2018年04月06日

敗者復活なるか!?

今週の半ばからネギ畑の片付けに取り掛かっています。
昨年のネギは、台風で酷い被害を受けた事もあり、今までにない不満足な出来でした。台風の後に伸びて来たネギも細いままで、収穫せずに放置していたものも結構ありました。
そして、ネギ畑の片付けで集まったのがこのネギ達。コンテナにして7杯分です(T_T)

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でも、せっかくの九条ネギをこのままにしておくのは、勿体無い。蒔いたばかりの小さな九条ネギと合わせて、ネギ苗として使おうと思います。

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まだ、ネギ苗を植え付ける畝が出来ておらず、コンテナに押し込んだままでは蒸れて腐ってしまうので、急いでパイプハウス中に束ねて吊るしました。
さあ、果たして敗者復活となるか。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:43| Comment(0) | 日記

2018年04月05日

ぼかし肥実戦投入

3月14日に定植したインカのめざめ。
早いものはもう芽が出て来ました。
出たのは嬉しいのですが、遅霜が心配です・・・。

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さて、同じ畑の隣には3月18日に春野菜を蒔きました。
今年は、3月下旬からずっと天気が良い日が続いたためか、水不足で少々生育が遅れ気味です(去年も同じような事言ってたような・・・)。
それでも本葉が出て来たので、追肥と中耕除草、間引きの三点セットの作業に入ります。

特に、今回は冬場に仕込んでいたぼかし肥の初の実戦投入です。
仕込んでいたビニール袋を開けてみると、最初よりも色が少し濃くなって、醤油のような香り。腐敗していたら、臭い匂いだろうから、成功と言えるでしょう(^_^)

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それをパラパラと条間にまいて、中耕し、混みあった所を間引きました。

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また、今年の春野菜は不織布のべたがけではなく、ビニールトンネルで育てています。
虫の被害は、全く無い畝や結構やられている畝もあり、まだ結論は出ていません。
こちらも、しばらくは様子見です。

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:24| Comment(0) | 日記

早く大きくなれ

とう立ち前に少しだけ収穫した赤からし菜も終わり、完全に端境期となりました。
しばらくの間は、収入源が無くなるので辛いところです。

3月中旬に蒔いた春野菜の生長もまだまだ。
なので、冬を乗り越えて、これからグングンと大きくなるものに頑張ってもらうしかありません。

先ずは、玉ねぎ。
先日トンネルを外しました。

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葉っぱの色も濃く、最初の悲観的な予想に比べると、まずまずの生育です。
これから茎がぐっと太ってくれるのか、はたまた茎が太らずに小さなままで終わるのか、暫く見守って行くしかありません。

次に、スナップエンドウ。

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グングンと大きくなり始めました。ある程度は期待出来そうです。

そして、ニラ。

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日ごとに大きくなり、収穫も近づいて来ました。状態も良く、楽しみです。
最初の収穫は、ニラからかな?
条間の土がが見えなくなったら、収穫開始です!


posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:51| Comment(0) | 日記

2018年03月30日

最近の朝の日課

いよいよ種まきや植え付け、またその準備、さらにはその後の管理など、忙しくなってきました。

そんな中での、最近の朝の日課、その一。
肥料作り。

植え付けや種まきの前に畑に肥料を入れますが、今年の肥料は米ヌカと圧搾油粕の「食べられる肥料」で行こうと思います。
米ヌカと圧搾油粕を畑にそれぞれを別々に撒くと分量が分かりにくいので、予め混ぜてから散布します。作業に間に合う様にするには、肥料のストックが沢山ないといけません。
そこで、毎朝の1時間は肥料作りの時間です。

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米ヌカと圧搾油粕を2対1の割合で混ぜて、米袋に入れて完成。1時間で約6袋。結構時間がかかります(゚´Д`゚)゚

そして、朝の日課その二。
苗の水やり。

育苗をする場合は、地面と苗床の土が切り離されているので、土が乾いてしまわない様に水やりを毎日しなければなりません。
3月中旬に蒔き、せっせと水やりを続けた九条ネギと赤シソもこの通り、小さな芽が出て来ました。

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小さすぎて良く分かりませんね(^_^)
この後も種まきをするので、この先もずっと毎朝の水やりが欠かせません。
更に量が増えるけど、がんばるぞー( ´θ`)ノ


posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:59| Comment(0) | 日記

2018年03月28日

ニラその後

想定外の復活に、あたふたしてしまったニラの対処法。マルチを剥がしてむき出しになった畝にもう一度マルチを張るなど、早く何らかの対処をせね!

