2020年06月28日

ズッキーニ終盤戦

5月末から収穫が始まったズッキーニもいよいよ終盤戦。
次第に茎が自身の重みで折れ出し、葉っぱは粉を吹いて枯れはじめました。
雨が続いた時は受粉が出来ずに一気に減収するなど、収穫量には山と谷がありましたが、何とか1ヶ月間良く頑張ってくれました(^-^)

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来年は、支柱をすべきなかなど、まだまだ改良の余地はありそうです。

これから一気に減収するでしょうが、まだ予約注文分はあるので、切らす訳にはいきません。
もうひとがんばりよろしくね!


posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:32| Comment(0) | 農業

2020年05月15日

玉ねぎ収穫開始しました

昨年冬に植え付けた玉ねぎが倒れて来たので、収穫を始めました。
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場所によってはイマイチのものもありますが、全体的には、良くできています(^-^)

久しぶりに開催する朝市で、お待ちしています。

それにしても、同じ畝なのにたまに出てくるチビ玉ねぎ。
この違いは何なのだろうか?

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:33| Comment(0) | 農業

2020年05月11日

万願寺トウガラシ定植&収穫続々

万願寺トウガラシを植え付けました。
今年は、昨年より100本増加の約500本。
昼までかかって、せっせと植え付けをして、水やり。
これで作業終了というのではなく、風対策に株の横に仮支柱を立てて、何とか一安心。
がんばって行こう!夏の稼ぎ頭よ(^-^)

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そして、スナップエンドウの収穫が始まりました。 
さらに、来週には玉ねぎも。
いよいよ、忙しい日々になりそうです。

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:50| Comment(0) | 農業

2020年04月26日

思った以上の霜被害

おとといの霜被害の続報。
ズッキーニは、ビニールトンネルのおかげで被害を免れましたが、その後畑を見てみると結構被害を受けていました。

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じゃがいもは、霜で葉っぱが焼けてしまいこの通り。
この後、脇芽が出てくれて少しでも回復して欲しいところです。

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そして、それ以上にショックだったのがスナップエンドウ。
霜に焼けて、実が汚なくなっていました。
もうすぐで収穫だったのに・・・。
少し出荷も遅れそうです。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 10:52| Comment(0) | 農業

2020年04月25日

遅霜恐いズッキーニ

今週は、ズッキーニを定植しました。
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先ずは、苗床から育てた苗を出します。
3月下旬に種まきしたので、約1ヶ月の育苗期間。苗は、まずまずの出来です(^-^)

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苗の定植自体は、午前中で終わりました。
しかし、ズッキーニの場合はこれからが本番です!

ズッキーニには、寒さに弱く、霜に当たるとたちまち枯れてしまいます。
なので、その日の内に何としてもトンネルを設置しなければなりません!

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何とか完了(^_^;)

とは言うものの、これからしばらくは遅霜に冷や冷やしながら過ごす日々が続きます。
天気予報で霜注意が出た時は、朝に苗を確認するの恐い位です。

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冷え込みが強かった今朝。
弱いながらも霜が降りていました。
でも、トンネルの中のズッキーニは無事でした。

これからも、しばらくは綱渡りの日々が続きそうです。
いや、しばらくではなく、綱渡りは毎日一年中かな(^_^;)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:50| Comment(0) | 農業

2020年04月18日

里芋の芽出し

4月も半ばを過ぎましたが、春の天気は不安定で、まだまだ気温が低い日が続きます。

今週は、恒例の里芋の芽出し作業をしました。
里芋は、元々熱帯の植物なので、もう少し温かくなってから、ようやく芽を覚まします。
山本有機農園では、気温が高くなるのを待ってから種芋を植え付けるのではなく、あらかじめ芽を出してから植え付ける芽出し作業を行い、芽が出た状態で植え付けます。
以前、芽出しする事なく、しかも無マルチで栽培した時は、なかなか出て来ない芽が雑草に隠れてしまい、しかも、くわで芽をかいてしまった苦い経験があるからです(^_^;)

芽出しの方法は、至って簡単です。

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育苗かごに種芋を並べ立て、土を入れ、その上にそば殻かモミガラをしいて、水をやって、トンネルで保温します。
あとは、5月下旬頃の定植に向けて、じっと待つだけです。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 17:15| Comment(0) | 農業

2020年04月15日

終息を願って

新型コロナの影響で、しばらく日曜朝市も自粛することが決定しました。
こちらとしては、一刻も早い新型コロナの終息を願いつつ、日々のやるべき事をこなすしかありません。


今、冬を越したスナップエンドウは、草丈が伸び、白い花が沢山咲いています。 
花が終わったら、小さな実が見え始め、次第にふくらんで行きます。

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日曜、月曜日は、久しぶりの恵みの雨。これで、生育が進んでくれるかな?
連休頃には、収穫が始まる予定です。

朝市会場で、また皆様と元気にお会い出来る日を楽しみにしています(^-^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:09| Comment(0) | 農業

2020年04月02日

意外に強風だったとは

昨晩の雨風が強かったのでしょうか!?

