2017年09月04日

挿し木も面白い

9月に入りまだまだ日中は暑いものの、朝は肌寒く、すっかり秋めいて来ました。
万願寺トウガラシ、オクラなどの夏野菜の生育スピードも遅くなり、ミニトマトはすでに終了しようとしています。
昨年のアイコは、草自体の勢いはこの時期でもまだまだあったのですが、9月の長雨で割れが多発して終了。
今年のトスカーナバイオレットは、草自体の勢いが衰えてしまって終了です。
トマトの良い時期は短いです。その上、大雨が降ると割れが続出で、今年のミニトマトは十分な手ごたえのないままの終了となりました。
「来年は、どうしようかな・・・」と、テンションも下がってしまいます(+_+)

と言う状況ですが、一点だけ来年につながる希望を見出しました。
今年は、初めてミニトマトの挿し木栽培にチャレンジしてみたのです。
ミニトマトは勢いよく脇芽が何本も出るのですが、切った脇芽を土にさしてみるとやがてそこから根っこが出て来て、育っていきます。
それをそのまま栽培したらどうなるかと思い、ミニトマトの挿し木栽培の実験してみたのです。

7月中旬に挿し木したミニトマトです。

RIMG0409.JPG

RIMG0410.JPG

青枯れ病で死んでしまったミニパプリカの後に植え付けたのですが、死んでしまったものもあまりなく、勢いよく葉茎を茂らせています。
5月定植の第一弾のミニトマトに比べるとやはり、数が少なくて小ぶりですが、ツヤツヤとした実が美味しいです。
野菜が少なくなるこれからの時期なら、この方法も使えるかも・・・(*^_^*)
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:51| Comment(0) | 農業
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