しかし、他の作業に手を取られたり長雨で作業が出来なかったりと手をこまねいている間にニラはグングン生長を続けて、草丈はもう10センチ以上になってしまいました。

これではもう上からマルチを張るのは無理です。
そこで、畝は裸のままで、出来るだけ草を取って、畝間の草をそばがらマルチで抑える方式に切り替えました。

先ずは、米ヌカと油粕を混ぜた追肥をたっぷりと。

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そして、ひたすら畝間にそばがらを敷き詰めて完成。

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暖かくなると草も生えて来るだろうけど、何とか取りきるしかない!
とりあえずは、4月の端境期に収穫出来そうなので、ホッとしています(´ε` )

posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:57| Comment(0) | 日記

2018年03月17日

嬉しいけれど、困った事態

去年の春に植え付けたニラ。
秋の端境期にちょっとだけ収穫したのですが、寒さに従いどんどん枯れて行き、根が生き残っているのは、全体の三割程度と言う状態でした。

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なので、生き残っているものだけを他の畑に植え替えようと、マルチを剥がして、準備していました。

そんな中、数日前から「剥がしたマルチ穴のところが緑色になってるな〜。でも、どうせ雑草が生えてきただけだろう」と遠目に畑を眺めていました。

しかし、今日畑に行ってみてビックリ!
まさかのほんまに消失したと思っていたニラが復活しているではありませんかヽ( ̄д ̄;)ノ

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これは想定外。いや、実に嬉しいことだけど、マルチは剥がしてしまったし、この状態をどうしたらよいのかヽ( ̄д ̄;)

作付け計画が大いに狂ってしまいそうですが、まずは気持ちを沈めよう。
これを無駄にする手はない。
でも、あーどうしようヽ( ̄д ̄;)ノ

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:17| Comment(0) | 日記

ジャガイモの植え付け

一年はカレンダーに従えば1月から始まりますが、農家にとっては春の訪れと共に一年が始まるという感覚の方が強いのかも知れません。

今年もいよいよ春が来ました。ジャガイモの植え付けです!

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今年の植え付けも例年とおり、マルチに穴を空けて、種芋を穴に落とし込み、その上にドサッとそばがらを被せると言う方式です。

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深植えなので、ちゃんと芽が出てくれるか毎年心配ではありますが、後は待つだけ。

朝から夕方まで、1日がかりで合計約1300株。
春の陽気の中、汗をかくほどでしたが、心地よい作業でした♪(´ε` )


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:37| Comment(0) | 日記

2018年03月06日

作付け計画について

昨日は一日中雨が降り、時には強い風が音を立て、窓ガラスを揺らしました。今週は、木曜日、金曜日にも雨の予報です。3月は季節の変わり目で雨の日が多く、空模様に一喜一憂する日が続きそうです。

雨降り前の日曜日に一気に仕上げたジャガイモ植え付け予定の畝は、無事に雨風に耐えてくれました。

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もしマルチが剥がれていたら、また計画が崩れてしまうと、朝の見回りのときは、ドキドキしていましたが、今はホッとしています(´ε` )

それにしても、計画はなかなか計画通りに行かないものです。例年冬の間に一年間の作付け計画を出来るだけ詳細に立てるのですが、計画通りに行くと言うことは皆無です。
例えば、畝立てでも思ったより畝間を広くしてしまうと一畝分減ってしまい、その分の作付けが出来なくなってしまいます。
また、雨が多い年ではいつまでも耕すことが出来ずに、止むを得ず他の場所に作付けをすることもあります。

では、作付計画を立てることは無意味かと問われれば、決して無意味では無いと答えます。いやむしろ、予定通りに行かないからこそ作付計画を立てる意味があるのです。

時間的空間的な計画を立てることで、全体像が分かれば、一つの道が駄目になった時に最善の次の手を打ちやすくなるのです。
だから、計画とは計画自体を厳格に守る事ではなく、状況の変化に対応するためにもあると思います。

