2020年04月02日

意外に強風だったとは

昨晩の雨風が強かったのでしょうか!?

状況が分からないのがもどかしいところですが、朝の畑の見まわりをしてみると、この惨状。
ビニールトンネルやマルチが、飛んで散乱していました。さらに、一部の支柱は、傾いていました(>_<)

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あ〜ぁ、今日はトンネルとマルチの復旧か・・・(T-T)

台風の被害に比べるとマシではありますが、強い風に毎度はうんざりしてしまいます。

気を落としつつも、最低限の事はやらねば・・・(T-T)

でも、嬉しいことが一つ。

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赤紫蘇が無事発芽しました(^-^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:45| Comment(0) | 農業

2020年03月31日

つるなしインゲンと春まきエンドウ

引き続き端境期です。
日々の収入は無いのですが、これからの季節に向けての畑仕事は沢山有ります。

ここ数日間で、初挑戦のつるなしモロッコインゲンの種まきと2月下旬にまいて育てていた春まきスナップエンドウの定植をしました。

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つるなしモロッコの種。つるありモロッコは、チョコレートの様な種ですが、こちらは真っ白。インゲン豆は、様々な色や形があって面白い(^-^)
早出し狙いは、上手く行くかどうか。

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手前が春まきスナップエンドウ。奥が冬にまいたスナップエンドウ。
こちらは、逆に遅出し狙い。
冬まきスナップのうどん粉病が伝染しなければ良いのですが・・・。

果たしてこれらの仕掛けが、上手く機能するかどうか。
上手く行く事もあれば、失敗する事もある。
何れにせよ、何でもやってみないと自分の経験にはなりません(^-^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:08| Comment(0) | 農業

2020年03月27日

春ニンジン種蒔き

おととい、春ニンジンの種蒔きをしました。

しばらくは晴れの天気が続き、畝立てまでの準備もスムーズに進みました。

今年は、昨年よりも広い面積で春ニンジンを栽培します。秋冬のニンジンと合わせると、いつの間にか山本有機農園の栽培面積トップになっていました(^-^)

朝から畝立てをして、午後から種蒔き。定番の西洋ニンジンに加え、黄色ニンジン、紫ニンジンも。

今日からしばらく雨の日が続きそうです。水やりが大変なニンジンにとっては、恵みの雨です(^-^)

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:29| Comment(0) | 農業

2020年03月22日

赤紫蘇種まき

今年も、赤紫蘇の種まきをしました。
赤紫蘇の種まき時期の適期は、春の彼岸までが目安。
つい先日まで九条ネギが植わっていた畝を急ピッチで耕し、肥料をふって、畝立てをして、準備完了。

昨年秋に種採りをして保存しておいた種を蒔きました。

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種を蒔いた後は、トンネルに入れて発芽を促しました。これから、しばらく毎朝水やりです。
春らしくなって来たな〜(^-^)

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まずは、ちゃんと芽が出てくれますように。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 20:02| Comment(0) | 農業

2020年03月19日

いよいよ端境期

九条ネギの今期最後の収穫が終わりました。
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収穫が終わっても、次の作付けがあるので、肥料をふって、トラクターで耕すと、この通り。
九条ネギの跡形もありません。

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今期は、ネギ坊主を出すこと無く、全て取り終えたので、これで良しとしましょう(^-^)

しかし、これからはしばらく端境期です。

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葉たまねぎもニラもまだま小さいし、春のこかぶは昨日蒔いたばかりだし、しばらく実入りが無い我慢の時です。

ならば、夏野菜の準備にひたすら邁進しましょう!


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posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:57| Comment(0) | 農業

2020年03月14日

日野菜大躍進

端境期に入り、畑の野菜も少なくなりました。
来週半ばには、出すものもなくなってしまうでしょう・・・(T-T)

さて、この茎が紫色の菜の花は、何の花でしょうか?