状況が分からないのがもどかしいところですが、朝の畑の見まわりをしてみると、この惨状。
ビニールトンネルやマルチが、飛んで散乱していました。さらに、一部の支柱は、傾いていました(>_<)

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あ〜ぁ、今日はトンネルとマルチの復旧か・・・(T-T)

台風の被害に比べるとマシではありますが、強い風に毎度はうんざりしてしまいます。

気を落としつつも、最低限の事はやらねば・・・(T-T)

でも、嬉しいことが一つ。

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赤紫蘇が無事発芽しました(^-^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:45| Comment(0) | 農業

2020年03月31日

つるなしインゲンと春まきエンドウ

引き続き端境期です。
日々の収入は無いのですが、これからの季節に向けての畑仕事は沢山有ります。

ここ数日間で、初挑戦のつるなしモロッコインゲンの種まきと2月下旬にまいて育てていた春まきスナップエンドウの定植をしました。

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つるなしモロッコの種。つるありモロッコは、チョコレートの様な種ですが、こちらは真っ白。インゲン豆は、様々な色や形があって面白い(^-^)
早出し狙いは、上手く行くかどうか。

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手前が春まきスナップエンドウ。奥が冬にまいたスナップエンドウ。
こちらは、逆に遅出し狙い。
冬まきスナップのうどん粉病が伝染しなければ良いのですが・・・。

果たしてこれらの仕掛けが、上手く機能するかどうか。
上手く行く事もあれば、失敗する事もある。
何れにせよ、何でもやってみないと自分の経験にはなりません(^-^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:08| Comment(0) | 農業

2020年03月27日

春ニンジン種蒔き

おととい、春ニンジンの種蒔きをしました。

しばらくは晴れの天気が続き、畝立てまでの準備もスムーズに進みました。

今年は、昨年よりも広い面積で春ニンジンを栽培します。秋冬のニンジンと合わせると、いつの間にか山本有機農園の栽培面積トップになっていました(^-^)

朝から畝立てをして、午後から種蒔き。定番の西洋ニンジンに加え、黄色ニンジン、紫ニンジンも。

今日からしばらく雨の日が続きそうです。水やりが大変なニンジンにとっては、恵みの雨です(^-^)

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:29| Comment(0) | 農業

2020年03月22日

赤紫蘇種まき

今年も、赤紫蘇の種まきをしました。
赤紫蘇の種まき時期の適期は、春の彼岸までが目安。
つい先日まで九条ネギが植わっていた畝を急ピッチで耕し、肥料をふって、畝立てをして、準備完了。

昨年秋に種採りをして保存しておいた種を蒔きました。

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種を蒔いた後は、トンネルに入れて発芽を促しました。これから、しばらく毎朝水やりです。
春らしくなって来たな〜(^-^)

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まずは、ちゃんと芽が出てくれますように。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 20:02| Comment(0) | 農業

2020年03月19日

いよいよ端境期

九条ネギの今期最後の収穫が終わりました。
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収穫が終わっても、次の作付けがあるので、肥料をふって、トラクターで耕すと、この通り。
九条ネギの跡形もありません。

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今期は、ネギ坊主を出すこと無く、全て取り終えたので、これで良しとしましょう(^-^)

しかし、これからはしばらく端境期です。

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葉たまねぎもニラもまだま小さいし、春のこかぶは昨日蒔いたばかりだし、しばらく実入りが無い我慢の時です。

ならば、夏野菜の準備にひたすら邁進しましょう!


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posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:57| Comment(0) | 農業

2020年03月14日

日野菜大躍進

端境期に入り、畑の野菜も少なくなりました。
来週半ばには、出すものもなくなってしまうでしょう・・・(T-T)

さて、この茎が紫色の菜の花は、何の花でしょうか?

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正解は、日野菜の菜の花です。
あまり有名では無いかもしれませんが、日野菜はかぶの仲間で、上部の紫色と下部の白のコントラストが美しい野菜です。

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今まであまり栽培していなかったのですが、滋賀県日野町出身の父親のリクエストに答えて、栽培する事にしたのです。

ちゃんと出来てくれるか不安だったのですが、根っこも真っ直ぐに伸びてくれて、満足出来る収穫となりました。
ただ、合計三回蒔いたのですが、蒔き時が遅かった三回目の分は太りきらずに菜の花として収穫することになってしまいました。
それでも、日野菜の菜の花は思っていた以上に美味で、端境期の野菜の少ない時期に最後の頑張りを見せてくれています。

来年も秋冬は、日野菜を沢山栽培する予定です。よろしくお願いいたします(^-^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 17:26| Comment(0) | 農業

