番の・・・

万願寺トウガラシと伏見トウガラシの誘引、剪定作業が終わっても、まだまだやる事は盛り沢山です。

今月下旬頃までには、玉ねぎとズッキーニ畑を片付けて、秋冬ニンジンの太陽熱処理をしたいのですが、その前にやらなければならないのが、追肥作業。

と、畔草刈り・・・(^_^;)

万願寺トウガラシなど夏野菜もたくさんの実を着け出し、前回の追肥からも時間が経ったので、今後のコンスタントな収穫を得るためには、今の時期の追肥が大切です。

追肥に用いるのは、もはや定番となった自家製ぼかし肥料。封を開けると、甘い匂いが漂います。幸せを感じますね〜(^-^)

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このぼかし肥料を、株から少し離れた所に穴を空け、その中にスコップで入れていきます。

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まずは、オクラ。今月下旬頃から収穫が始まります。

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ミニトマト。下の房の収穫は、始まりました。8月は、忙しくなりそうです(>_<)

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万願寺トウガラシ。7月の万願寺トウガラシは、とにかく大きくツヤツヤです。
8月、特にお盆以降に品質が良いものを収穫出来るかが、栽培者の技術の良し悪しです。
その為には、適切な追肥と水やり、剪定作業が欠かせません。

「大きくなれよ、美味しくなれよ」と、地味ではありますが、今後の生育を左右する大切な作業であります(^-^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:40| Comment(0) | 日記

2019年07月05日

カブトムシの羽化

7月に入り、いよいよ収穫量も増えて来て、当然出荷作業も時間が掛かるようになって来ました。
今朝も3時半起きで、出荷作業開始。
万願寺トウガラシ、伏見トウガラシ、モロッコインゲン、西洋ニンジン、玉ねぎ、赤玉ねぎ。
オクラやミニトマトが始まると朝からの収穫で、午後から出荷作業となり、逆に楽になるのですが、まだそれに少し足りない今の方がむしろ大変です(;´д`)
だからと言って、新たに人を雇う余裕もないし。これが、農業の現実か。いや、単に自分の経営能力の無さか・・・。

さて、玄関に置いてあるカブトムシ容器からガサガサと音が聞こえて来ました。
見てみると、カブトムシのオスが4匹も羽化していました!
昨日は、メスも一匹羽化していたので、7匹飼っているこの容器は、今が羽化ラッシュです!

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去年は、飼育密度が高かった為にカブトムシは全体的に小さかったのですが、今年は飼育密度を下げたお陰で、形が良いものばかり(^-^)
密度次第で完成形の姿が変わるのは、野菜も一緒です。

ラジオ体操が始まる頃に直売所に向けて出発したのですが、その頃にはカブトムシはもうマットの中潜っていました。
早く子供たちにも見せたいな〜(^_^)

いずれにせよ、夜行性のカブトムシを見ている様な労働環境では、駄目なのです(^_^;)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:39| Comment(0) | 日記

2019年06月28日

梅雨入り

近畿地方も梅雨入りしました。
昨日は、収穫以外の農作業は出来ず、久しぶりの休養日となりました。
週間天気予報では、この先一週間ずっと雨の予報です。
しばらく、雨が少なく土も乾いていたので、生育が遅れ気味だった作物も雨を吸って、大きくなって欲しい所です。

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とは言っても、極端な長雨や豪雨では、困ります。
昨年は、7月上旬の一週間続いた豪雨で、畑が水浸しになって、大きな損害が出ました(;´д`)

今年の梅雨は、穏やかに過ごしたいものです。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:34| Comment(0) | 日記

2019年06月25日

誘引作業完了しました

一週間以上かかりましたが、万願寺トウガラシと伏見トウガラシの誘引作業が、何とか完了しました(^-^)
途中、風の強い日があり、ヒモを張り終えるまで、枝が折れてしまわないか気が気じゃなかったのですが、これで一安心(´ω`)

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それにしても、誘引作業の手間と時間がかかること。ひたすらカンカンと支柱を立てて、横ヒモを張って、ひたすら横ヒモに縦の麻ヒモをくくりつけ、ひたすら4本の太い枝を選んで誘引しました。株の数約530本。麻ヒモ約2100本。ふ〜(;´д`)
これだけ、手間を掛けているのだから、何とかそれなりの果実を期待したい所です。