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正解は、日野菜の菜の花です。
あまり有名では無いかもしれませんが、日野菜はかぶの仲間で、上部の紫色と下部の白のコントラストが美しい野菜です。

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今まであまり栽培していなかったのですが、滋賀県日野町出身の父親のリクエストに答えて、栽培する事にしたのです。

ちゃんと出来てくれるか不安だったのですが、根っこも真っ直ぐに伸びてくれて、満足出来る収穫となりました。
ただ、合計三回蒔いたのですが、蒔き時が遅かった三回目の分は太りきらずに菜の花として収穫することになってしまいました。
それでも、日野菜の菜の花は思っていた以上に美味で、端境期の野菜の少ない時期に最後の頑張りを見せてくれています。

来年も秋冬は、日野菜を沢山栽培する予定です。よろしくお願いいたします(^-^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 17:26| Comment(0) | 農業

2020年02月29日

再び、大原へ

この度、大原で物件を紹介して頂き、金融機関からの融資を得て、物件の購入が決定しました。
つまり、住まいを再び大原へ移すこととなりました。時期は、夏になります。

以前住んでいた大原の借家が退去を迫られ、何とか隣町市原の家に移ってから約8年間。市原での生活は、便利で心地よかったものではありました。

とは言うものの、農業を大原でやりながらも住まいは別と言う事に対して、自分の中でモヤモヤとしたものがくすぶっていました。農地からの距離が物理的に不便というだけでなく、中途半端な立ち位置にいる自分に疑問が湧き、自己の存在意義を見出だせない日々が続いていました。

これでようやく、このモヤモヤとした感じの長いトンネルから抜け出すことが出来そうです。もっとも、抜け出す先は、安穏な世界だけが広がっているとは言えそうにありませんが。
この先しっかりとローン返済をしていかねばならないなど、金銭的な心配は当然あります。しかし、これは今まで以上に仕事を頑張って解決するしかない。

それよりも、申し訳なかったのは、二人の子どもたちの事。転校すると今の学校の仲の良い友達との別れが来ます。
本当にこれだけは、親のエゴで子どもの人間関係を裂く事となってしまい、申し訳ない思いで一杯です。
もう少し早く家が見つかれば良かったものの、自身の不徳のせいで少々時間がかかり過ぎました。

いざ実際に動き出す段階になると、前に進むのも単純に喜ばし事だけではない様です。

いずれにせよ、もう時計の針は進み始めました。色々な思いを踏まえつつ、前に進んで行きます。


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posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:17| Comment(0) | 農業

2020年02月25日

農園スタッフ募集のお知らせ

追記 今回のスタッフの募集は、終了いたしました。
増員や欠員の際には、改めて募集いたします。
なお、畑の見学は随時可能ですので、ご興味のある方はご連絡下さい。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。



山本有機農園では、2020年(令和2年)5月から農園で働いて下さるスタッフを募集いたします!!
将来農業や家庭菜園をやってみたい人、野菜を消費するだけでなく、野菜作りの一端を経験してみたいという人など、農業に興味がある人なら、畑仕事未経験でも大丈夫です。
暑い日も寒い日も、晴れた日も雨の日も、汗をかきながら一緒に働いてくれるスタッフをお待ちしております。
平日の日中に働ける方、なるべく近隣の方、自動車・バイクでの通勤できる方、歓迎いたします。
ご興味のある方は、下記の内容をご確認の上、 こちらより氏名、連絡先(大まかな住所、ご希望の通勤方法、性別、年齢)を書いて、お気軽にお問合せ下さい。
                  記

就業開始時期 :2020年(令和2年)5月より
畑仕事 :肥料散布、野菜の植付け、草取り、収穫、収穫後の片付けなど農作業全般
出荷作業 :野菜の水洗い、調整、選別、結束、袋詰めなど出荷作業全般
勤務日 :月曜日から土曜日で週5〜6日(勤務日は、相談に応じます)
休日 :日曜、年末年始、農閑期の祝日(休日は、相談に応じます)。有給休暇あり。
勤務時間 :午前中から夕方までの間で5〜8時間(勤務時間は、相談に応じます)。
※季節や天候・仕事内容により、始業・終業時刻、労働時間は変動します。
給与 :時給930円
通勤方法 :自動車・バイク(交通費を支給いたします)。近隣在住の方は、自転車可。
勤務地 :(畑)京都市左京区大原内の圃場
      最寄バス停…京都バス「野村別れ」
(出荷作業場)京都市左京区静市市原町の自宅兼出荷場
最寄バス停…京都バス「地球研前」「洛北病院前」
最寄駅…叡山電鉄「二軒茶屋駅」
※2020年7月下旬より、大原へ移住いたしますので、出荷作業場も大原内となります。
労災・雇用保険 :加入
特典 :余った野菜をお持ち帰りいただけます!

