2018年04月25日

ジャガイモ元気に青々と

3月14日に定植したジャガイモ。
ご覧の通り元気に青々と葉っぱを出して育っています。

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ほとんどの植え付け穴からも芽が出ているし、葉っぱにも勢いがあります。
遅霜にやられたり、獣害に遭ったりしなければ、ある程度の収穫が期待出来そうです(^_^)

何事もありません様にヽ(´o`
平穏無事こそ一番。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:28| Comment(0) | 日記

2018年04月24日

野菜が増えて来ました

22日の日曜朝市。
先週のニラとラディッシュに比べると、ニラ、日野菜、かぶら菜、赤リアス、ルッコラ、西洋赤大根とラインナップが増えて来ました。

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今年の春野菜はビニールトンネルでの栽培に挑戦してみたのですが、ある程度は上手く行っています。
ニラは採りきれないほどですヽ(´o`;

これからもどんどん出て来ますので、里の駅、日曜朝市ともに是非お越しください(^_^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 12:26| Comment(0) | 日記

2018年04月18日

黒vs緑

3月の中旬に蒔いたトレビスの苗が植え付け時期を迎えました。


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例年、トレビスに限らず夏野菜で苗を移植するものは、基本的に黒色のマルチを使用してきました。
しかし、今年は今まで使った事の無かった緑マルチを使用してみました。

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右が黒マルチで、左が緑マルチです。
使用の目的は、地温を上げて野菜の生育を早める事です。
地温が一番上がるのは透明マルチですが、透明マルチでは光が通るので草がどんどん生えてきます。
地温を上げつつ雑草も減らすと言う、透明マルチと黒マルチの中間的マルチが緑マルチです。
ちなみに、「緑」が付くので環境に良いと思われるかも知れませんが、やはりポリマルチなので、自然と共生するとは言えませんね・・・。

さて、植え付け後の姿は、この通り。

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さてさて、どっちが元気に育つでしょうか。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:29| Comment(0) | 日記

2018年04月17日

春野菜の収穫と出荷始まる

二週間程の端境期を経て、春野菜の収穫と出荷が始まりました。
とは言え、まだまだ助走期間。出荷しているのは、二十日大根とニラの2種類だけです(^_^)a

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それでも、出荷再開出来て少々ほっとしています(^_^)

これから、ニラは毎日毎日たっぷりと。
春野菜も二十日大根に続き、ルッコラ、赤リアス、水菜、かぶら菜と収穫が始まる予定です。
お楽しみに(^_^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 21:18| Comment(0) | 日記

2018年04月13日

里芋の芽出し

山本有機農園の冬の定番、里芋。
収穫は、10月中旬から始まりますが、栽培は今の時期から始まります。約半年の長丁場です(^_^)

先ず最初の作業は、芽出し。
種芋をいきなり畑に植え付けるのではなく、予め芽を出してから植え付けます。
芽出しする事により欠株を無くし、生育を早めます。

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種芋を並べて、土とそばがらを掛けます。さらに不織布のトンネルで保温し、5月下旬頃に定植します。

今年の冬は、どんな姿になっているでしょうか(^_^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 21:03| Comment(0) | 日記

2018年04月12日

やっと芽が出た春ニンジン

3月下旬に種まきをして、毎日毎日水やりをしていた春ニンジンの芽がやっと出て来ました。
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本当に弱々しくて、ぱっと見ただけでは分からない程です。
でも、第一関門は無事にクリアしました。

さて、次はもっと大変な第二関門。草との戦いです。
すでに小さな雑草は生えてるので、出来るだけ早く土を削りたい所です。

これから夏野菜の植え付け準備も忙しくなるけど、何とかやるしかありません!

posted by 山本有機農園 山本克也 at 13:18| Comment(0) | 日記

2018年04月06日

敗者復活なるか!?