さて、作業の最中だったのですが、万願寺と伏見トウガラシの収穫が、始まりました。

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太くて、艶々です。
これからどんどん採れる予定ですので、よろしくお願いいたします(^-^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:56| Comment(0) | 日記

2019年06月24日

ミニトマトとバジル、順調に生育中です

6月も後半戦。もう少し雨が欲しい所ですが、野菜たちの生育は概ね順調です。 
中でもぐんぐんと葉っぱを茂らせ、草丈を伸ばしているのがミニトマト。
週に一度誘引と脇芽かきをしているのですが、一週間ごとに随分と生育が進んでいる事を実感します。

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一番下の花房の実が色づき始めました。

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ミニトマトと一緒に育てているバジルも綺麗に育っています。
副産物で副収入とは、素晴らしい(^-^)

ミニトマトは、順調に生育すれば、7月から収穫が出来そうです。

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ちなみに、脇芽を挿し木した分も大きくなって、さらに脇芽を出して来ました。
理論的に無限に増やせそうです(*_*)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 13:31| Comment(0) | 日記

2019年06月19日

植えつけ祭りの後は

先週は、植えつけに明け暮れた一週間でした。
先ずは、育苗に失敗して遅れていた赤紫蘇の定植。

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今年の収穫は、7月半ばからになりそうです。
それでも、何とか植えつけまでは漕ぎ着けたので、少しはホッとしています。一時は、どうなることやらと思っていましたから・・・(^_^;)

さらに、オクラの補植苗の植え付けにミニトマトの脇芽、落花生、なと細かい物も植えつけました。

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そして、いよいよサトイモ苗の定植。
今年は、昨年より増量しています。

苗は、順調に育って、丁度植え付け時です。

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苗床から苗をとって、運んで(土つきで重い*_*)、土を落として、脇芽をかいて、定植。

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何とか、植えつけのピークは、過ぎました(´ω`)

しかし、植え付け翌日の土曜日から日曜日にかけての風の強いこと。
まだ、誘引作業をしていない万願寺トウガラシは、果たして無事でしょうか(*_*)

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畔草刈りもあるし、急がねば、急がねば、とにかく急がねば(*_*)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:50| Comment(0) | 日記

2019年06月13日

ミニトマトの脇芽苗

連休明けに定植したミニトマト。
ぐんぐんと生育し、今では草丈も80センチ以上になり、脇芽二本を活かす三本仕立てとなっています。

今年は、ミニトマトの畝にかなり余りが出来たため、空きスペースをミニトマトの脇芽を利用して埋めることとしました。
5月下旬に、脇芽をポットに挿して、毎日水やり。立派な苗になりました。

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そして、定植。

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根はちゃんと出ていました。これなら、大丈夫。

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後ろは、混植しているバジル。こちらも楽しみです。

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隣は、最初に植えつけたミニトマト。随分生育差があります。

さて、どれくらい実を着けてくれるかな?
これで、ちゃんと生育してくれたら、来年もやろうと思います(^-^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:41| Comment(0) | 日記

2019年06月11日

ズッキーニ収穫ラッシュ

5月末から収穫が始まり出したズッキーニですが、ここへ来て、いよいよ沢山採れ出しました。
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今年は、定番の黄色に加えて、オリーブグリーン色のズッキーニも導入。
最初は、オリーブの収穫が早く始まったのですが、次第に黄色が質と量ともに上回り始めました。さすがは、不動の定番(^-^)

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ただ、ズッキーニも一気に採れ出すので、周りもズッキーニだらけ。
豊作は嬉しいけれども、果たしてちゃんと売れるかどうか・・・(^_^;)
良かったら、皆様もどうぞ。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:51| Comment(0) | 日記

2019年06月05日

アカハライモリの産卵

昨年夏に大原の田んぼで子供が捕って、飼い始めたアカハライモリ。
イモリの水槽内の流木や陸地やコケ、どこからか湧いてくる他の生き物を見ていると、時間を忘れてしまいます。