posted by 山本有機農園 山本克也 at 17:34| Comment(0) | 農業

2018年01月25日

スタッフ(正社員)募集のお知らせ

山本有機農園では、畑仕事や出荷作業に、暑い日も寒い日も、晴れた日も雨の日も一緒に汗をかきながら、楽しく働いてくれるスタッフ(正社員)を募集いたします!
将来農業や家庭菜園をやってみたい人、野菜を消費するだけでなく、野菜作りの一端を経験してみたいという人、農業になんとなく興味がある人、お待ちしております。
畑仕事未経験者でも問題ありません。
平日の日中に働ける方、京都市内などなるべく近隣の方、が希望です。
ご興味のある方は、下記の内容をご確認の上、こちらより氏名、連絡先(大まかな住所、ご希望の通勤方法、性別、年齢)を書いて、お気軽にお問合せ下さい。

                  記

就業開始時期:2018年(平成30年)5月より
畑仕事:肥料散布、野菜の植付け、草取り、収穫、収穫後の片付けなど農作業全般
出荷作業:野菜の水洗い、選別、結束、袋詰めなど出荷作業全般
勤務日:月曜日から土曜日の週6日(応相談)
休日:日曜、年末年始、農閑期の祝日
勤務時間:午前中から午後までの間で6時間程度(応相談)
※季節や仕事内容により始業・終業時刻、労働時間は変動します
  特に、夏の収穫最盛期には、朝からの勤務となります
※農作業が忙しい時は、残業がある場合がございます(残業代支給)
給与:月13万円(別途交通費、残業代支給)
通勤方法:自動車やバイク通勤可(自動車・バイクが無い方は京都バスをご利用下さい)
勤務地:(畑)京都市左京区大原
      最寄バス停・・・京都バス「野村別れ」
    (出荷場)京都市左京区静市市原町の自宅兼出荷場
      最寄バス停・・・京都バス「地球研前」「洛北病院前」から徒歩約3分
      最寄駅・・・叡山電鉄「二軒茶屋駅」から徒歩約8分
労災・雇用保険:加入
特典:有機野菜(ハネもの中心に)をお持ち帰りいただけます!



posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:40| Comment(0) | 農業

2017年10月17日

「助っ人予備登録制度」募集中

農作業は、忙しい時と忙しくない時の差があります。
普段は手が足りていても、植え付けの時などは猫の手も借りたい程忙しくなる時があります。
こういう時は時間勝負で一気に仕上げたいので、人手を必要とします。

そこで、農作業が忙しい時に手伝って頂く「助っ人予備登録制度」をスタートさせました。

「助っ人予備登録制度」に登録して頂いた方へは、農作業が忙しい時にこちらから連絡させて頂きます。その中で、ご自分の都合に合わせてお手伝いして頂きます。
平日の日中に働ける方、京都市内などなるべく近隣の方、が希望です。もちろん、バイト代は支払います。

ご興味のある方は、こちらより氏名、連絡先(携帯番号、メールアドレス)、おおよその住所と年齢を書いてご連絡下さい。
農業初心者でも大丈夫です。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:14| Comment(0) | 農業

2017年10月07日

「助っ人予備登録制度」スタート

農作業は、忙しい時と忙しくない時の差があります。
普段は手が足りていても、植え付けの時などは猫の手も借りたい程忙しくなる時があります。
こういう時は時間勝負で一気に仕上げたいので、人手を必要とします。