今週の半ばからネギ畑の片付けに取り掛かっています。
昨年のネギは、台風で酷い被害を受けた事もあり、今までにない不満足な出来でした。台風の後に伸びて来たネギも細いままで、収穫せずに放置していたものも結構ありました。
そして、ネギ畑の片付けで集まったのがこのネギ達。コンテナにして7杯分です(T_T)

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でも、せっかくの九条ネギをこのままにしておくのは、勿体無い。蒔いたばかりの小さな九条ネギと合わせて、ネギ苗として使おうと思います。

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まだ、ネギ苗を植え付ける畝が出来ておらず、コンテナに押し込んだままでは蒸れて腐ってしまうので、急いでパイプハウス中に束ねて吊るしました。
さあ、果たして敗者復活となるか。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:43| Comment(0) | 日記

2018年04月05日

ぼかし肥実戦投入

3月14日に定植したインカのめざめ。
早いものはもう芽が出て来ました。
出たのは嬉しいのですが、遅霜が心配です・・・。

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さて、同じ畑の隣には3月18日に春野菜を蒔きました。
今年は、3月下旬からずっと天気が良い日が続いたためか、水不足で少々生育が遅れ気味です(去年も同じような事言ってたような・・・)。
それでも本葉が出て来たので、追肥と中耕除草、間引きの三点セットの作業に入ります。

特に、今回は冬場に仕込んでいたぼかし肥の初の実戦投入です。
仕込んでいたビニール袋を開けてみると、最初よりも色が少し濃くなって、醤油のような香り。腐敗していたら、臭い匂いだろうから、成功と言えるでしょう(^_^)

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それをパラパラと条間にまいて、中耕し、混みあった所を間引きました。

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また、今年の春野菜は不織布のべたがけではなく、ビニールトンネルで育てています。
虫の被害は、全く無い畝や結構やられている畝もあり、まだ結論は出ていません。
こちらも、しばらくは様子見です。

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:24| Comment(0) | 日記

早く大きくなれ

とう立ち前に少しだけ収穫した赤からし菜も終わり、完全に端境期となりました。
しばらくの間は、収入源が無くなるので辛いところです。

3月中旬に蒔いた春野菜の生長もまだまだ。
なので、冬を乗り越えて、これからグングンと大きくなるものに頑張ってもらうしかありません。

先ずは、玉ねぎ。
先日トンネルを外しました。

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葉っぱの色も濃く、最初の悲観的な予想に比べると、まずまずの生育です。
これから茎がぐっと太ってくれるのか、はたまた茎が太らずに小さなままで終わるのか、暫く見守って行くしかありません。

次に、スナップエンドウ。

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グングンと大きくなり始めました。ある程度は期待出来そうです。

そして、ニラ。

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日ごとに大きくなり、収穫も近づいて来ました。状態も良く、楽しみです。
最初の収穫は、ニラからかな?
条間の土がが見えなくなったら、収穫開始です!


posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:51| Comment(0) | 日記

2018年03月30日

最近の朝の日課

いよいよ種まきや植え付け、またその準備、さらにはその後の管理など、忙しくなってきました。

そんな中での、最近の朝の日課、その一。
肥料作り。

植え付けや種まきの前に畑に肥料を入れますが、今年の肥料は米ヌカと圧搾油粕の「食べられる肥料」で行こうと思います。
米ヌカと圧搾油粕を畑にそれぞれを別々に撒くと分量が分かりにくいので、予め混ぜてから散布します。作業に間に合う様にするには、肥料のストックが沢山ないといけません。
そこで、毎朝の1時間は肥料作りの時間です。

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米ヌカと圧搾油粕を2対1の割合で混ぜて、米袋に入れて完成。1時間で約6袋。結構時間がかかります(゚´Д`゚)゚

そして、朝の日課その二。
苗の水やり。

育苗をする場合は、地面と苗床の土が切り離されているので、土が乾いてしまわない様に水やりを毎日しなければなりません。
3月中旬に蒔き、せっせと水やりを続けた九条ネギと赤シソもこの通り、小さな芽が出て来ました。

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小さすぎて良く分かりませんね(^_^)
この後も種まきをするので、この先もずっと毎朝の水やりが欠かせません。
更に量が増えるけど、がんばるぞー( ´θ`)ノ


posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:59| Comment(0) | 日記

2018年03月28日

ニラその後

想定外の復活に、あたふたしてしまったニラの対処法。マルチを剥がしてむき出しになった畝にもう一度マルチを張るなど、早く何らかの対処をせね!