さて、来週にはジャガイモの植え付け。さらには、春の葉物野菜の種まきと、計画は目白押しです。
そんなどうでも良い様なことを考えながら、今日は冬野菜の片付けをしましょう。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:35| Comment(0) | 日記

2018年02月23日

いよいよ始動

またまだ朝は霜が降りるほど寒いのですが、日中は厳寒期とは明らかに寒さの質が違います。
春は、もうすぐそこまで来ています(^-^)

さて、春が近づくとこっちもソワソワして、じっとして居られなくなります。いや、いつの間にかあれやこれや、やる事が出て来ます。
スナップエンドウの支柱立てとネット張り、秋冬野菜の片付け、ジャガイモの定植準備、苗づくりと次から次へと(笑)
早くからやれば良いのにと思いますが、中々厳寒期には身体も心も始動しないんです。もちろん、畑も雪だったり、凍っていたりしますから(´ε` )

グダグダと動かない理由を書き連ねたので、そろそろ始動。
先ずは、スナップエンドウの支柱立てとネット張りから。
まだまだ苗は小さいままなのですが、苗が春の暖かさに動き出すと、ネットに絡まってしまい損傷してしまいます。
ですので、先ず最初はスナップエンドウからです。

「去年の作業はどうだったかな」と思い出しながら、コンコンコンコンとハシゴに登って支柱を打ちます。支柱を打ったら、次はネット張り。いつの間にか、身体は作業を思い出し、農作業は淡々と進んで行きます。
まだ風が強い時は寒いのですが、お日様が顔を出すとポカポカして来て、山や畑や家々が何とも眩しくて、幸せな気分になります。
さあ、今日はあと一畝分だ(^-^)

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:45| Comment(0) | 日記

2018年02月19日

マルチあるなしの比較

朝晩は霜が降りるほど寒いのですが、晴れた日中にはひんやりした空気の中にも太陽の暖かさを感じる2月の下旬です。

さて、冬越しして育つ玉ねぎとスナップエンドウの畑にて。
この冬は、玉ねぎとエンドウでマルチを張っているものと張っていないものを比べて、どの様な生育の違いがあるかの実験をしています。

まず玉ねぎ。
今期の玉ねぎ苗の生育が悪かったため、全面ビニールトンネルをしています。
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上のマルチをしている方が少し生育が良い様です。マルチ無しの方は、トンネルをしているために雨がかからず、かなり土が乾いています。
水分不足が生育に影響しているかもしれません。

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スナップエンドウは、マルチをしている方は欠株がありませんが、マルチ無しの方は欠株が目立って来ました。補植が必要です。
今期の冬は雪は少なかったのですが、かなり乾燥して寒い日が続きました。
やはり、こっちもマルチをしていた方が良かった様です。

続きは、また後日にて。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:41| Comment(0) | 日記

2018年02月15日

赤シソ発芽実験

昨年の10月に襲来した台風は、数々の被害をもたらしましたが、赤シソの種取りにも影響がありました。
台風の強い風にによって、種取り用に置いていた赤シソの穂がゆらされ、多くの種が地面に落ちてしまい、穂はスカスカの状態で、残りの種も例年に比べると僅かしかありませんでした。

そこで、来月には赤シソのタネを蒔くのですが、播種前に一昨年採取した古種でも芽が出るのか実験してみました。

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市販の保温機能が付いた発芽器ではなく簡単な作りですが、比較のために新種と古種を同じ日に水に浸して実験開始しました。

結果は・・・

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分かりにくいですが、新種は一週間も経たない内に芽が出て来ました。

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古種は、全く動きがありません。
シソの種の寿命は短いと聞いていたのですが、一年前の物でも出ないとは、その寿命の短さに驚きました。