そこで、農作業が忙しい時に手伝って頂く「助っ人予備登録制度」をスタートさせました。

「助っ人予備登録制度」に登録して頂いた方へは、農作業が忙しい時にこちらから連絡させて頂きます。その中で、ご自分の都合に合わせてお手伝いして頂きます。
平日の日中に働ける方、京都市内などなるべく近隣の方、が希望です。もちろん、バイト代は支払います。

ご興味のある方は、こちらより氏名、連絡先(携帯番号、メールアドレス)、おおよその住所と年齢を書いてご連絡下さい。
農業初心者でも大丈夫です。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:08| Comment(0) | 農業

2017年09月05日

九条ネギ定植開始

隣の畑に生えている栗の木から、ぷっくり太った栗が落ちて来ました。
暑さも光の強さも、夏のそれとははっきりと違います。
いよいよ9月、秋です。

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9月は、秋冬野菜の種まきや定植に追われます。
まだまだ日中は暑いのですが、うかうかしているといつの間にか種まきや定植の時期を逃してしまいます。
夏ならば少々種まきや定植の時期が遅れても、生育は追いつくのですが、秋の一週間、いえ三日間の遅れは、その後の生育の遅れにつながってしまいます。
ですので、まだまだ暑いと思っていても、タイミングを逃さずに種まきや定植をする必要があるのです。

山本有機農園の秋冬野菜の主役の一つである九条ネギもやはり植え付けのタイミングを逃してはいけません。出来れば中旬までに定植を終えたい所です。
そんな訳で、9月1日(土)から九条ネギの定植がスタートしました。

ところが、今年は畑の土がカラカラ。8月下旬になってから全く雨が降らず、土の中までかなり乾燥して、穴あけ器で土に穴を開けても、土がすぐに崩れて、穴が塞がってしまいます。これでは苗を浅くしか植えられません。
う〜ん、困った事態です(>_<)
今年のサトイモの生育は良くないし、西洋ニンジンも思った程芽が出ていないし、秋冬野菜は最初からつまずいた模様・・・。

しかし、諦めるのは早すぎる!
苦肉の策で、ホースを直接畝に差し込んで、大量の水を畝の中に注入しました。

結果は、・・・。

端っこの方はまだ土が崩れる箇所があるものの、これなら何とか植えられるというレベルになりました。

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畑から苗を引っこ抜いて、コンテナに入れ、

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上をカットして、穴に々植え付けて行きます。

9a程の畑に苗がある限り植え付けて行くつもりですが、数が数だけにかなり時間がかかりそうです。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 19:23| Comment(0) | 農業

2017年09月04日

挿し木も面白い

9月に入りまだまだ日中は暑いものの、朝は肌寒く、すっかり秋めいて来ました。
万願寺トウガラシ、オクラなどの夏野菜の生育スピードも遅くなり、ミニトマトはすでに終了しようとしています。
昨年のアイコは、草自体の勢いはこの時期でもまだまだあったのですが、9月の長雨で割れが多発して終了。
今年のトスカーナバイオレットは、草自体の勢いが衰えてしまって終了です。
トマトの良い時期は短いです。その上、大雨が降ると割れが続出で、今年のミニトマトは十分な手ごたえのないままの終了となりました。
「来年は、どうしようかな・・・」と、テンションも下がってしまいます(+_+)

と言う状況ですが、一点だけ来年につながる希望を見出しました。
今年は、初めてミニトマトの挿し木栽培にチャレンジしてみたのです。
ミニトマトは勢いよく脇芽が何本も出るのですが、切った脇芽を土にさしてみるとやがてそこから根っこが出て来て、育っていきます。
それをそのまま栽培したらどうなるかと思い、ミニトマトの挿し木栽培の実験してみたのです。

7月中旬に挿し木したミニトマトです。

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青枯れ病で死んでしまったミニパプリカの後に植え付けたのですが、死んでしまったものもあまりなく、勢いよく葉茎を茂らせています。
5月定植の第一弾のミニトマトに比べるとやはり、数が少なくて小ぶりですが、ツヤツヤとした実が美味しいです。
野菜が少なくなるこれからの時期なら、この方法も使えるかも・・・(*^_^*)
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:51| Comment(0) | 農業