しかし、他の作業に手を取られたり長雨で作業が出来なかったりと手をこまねいている間にニラはグングン生長を続けて、草丈はもう10センチ以上になってしまいました。

これではもう上からマルチを張るのは無理です。
そこで、畝は裸のままで、出来るだけ草を取って、畝間の草をそばがらマルチで抑える方式に切り替えました。

先ずは、米ヌカと油粕を混ぜた追肥をたっぷりと。

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そして、ひたすら畝間にそばがらを敷き詰めて完成。

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暖かくなると草も生えて来るだろうけど、何とか取りきるしかない!
とりあえずは、4月の端境期に収穫出来そうなので、ホッとしています(´ε` )

posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:57| Comment(0) | 日記

2018年03月17日

嬉しいけれど、困った事態

去年の春に植え付けたニラ。
秋の端境期にちょっとだけ収穫したのですが、寒さに従いどんどん枯れて行き、根が生き残っているのは、全体の三割程度と言う状態でした。

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なので、生き残っているものだけを他の畑に植え替えようと、マルチを剥がして、準備していました。

そんな中、数日前から「剥がしたマルチ穴のところが緑色になってるな〜。でも、どうせ雑草が生えてきただけだろう」と遠目に畑を眺めていました。

しかし、今日畑に行ってみてビックリ!
まさかのほんまに消失したと思っていたニラが復活しているではありませんかヽ( ̄д ̄;)ノ

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これは想定外。いや、実に嬉しいことだけど、マルチは剥がしてしまったし、この状態をどうしたらよいのかヽ( ̄д ̄;)

作付け計画が大いに狂ってしまいそうですが、まずは気持ちを沈めよう。
これを無駄にする手はない。
でも、あーどうしようヽ( ̄д ̄;)ノ

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:17| Comment(0) | 日記

ジャガイモの植え付け

一年はカレンダーに従えば1月から始まりますが、農家にとっては春の訪れと共に一年が始まるという感覚の方が強いのかも知れません。

今年もいよいよ春が来ました。ジャガイモの植え付けです!

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今年の植え付けも例年とおり、マルチに穴を空けて、種芋を穴に落とし込み、その上にドサッとそばがらを被せると言う方式です。

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深植えなので、ちゃんと芽が出てくれるか毎年心配ではありますが、後は待つだけ。

朝から夕方まで、1日がかりで合計約1300株。
春の陽気の中、汗をかくほどでしたが、心地よい作業でした♪(´ε` )


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:37| Comment(0) | 日記

2018年03月06日

作付け計画について

昨日は一日中雨が降り、時には強い風が音を立て、窓ガラスを揺らしました。今週は、木曜日、金曜日にも雨の予報です。3月は季節の変わり目で雨の日が多く、空模様に一喜一憂する日が続きそうです。

雨降り前の日曜日に一気に仕上げたジャガイモ植え付け予定の畝は、無事に雨風に耐えてくれました。

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もしマルチが剥がれていたら、また計画が崩れてしまうと、朝の見回りのときは、ドキドキしていましたが、今はホッとしています(´ε` )

それにしても、計画はなかなか計画通りに行かないものです。例年冬の間に一年間の作付け計画を出来るだけ詳細に立てるのですが、計画通りに行くと言うことは皆無です。
例えば、畝立てでも思ったより畝間を広くしてしまうと一畝分減ってしまい、その分の作付けが出来なくなってしまいます。
また、雨が多い年ではいつまでも耕すことが出来ずに、止むを得ず他の場所に作付けをすることもあります。

では、作付計画を立てることは無意味かと問われれば、決して無意味では無いと答えます。いやむしろ、予定通りに行かないからこそ作付計画を立てる意味があるのです。

時間的空間的な計画を立てることで、全体像が分かれば、一つの道が駄目になった時に最善の次の手を打ちやすくなるのです。
だから、計画とは計画自体を厳格に守る事ではなく、状況の変化に対応するためにもあると思います。