これで、古種が使えないという事がはっきりしました。もちろん、保管状態にもよるので、他の人にも当てはまるとは一概には言えませんが。

さて、益々貴重になった今年の赤シソの種。
これは、失敗が許されませんな(`_´)ゞ

posted by 山本有機農園 山本克也 at 11:41| Comment(0) | 日記

2018年02月10日

今年は「インカのめざめ」一本で勝負

毎年この時期になると、滋賀県の種苗店までジャガイモの種いもの買い出しに嫁さんとドライブします。
今年も紫と赤と黄色の三色で行こうと、キャンペーン期間中で混み合う店内に入りました。
しかし、何か様子が変!
男爵、メークイン、キタアカリなど定番の種いもはありましたが、お目当のシャドークイーンがありません!?
店員さんに聞いてみると、今年は種いもが不作で入荷の予定がないとのこと。
毎年定番の三色ジャガイモは、お客さんも楽しみにしていて下さるのに、残念無念・・・(´-`)
仕方がないので、今年は「インカのめざめ」のみを栽培することとしました。

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もちろん、インカも美味しいから大好きです。春先から少々つまずきましたが、こうなったら、気持ちを切り替えてやるしかないでしょー(`_´)ゞ


posted by 山本有機農園 山本克也 at 13:30| Comment(0) | 日記

2018年01月22日

春までお休み

今期の西洋ニンジンの収穫が全て終了しました。

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今期は、台風と寒さで軒並み惨敗している秋冬野菜ですが、そんな中でも頑張ってくれたニンジン。随分助けられました。
やはり、これからもニンジンは経営の柱になりそうです。

さて、ニンジンの収穫が終了したのも束の間、春に向けて、畝に米ぬかや油粕、そば殻などをまいて、耕しました。

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このままの状態で、3月下旬の春野菜の種まきまでじっくり畑を休ませます。
その間にも土の中では微生物が働き、ゆっくりと有機物を分解してくれます。

微生物の土の中での働きを想像して、ワクワクしながら、春までしばらくお休みとしましょう(^-^)
もちろん、農園主自身は冬でも働きますよ(笑)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:56| Comment(0) | 日記

2018年01月12日

ぼかし肥作り

年も明け、日は少しだけ長くなりましたが、寒さはまだまだこれからです。
さすがに農作業も収穫が中心となって来ましたが、この時期にやってしまいたいのがぼかし肥作りです。

今までは、恥ずかしながら肥料は全て他所から購入したものを使っていました。
しかし、資材置き場が台風で全壊し再建した新しい資材置き場にスペースが出来た事、この秋冬の収入減により出来るだけ経費を減らさなければならない事、そして何より土作りが全ての基本と言う原点を見直した結果、今期からぼかし肥を作る事になったのです。
災いを転じて福となす、転んでもただでは起きない、と言う所でしょうか(^_^)a

さて、作り方は次の様にしてみました。まだ初めてで、上手くいくかは分かりません。
米ぬか10キロ、油粕5キロ、微生物資材少々に水を5リットル入れて、よく掻き混ぜます。内容は、どんなものでも良いと思いますが、今回はシンプルにしました。
握って出来た塊が指で押して簡単に崩れるくらいの水分量が目安です。
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ポリ袋に入れて、空気を抜いて、保存します。
嫌気性発酵で作るやり方なので、切り返しはせずに、春までこのままです。

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至ってシンプルな作り方です。
それでも、多量に作るのは、手間と場所がいるので、まずは追肥分をぼかし肥で賄い、元肥には生の物を早めに施して、畑の微生物の力で分解してもらおうと思います。

さて、どうなることやら。
春まで待つとしましょう(^-^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:52| Comment(0) | 日記

2018年01月05日

きちんと生きる

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

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昨年は、台風や天候不順など、色々な意味で厳しい年でした。
もちろん、上手く行かなかったのは、外的な要因もありましたが、実際には自分自身に起因する内的要因が大きかったからだと思います。
しかし、昨年のつまずきは、考える機会を与えてくれました。

そこで、今年はもう一度基本に立ち返って行動する事を心掛けたいと思います。
それは、即ち、「きちんと生きる」と言う事に他なりません。
生活面では、規則正しい生活を心掛け、挨拶をする、待ち合わせ時間を守る事などまずは当たり前の事をきちんと出来ているか意識して行こうと思います。
農業では、まずは畑をきれいに保つ事。そして、枝葉の技術ではなく、土づくりからしっかりと積み上げて行こうと思います。