2017年08月30日

端境期の救世主 (来年の話ですが・・・)

農家にとってつらいのが端境期。
農作業自体は忙しいものの収穫が無いもしくは少なく、それに伴って収入も激減する厳しい時期です。
春の端境期は3月から4月で、秋の端境期は9月から10月です。さらに、その前後もピークに比べれば収穫は少ない状態です。
何と、一年の3分の1。いやそれ以上!!良い時期は、ひと時の夢のようです(笑)

「端境期だからな〜(笑)」と農家同士で慰め合っていても、やはり何とかしたい!
露地野菜なので周年出荷は難しい側面はあるものの、露地栽培でありながら端境期をいかに少なくするかが自分の農業経営安定化の重要なポイントとなります。

そこで、今年の春に葉境対策として栽培を始めたのがニラです。
ネギの仲間の多年草で、一度植え付ければ株が混み合うまで2〜3年収穫し続けられ、春と秋のちょうど端境期に収穫があります。調整作業が大変だそうですが、端境期なら他の野菜も少ないので何とかなるのではと思い、思い切ってそれなりの広さを畑を使って栽培を始めてみました。

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3月に種を播き育苗し、6月に畑に定植しました。
最初は線香の様だった葉も、少しずつ育ってきました。
とは言うものの、収穫するにはまだ早く、今はまだ株を養生する期間です。
当然、ニラを育てる畑は一年間収穫が無く、収入もありません。
今年は、その分他の野菜を育てられないので、マイナス収入です・・・^_^;

つらい時期を乗り越え、来年の春には端境期の救世主になってくれるのか!?
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:20| Comment(0) | 農業

2017年08月29日

お盆を過ぎると・・・

8月6日(日)の朝市
万願寺トウガラシ、西洋ニンジン、オクラ、ミニパプリカ、枝豆、インカのめざめ、ノーザンルビー、シャドークイーン

8月27日(日)の朝市
万願寺トウガラシ、赤玉ネギ、オクラ、ミニトマト

比べてみると、朝市に出している野菜の最盛期とお盆を過ぎてからの違いに愕然とします。
毎年お盆を過ぎると野菜が無くなるとは言っているものの、やはりガクンと収穫の数量ともに激減します。

今は、ようやくニンジンの芽が出てきた所で、秋冬葉物はまだ播種の準備のために畑を耕しているをしている段階です。
これから長い端境期が訪れようとしています・・・(+_+)

せめて、9月収穫のモロッコインゲンが早く育って欲しいものです。

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まだ、花が咲いたところですが・・・。

ちなみに、このモロッコインゲンは春に収穫したスナップエンドウの畝と支柱・ネットをそのまま利用しました。豆から豆(エンドウからインゲン)で連作障害が出ないかの実験をしていたのですが、今の所生育は良さそうです。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:15| Comment(0) | 農業

2017年08月25日

何事も無かったかのように

お盆を過ぎると夏野菜の収穫量は、ぐんと減ります。
「あれほど忙しい出荷作業は何だったの」と言う感じです。

同時に、畑も秋冬野菜の準備モードです。
収穫の終わった畑のマルチを片付けたり、残渣や生い茂っていた(!?)雑草を刈って、トラクターで一気にすき込みます。
すき込まれると畑は更地になり、自分でもここに何が植わっていたのか、一瞬忘れてしまいそうです。

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こちらは、春の小かぶとジャガイモが育っていた畑。
少し前にすき込んだので、もうちらほらと草が目立ち始めました。

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こちらは春ニンジン(だった)畑。
朝に最終の収穫が終わり、午後に一気に耕してこの通り。
雑草も結構あったのですが、トラクターの力は偉大です^_^;

これから肥料を撒いて、畝を立ててと、秋冬野菜の準備に取り掛かります。
育苗の作業も始まります。
収獲&出荷作業は少なくなりましたが、畑作業は夏の疲れを休ませる間も無く続いていきます。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:22| Comment(0) | 農業