さて、来週にはジャガイモの植え付け。さらには、春の葉物野菜の種まきと、計画は目白押しです。
そんなどうでも良い様なことを考えながら、今日は冬野菜の片付けをしましょう。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:35| Comment(0) | 日記

2018年02月23日

いよいよ始動

またまだ朝は霜が降りるほど寒いのですが、日中は厳寒期とは明らかに寒さの質が違います。
春は、もうすぐそこまで来ています(^-^)

さて、春が近づくとこっちもソワソワして、じっとして居られなくなります。いや、いつの間にかあれやこれや、やる事が出て来ます。
スナップエンドウの支柱立てとネット張り、秋冬野菜の片付け、ジャガイモの定植準備、苗づくりと次から次へと(笑)
早くからやれば良いのにと思いますが、中々厳寒期には身体も心も始動しないんです。もちろん、畑も雪だったり、凍っていたりしますから(´ε` )

グダグダと動かない理由を書き連ねたので、そろそろ始動。
先ずは、スナップエンドウの支柱立てとネット張りから。
まだまだ苗は小さいままなのですが、苗が春の暖かさに動き出すと、ネットに絡まってしまい損傷してしまいます。
ですので、先ず最初はスナップエンドウからです。

「去年の作業はどうだったかな」と思い出しながら、コンコンコンコンとハシゴに登って支柱を打ちます。支柱を打ったら、次はネット張り。いつの間にか、身体は作業を思い出し、農作業は淡々と進んで行きます。
まだ風が強い時は寒いのですが、お日様が顔を出すとポカポカして来て、山や畑や家々が何とも眩しくて、幸せな気分になります。
さあ、今日はあと一畝分だ(^-^)

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:45| Comment(0) | 日記

2018年02月19日

マルチあるなしの比較

朝晩は霜が降りるほど寒いのですが、晴れた日中にはひんやりした空気の中にも太陽の暖かさを感じる2月の下旬です。

さて、冬越しして育つ玉ねぎとスナップエンドウの畑にて。
この冬は、玉ねぎとエンドウでマルチを張っているものと張っていないものを比べて、どの様な生育の違いがあるかの実験をしています。

まず玉ねぎ。
今期の玉ねぎ苗の生育が悪かったため、全面ビニールトンネルをしています。
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上のマルチをしている方が少し生育が良い様です。マルチ無しの方は、トンネルをしているために雨がかからず、かなり土が乾いています。
水分不足が生育に影響しているかもしれません。

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スナップエンドウは、マルチをしている方は欠株がありませんが、マルチ無しの方は欠株が目立って来ました。補植が必要です。
今期の冬は雪は少なかったのですが、かなり乾燥して寒い日が続きました。
やはり、こっちもマルチをしていた方が良かった様です。

続きは、また後日にて。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:41| Comment(0) | 日記

2018年02月15日

赤シソ発芽実験

昨年の10月に襲来した台風は、数々の被害をもたらしましたが、赤シソの種取りにも影響がありました。
台風の強い風にによって、種取り用に置いていた赤シソの穂がゆらされ、多くの種が地面に落ちてしまい、穂はスカスカの状態で、残りの種も例年に比べると僅かしかありませんでした。

そこで、来月には赤シソのタネを蒔くのですが、播種前に一昨年採取した古種でも芽が出るのか実験してみました。

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市販の保温機能が付いた発芽器ではなく簡単な作りですが、比較のために新種と古種を同じ日に水に浸して実験開始しました。

結果は・・・

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分かりにくいですが、新種は一週間も経たない内に芽が出て来ました。

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古種は、全く動きがありません。
シソの種の寿命は短いと聞いていたのですが、一年前の物でも出ないとは、その寿命の短さに驚きました。