まだまだ試行錯誤の連続ではありますが、苦しい時は原点に立ち返って、また歩みを進めたいです。
今年が、皆様にとって良い年でありますように。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 14:00| Comment(0) | 日記

2017年12月31日

今年最後の仕事

30日(土)の年内最終出荷も朝に終え、今年最後の仕事に取り掛かりました。
どうしても年内中に終わらせたかったのは、春に作付けする畑の準備です。
3月下旬に二十日大根やみずな、小かぶなどの春の葉物の種をまくのですが、その前に肥料をまくなど、しっかりと準備をしたかったのです。
去年までは、発酵済みの購入肥料を使っていたのですが、次の春からはいよいよ米ぬかや油粕主体の自家製肥料に移行します。ただ、全てぼかし肥料にしようとすると手間がかかりすぎるので、元肥にする分は発酵していない生のままを畑に直接投入し、冬の間に畑の土の中にいる微生物の力で発酵してもらおうと思っています。

ただ、大原は年が明けるといつ雪が積もってもおかしくないので、年内中には仕事を済ませなければいけないのです。
その様な訳で、最終出荷が終わったのも束の間、肥料散布開始です。

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収穫が終了したばかりのうねに、米ぬかと油粕を散布し、耕しました。
肥料と言うより、微生物に餌を与えると言う感じですね。
実際人間が口に入れても大丈夫な材料ですけど(^ ^)
あとは冬の間にゆっくりと微生物力で分解されるのを待つだけです。
さて、春作はどのようになっているでしょうか(^-^)

いろいろ大変で考えさせられる事が多い年でしたが、来年はちゃんと野菜を育てられる様になりたいです。
今年一年ありがとうごさいました。
良いお年を。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:29| Comment(0) | 日記

2017年12月25日

終い朝市

24日の日曜日は、少し早めの年内最終の朝市でした。
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今年の秋冬野菜は、台風や低温の影響で大コケしてしまい、朝市に出す野菜のライナップも寂しい限りでした。
自分の力不足が一番大きな原因でした。
来年は、こんな失敗を繰り返さない様に、ますます農作業に励んで行きます!

寒さにも関わらず、まだまだ暗い内から朝市に来て下さったお客様、ありがとうございました。
毎回朝市を楽しみして来て下さったお客様、ありがとうございました。
来年も大原の日曜朝市をお願い致します。

来年の初朝市は、1月14(日)です。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:56| Comment(0) | 日記

2017年12月21日

小さいながらも

秋の低温などの影響で生育が遅れに遅れていた小かぶとあやめ雪ですが、ようやく少しずつ収穫が始まりました。
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とは言え、玉のサイズは小さく、例年のサイズに比べると見劣りします。
しかし、今年は苦肉の策で保温のトンネルをしたからか、厳しい寒さにもかかわらず葉っぱは青々として柔らかいままです。
せめてもの救いですねー(^-^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:03| Comment(0) | 日記

2017年12月20日

スナップエンドウ植えつけ完了

今年の冬は、12月なのにもう真冬並みに寒いです。
特に、日曜日朝の6時から始まる日曜朝市は、かなり身体に厳しい寒さです。朝早くから来て下さるお客様は、本当に感謝しています。
さて、玉ねぎに続き、冬を乗り越え来春収穫を迎えるスナップエンドウの植えつけも終わりました。玉ねぎの植えつけに比べると、サクッと終わりました。

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11月初めに蒔いた苗は、やはり寒さの影響でこじんまりとしていましたが、セルトレイの中で根はしっかりと張っていました。

株元には気休めですが、寒さ避けのそばがらをまきました。

これから寒さがさらに厳しくなりますが、寒さに負けずに進んで行きましょー(^-^)/


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:24| Comment(0) | 日記

2017年12月14日

いきなりの積雪

早朝の大原。
昨夜から降り続けた雪で、12月とは思えない位雪が積もっています。
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昨日植えつけたばかりの玉ねぎの畝もこの通りのモコモコです。

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12月でこんな調子だから、年明けからの寒さが本格化する頃には、どうなっていることか…(´-`)

とにかく、年内にやらなければならない事を頑張ってやりましょ。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 13:02| Comment(0) | 日記