冬を越して、春になり、産卵の季節を迎えました。

アカハライモリの飼育は、初めての経験。カエルの卵なら田んぼで普通に見るのですが、イモリの卵がどのような物なのかイメージ出来ていませんでした。

それが、先日流木の上にある苔の上に数粒の直径2〜3ミリ位の卵を発見しました(^-^)

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孵ったばかりの子供は、親をはじめ、水槽内にいるエビなどに食べられてしまう危険があるため、慎重に卵を他の容器に移しました。

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果たして、ちゃんと孵ってくれるかな(^-^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:48| Comment(0) | 日記

2019年06月02日

なぜかツチノコ

小3の長男が描いたツチノコの狩りの様子です。
なにゆえにツチノコ・・・(^_^;)

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:11| Comment(2) | 日記

2019年05月31日

いきなりの豊作

春まきのスナップエンドウ。
生育も秋まきに比べると遅く、今年は駄目かなと半ば諦めていました。
ところが、先週の土曜日収穫分から一気に収穫量が増え出しました。
例年の姿からすると控え目な草姿ですが、コンテナが満杯になるとは思っていませんでした(^-^)

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まだ、花が咲いているので、もう少し嬉しい悲鳴が上げられそうです。
採れたら採れたらで、今度は、どう売るのかが問題になりますが・・・(^_^;)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:47| Comment(0) | 日記

2019年05月25日

種採りもたいへんだ

朝晩は涼しいものの、連日30度を超える5月とは思えない暑い日が続きます。
気温が30度を超えたら仕事は休んで良いなどとは言ってられないので、今日もさといもと赤紫蘇定植準備のために、畑を耕しました。

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さて、赤紫蘇定植予定の畑の一画を占めるのは、西洋赤大根の種採りスペース。
種の購入先から種が手に入らなくなったとの連絡を受け、秋の種まきに備えて自家採種採種する事となったのです。
当初は、赤紫蘇の定植頃にはもう採種出来ているかと思っていたのですが、予想以上に時間が掛かり、定植までに間に合わなさそうです。その分、赤紫蘇の植え付け場所が、減ります(-.-)

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最初から種採り用のスペースを設けていれば問題はなかったのですが、今回は仕方がないか・・・。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:53| Comment(0) | 日記

2019年05月22日

今年は早めに

久しぶりにしっかりと降った雨。
カラカラに乾いていた畑にとって、恵みの雨となりました。
春ニンジンも雨で肥料が効いたのか、少し葉っぱの色が濃くなっている様です。

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さて、連休明けに定植したミニトマト。
他の果菜類に比べて初期生育が早いので、この雨でまたぐんと伸びそうです。

ミニトマトが大きくなってくれるは嬉しいのですが、問題は生育の早さに誘引が間に合わないこと。
昨年などは、誘引する前に伸びすぎてしまい、茎が折れたり、無理やり茎を起こしたりと大変でした。

そこで、今年は同じ失敗は繰り返してはならないと、早めの誘引を心掛けていました。 
労力の必要な支柱立ても事前に済ませておいたので、今日の作業は誘引だけでした。
事前にちょっと作業を進めていると、次の仕事の精神的なハードルも下がって進みやすくなります。名付けて「つまみ食い仕事法」。
オススメします(^-^)

今年は、毎年やっている紐での誘引に代わり、色々考えることがあり、ネットで誘引することにしてみました。さて、結果は如何に?

強風に苦慮しながらも、モロッコインゲンのネット張りを合わせて、1日がかりでネット張りを終えることが出来ました(^-^)

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2019年05月18日

春まきエンドウ

昨年冬に定植したスナップエンドウは、徒長していたために、ほぼ全滅という結果になってしまいました。

もっとも、それで諦めていては、春の収入が大打撃を受けます。
苦肉の策で、今年は春まきエンドウに挑戦しました。

2月下旬にセルトレイに種をまき、3月下旬に定植しました。
周りのものと比較すると、やはり生育が遅く、枝分かれも少なく、例年に比べて寂しい姿でした。
 
しかし、ここへ来て花が咲き始め、ようやく今期の初収穫となりました(^-^)

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約半月遅い収穫開始です。
収穫も例年に比べて少ないと思いますが、全くの全滅という訳では無いことに、少しほっとしています(^-^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 15:40| Comment(0) | 日記