これで、古種が使えないという事がはっきりしました。もちろん、保管状態にもよるので、他の人にも当てはまるとは一概には言えませんが。

さて、益々貴重になった今年の赤シソの種。
これは、失敗が許されませんな(`_´)ゞ

posted by 山本有機農園 山本克也 at 11:41| Comment(0) | 日記

2018年02月10日

今年は「インカのめざめ」一本で勝負

毎年この時期になると、滋賀県の種苗店までジャガイモの種いもの買い出しに嫁さんとドライブします。
今年も紫と赤と黄色の三色で行こうと、キャンペーン期間中で混み合う店内に入りました。
しかし、何か様子が変!
男爵、メークイン、キタアカリなど定番の種いもはありましたが、お目当のシャドークイーンがありません!?
店員さんに聞いてみると、今年は種いもが不作で入荷の予定がないとのこと。
毎年定番の三色ジャガイモは、お客さんも楽しみにしていて下さるのに、残念無念・・・(´-`)
仕方がないので、今年は「インカのめざめ」のみを栽培することとしました。

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もちろん、インカも美味しいから大好きです。春先から少々つまずきましたが、こうなったら、気持ちを切り替えてやるしかないでしょー(`_´)ゞ


posted by 山本有機農園 山本克也 at 13:30| Comment(0) | 日記

2018年01月25日

スタッフ(正社員)募集のお知らせ

山本有機農園では、畑仕事や出荷作業に、暑い日も寒い日も、晴れた日も雨の日も一緒に汗をかきながら、楽しく働いてくれるスタッフ(正社員)を募集いたします!
将来農業や家庭菜園をやってみたい人、野菜を消費するだけでなく、野菜作りの一端を経験してみたいという人、農業になんとなく興味がある人、お待ちしております。
畑仕事未経験者でも問題ありません。
平日の日中に働ける方、京都市内などなるべく近隣の方、が希望です。
ご興味のある方は、下記の内容をご確認の上、こちらより氏名、連絡先(大まかな住所、ご希望の通勤方法、性別、年齢)を書いて、お気軽にお問合せ下さい。

                  記

就業開始時期:2018年(平成30年)5月より
畑仕事:肥料散布、野菜の植付け、草取り、収穫、収穫後の片付けなど農作業全般
出荷作業:野菜の水洗い、選別、結束、袋詰めなど出荷作業全般
勤務日:月曜日から土曜日の週6日(応相談)
休日:日曜、年末年始、農閑期の祝日
勤務時間:午前中から午後までの間で6時間程度(応相談)
※季節や仕事内容により始業・終業時刻、労働時間は変動します
  特に、夏の収穫最盛期には、朝からの勤務となります
※農作業が忙しい時は、残業がある場合がございます(残業代支給)
給与:月13万円(別途交通費、残業代支給)
通勤方法:自動車やバイク通勤可(自動車・バイクが無い方は京都バスをご利用下さい)
勤務地:(畑)京都市左京区大原
      最寄バス停・・・京都バス「野村別れ」
    (出荷場)京都市左京区静市市原町の自宅兼出荷場
      最寄バス停・・・京都バス「地球研前」「洛北病院前」から徒歩約3分
      最寄駅・・・叡山電鉄「二軒茶屋駅」から徒歩約8分
労災・雇用保険:加入
特典:有機野菜(ハネもの中心に)をお持ち帰りいただけます!



posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:40| Comment(0) | 農業

2018年01月22日

春までお休み

今期の西洋ニンジンの収穫が全て終了しました。

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今期は、台風と寒さで軒並み惨敗している秋冬野菜ですが、そんな中でも頑張ってくれたニンジン。随分助けられました。
やはり、これからもニンジンは経営の柱になりそうです。

さて、ニンジンの収穫が終了したのも束の間、春に向けて、畝に米ぬかや油粕、そば殻などをまいて、耕しました。

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このままの状態で、3月下旬の春野菜の種まきまでじっくり畑を休ませます。
その間にも土の中では微生物が働き、ゆっくりと有機物を分解してくれます。

微生物の土の中での働きを想像して、ワクワクしながら、春までしばらくお休みとしましょう(^-^)
もちろん、農園主自身は冬でも働きますよ(笑)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:56| Comment(0) | 日記