2017年08月24日

いつの間にか秋へ

ずいぶんご無沙汰しておりました。
毎日の畑仕事でヘロヘロになり、夜も朝も出荷作業で、あと、子供の相手など中々時間が取れずにズルズルと更新が出来ずにいました。
気が付くともう畑の夏も終わりかけ、秋野菜に移行しようとしています。

夏野菜は、と言うと。

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オクラは毎日元気に育っています。まだまだ収穫はありそうです。

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万願寺トウガラシも頑張っています。ただし、お盆を過ぎると実は最盛期に比べて小さくなって来ました。

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ミニトマトは、ほぼ終了です。8月7日の台風で支柱が傾いたり、その後の雨で粒がたくさん割れたりと、あまりぱっとしない夏でした。

いずれにせよ、これから夏野菜の収穫は減って来ます。後はどれだけ長く夏野菜を収穫し続けられるかです。
最盛期は、毎日ひいひい言いながら働いていましたが、本当にいい時期は一瞬ですね。

さて、夏野菜は盛りを過ぎましたが、今はちょうど夏野菜の収穫と秋冬野菜の種まきの準備が混在しています。
その中で、一歩早く種まきをするのがニンジンです。
今年は、西洋ニンジンと黄色ニンジンの種を8月14日に播きました。
種を播いた後は、毎日毎日芽が出るまで水やりをしなければならないのですが、今年の種まきの後は雨が多く、例年に比べて種まきの労力は少なくて済みました。
その分、ミニトマトは割れてしまったのですが・・・(+_+)

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まだまだ暑い日が続きますが、秋に向けて頑張って畑仕事やります!
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:27| Comment(0) | 農業

2017年06月08日

ズッキーニ収穫開始

5月の連休中に定植したズッキーニがいよいよ収穫時期を迎えました。
最初は、小さかった株もこの所ぐんぐんと太く大きくなり、小さな黄色い実は、いつの間にか立派な姿へと生長しました。

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隣の赤紫蘇畑とのコントラストがとても美しいです。

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今年は約230本。全て黄色です。明るい黄色が、とっても眩しい(*^_^*)

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初収穫は、コンテナ半分くらいでした。
これからどれくらい採れてくれるでしょうか。






posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年05月30日

ハードです・・・

スナップエンドウの収穫がピークです。
毎朝鈴生りのスナップエンドウをチョキチョキと積んでいます。スナップエンドウの道をちょっと進むと収穫かごが重くなるので、収穫にも時間がかかります。最高記録でコンテナ4杯分でした。単位面積当たりでは、一番収穫に時間がかかる野菜です。

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仕事はこれだけではありません。収獲したスナップエンドウの出荷作業があります。
通常の出荷時間だけでは終わらなりので、夕方家に帰った後も出荷作業。夕食後も出荷作業。朝も普段よりも早起きして出荷作業と短期間ですが、スナップエンドウの収穫と出荷作業は結構ハードです。

でも、これも嬉しい喜びです。6月に入るとうどん粉が出て来て、収穫も一気に終わってしまいます。
あともう少しガンバロー(>_<)/
posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年05月23日

順調に育っています

5月下旬の畑の様子です。

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ジャガイモ畑では、ジャガイモの葉っぱが畑一面に茂って来ました。
また、この時期になると葉っぱだけでなく花も咲いて来ます。インカのめざめは紫色で、シャドークイーンは白色と花も綺麗です。花を積んだ方が良いとも言われますが、そこまで手がまわらないので、ジャガイモのお花畑はそのままにしています。
6月の下旬頃になると収穫が始まりますが、もうしばらくの我慢です。

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ニンジン畑も草取りのおかげでようやくニンジン畑らしくなってきました。
ただ、5月は本当に雨が少ないのでどこまで育ってくれるのか少々心配な面があります。

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枝豆も小ぶりながら少しずつ動きが見えて来ました。

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モロッコインゲンもようやくネットにツルが巻きつきはじめました。

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こちらはアスパラガス。定植2年目の今年は、きちんと2段目までネットを張りました。
今年の春はほんの少しだけの収穫がありましたが、来年からはもう少し収穫があればな〜(*^_^*)

まだまだ小さい野菜ですが、このような様子で順調に育っています(*^_^*)
posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業