2017年09月29日

ボコボコと出るのは?

先日種を播いた小かぶ、赤かぶ、あやめ雪の株トリオも無事に芽が出て来ました。
発芽率が良いと先ずはホッとします(^ ^)
芽がもう少し大きくなったら、雑草が小さいうちに鍬で中耕除草を行います。
今ならまだ草もかわいい小悪魔ですが、タイミングを逃すと厄介な大悪魔!?になってしまいますから…。
もう一点気になるのが、この畝の上に出来たボコボコした塊です。
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これは、何だと思いますか?
これは、実はモグラが土を掘って出来た通路です。
モグラの穴があると、根がうまく張れなくて野菜が枯れたり、その穴にネズミが入って根をかじることもあります。
毎日見るごとにボコボコが増えて行きます。
うーむ、どうなることやら…。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:54| Comment(0) | 日記

2017年09月28日

ニンジンの土寄せ

お盆に種を播いたニンジンも次第に大きくなって来ました。
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ある程度に育ったら、油粕の追肥中耕と土寄せの作業をします。
株の間に筋状に油粕をまいて行き、その後鍬で耕し、さらには三角鍬で土寄せをしますが、全て手作業です。
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普段は耕すと言っても働くのはトラクター。人間は、椅子に座って操作するだけ。
特に夏場は、鍬を手に持つ機会が無かったので、久しぶりの手作業。
以前中耕機械を導入したこともあったのですが、中耕作業は機械ではしっくり来ず、もっぱら鍬が活躍しています。
肥料ふりから、土寄せまで3日ほどかかりました。
そして、やっぱりふくらはぎの筋肉痛。
手首に来るかと思っていたら、脚に来ました。
とは言っても、筋肉痛の傷みもまた心地良し。手作業の達成感は得がたい物ですね(^ ^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:38| Comment(0) | 日記

2017年09月27日

ネギの植え付けを終えて

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秋の彼岸を迎えました。
今年の彼岸花は、例年よりもたくさん咲いている様です。今期最後の畦草刈りをしたい所ですが、もう少しそっとしておこうと思います。

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先週植え付けを終えた九条ネギは、株からぐんぐんと葉を伸ばしています。
一度葉を切り落としても1日2センチ以上は伸び、その生命力の強さにはいつも感嘆してしまいます。
来週は、どんな姿になっているかな(^ ^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:39| Comment(0) | 日記

2017年09月16日

明日の朝市は中止します

明日9月17日開催予定の大原日曜朝市は、台風18号の影響により中止する事となりました。
お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、御理解の程お願い致します。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:46| Comment(0) | 日記

2017年09月05日

九条ネギ定植開始

隣の畑に生えている栗の木から、ぷっくり太った栗が落ちて来ました。
暑さも光の強さも、夏のそれとははっきりと違います。
いよいよ9月、秋です。

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9月は、秋冬野菜の種まきや定植に追われます。
まだまだ日中は暑いのですが、うかうかしているといつの間にか種まきや定植の時期を逃してしまいます。
夏ならば少々種まきや定植の時期が遅れても、生育は追いつくのですが、秋の一週間、いえ三日間の遅れは、その後の生育の遅れにつながってしまいます。
ですので、まだまだ暑いと思っていても、タイミングを逃さずに種まきや定植をする必要があるのです。

山本有機農園の秋冬野菜の主役の一つである九条ネギもやはり植え付けのタイミングを逃してはいけません。出来れば中旬までに定植を終えたい所です。
そんな訳で、9月1日(土)から九条ネギの定植がスタートしました。

ところが、今年は畑の土がカラカラ。8月下旬になってから全く雨が降らず、土の中までかなり乾燥して、穴あけ器で土に穴を開けても、土がすぐに崩れて、穴が塞がってしまいます。これでは苗を浅くしか植えられません。
う〜ん、困った事態です(>_<)
今年のサトイモの生育は良くないし、西洋ニンジンも思った程芽が出ていないし、秋冬野菜は最初からつまずいた模様・・・。

しかし、諦めるのは早すぎる!
苦肉の策で、ホースを直接畝に差し込んで、大量の水を畝の中に注入しました。

結果は、・・・。

端っこの方はまだ土が崩れる箇所があるものの、これなら何とか植えられるというレベルになりました。

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畑から苗を引っこ抜いて、コンテナに入れ、

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上をカットして、穴に々植え付けて行きます。

9a程の畑に苗がある限り植え付けて行くつもりですが、数が数だけにかなり時間がかかりそうです。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 19:23| Comment(0) | 農業

2017年09月04日

挿し木も面白い

9月に入りまだまだ日中は暑いものの、朝は肌寒く、すっかり秋めいて来ました。
万願寺トウガラシ、オクラなどの夏野菜の生育スピードも遅くなり、ミニトマトはすでに終了しようとしています。
昨年のアイコは、草自体の勢いはこの時期でもまだまだあったのですが、9月の長雨で割れが多発して終了。
今年のトスカーナバイオレットは、草自体の勢いが衰えてしまって終了です。
トマトの良い時期は短いです。その上、大雨が降ると割れが続出で、今年のミニトマトは十分な手ごたえのないままの終了となりました。
「来年は、どうしようかな・・・」と、テンションも下がってしまいます(+_+)

と言う状況ですが、一点だけ来年につながる希望を見出しました。
今年は、初めてミニトマトの挿し木栽培にチャレンジしてみたのです。
ミニトマトは勢いよく脇芽が何本も出るのですが、切った脇芽を土にさしてみるとやがてそこから根っこが出て来て、育っていきます。
それをそのまま栽培したらどうなるかと思い、ミニトマトの挿し木栽培の実験してみたのです。

7月中旬に挿し木したミニトマトです。

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青枯れ病で死んでしまったミニパプリカの後に植え付けたのですが、死んでしまったものもあまりなく、勢いよく葉茎を茂らせています。
5月定植の第一弾のミニトマトに比べるとやはり、数が少なくて小ぶりですが、ツヤツヤとした実が美味しいです。
野菜が少なくなるこれからの時期なら、この方法も使えるかも・・・(*^_^*)
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:51| Comment(0) | 農業