2020年02月29日

再び、大原へ

この度、大原で物件を紹介して頂き、金融機関からの融資を得て、物件の購入が決定しました。
つまり、住まいを再び大原へ移すこととなりました。時期は、夏になります。

以前住んでいた大原の借家が退去を迫られ、何とか隣町市原の家に移ってから約8年間。市原での生活は、便利で心地よかったものではありました。

とは言うものの、農業を大原でやりながらも住まいは別と言う事に対して、自分の中でモヤモヤとしたものがくすぶっていました。農地からの距離が物理的に不便というだけでなく、中途半端な立ち位置にいる自分に疑問が湧き、自己の存在意義を見出だせない日々が続いていました。

これでようやく、このモヤモヤとした感じの長いトンネルから抜け出すことが出来そうです。もっとも、抜け出す先は、安穏な世界だけが広がっているとは言えそうにありませんが。
この先しっかりとローン返済をしていかねばならないなど、金銭的な心配は当然あります。しかし、これは今まで以上に仕事を頑張って解決するしかない。

それよりも、申し訳なかったのは、二人の子どもたちの事。転校すると今の学校の仲の良い友達との別れが来ます。
本当にこれだけは、親のエゴで子どもの人間関係を裂く事となってしまい、申し訳ない思いで一杯です。
もう少し早く家が見つかれば良かったものの、自身の不徳のせいで少々時間がかかり過ぎました。

いざ実際に動き出す段階になると、前に進むのも単純に喜ばし事だけではない様です。

いずれにせよ、もう時計の針は進み始めました。色々な思いを踏まえつつ、前に進んで行きます。


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posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:17| Comment(0) | 農業

2020年02月25日

農園スタッフ募集のお知らせ

追記 今回のスタッフの募集は、終了いたしました。
増員や欠員の際には、改めて募集いたします。
なお、畑の見学は随時可能ですので、ご興味のある方はご連絡下さい。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。



山本有機農園では、2020年(令和2年)5月から農園で働いて下さるスタッフを募集いたします!!
将来農業や家庭菜園をやってみたい人、野菜を消費するだけでなく、野菜作りの一端を経験してみたいという人など、農業に興味がある人なら、畑仕事未経験でも大丈夫です。
暑い日も寒い日も、晴れた日も雨の日も、汗をかきながら一緒に働いてくれるスタッフをお待ちしております。
平日の日中に働ける方、なるべく近隣の方、自動車・バイクでの通勤できる方、歓迎いたします。
ご興味のある方は、下記の内容をご確認の上、 こちらより氏名、連絡先(大まかな住所、ご希望の通勤方法、性別、年齢)を書いて、お気軽にお問合せ下さい。
                  記

就業開始時期 :2020年(令和2年)5月より
畑仕事 :肥料散布、野菜の植付け、草取り、収穫、収穫後の片付けなど農作業全般
出荷作業 :野菜の水洗い、調整、選別、結束、袋詰めなど出荷作業全般
勤務日 :月曜日から土曜日で週5〜6日(勤務日は、相談に応じます)
休日 :日曜、年末年始、農閑期の祝日(休日は、相談に応じます)。有給休暇あり。
勤務時間 :午前中から夕方までの間で5〜8時間(勤務時間は、相談に応じます)。
※季節や天候・仕事内容により、始業・終業時刻、労働時間は変動します。
給与 :時給930円
通勤方法 :自動車・バイク(交通費を支給いたします)。近隣在住の方は、自転車可。
勤務地 :(畑)京都市左京区大原内の圃場
      最寄バス停…京都バス「野村別れ」
(出荷作業場)京都市左京区静市市原町の自宅兼出荷場
最寄バス停…京都バス「地球研前」「洛北病院前」
最寄駅…叡山電鉄「二軒茶屋駅」
※2020年7月下旬より、大原へ移住いたしますので、出荷作業場も大原内となります。
労災・雇用保険 :加入
特典 :余った野菜をお持ち帰りいただけます!

posted by 山本有機農園 山本克也 at 17:34| Comment(0) | 農業

2018年01月25日

スタッフ(正社員)募集のお知らせ

山本有機農園では、畑仕事や出荷作業に、暑い日も寒い日も、晴れた日も雨の日も一緒に汗をかきながら、楽しく働いてくれるスタッフ(正社員)を募集いたします!
将来農業や家庭菜園をやってみたい人、野菜を消費するだけでなく、野菜作りの一端を経験してみたいという人、農業になんとなく興味がある人、お待ちしております。
畑仕事未経験者でも問題ありません。
平日の日中に働ける方、京都市内などなるべく近隣の方、が希望です。
ご興味のある方は、下記の内容をご確認の上、こちらより氏名、連絡先(大まかな住所、ご希望の通勤方法、性別、年齢)を書いて、お気軽にお問合せ下さい。

                  記

就業開始時期:2018年(平成30年)5月より
畑仕事:肥料散布、野菜の植付け、草取り、収穫、収穫後の片付けなど農作業全般
出荷作業:野菜の水洗い、選別、結束、袋詰めなど出荷作業全般
勤務日:月曜日から土曜日の週6日(応相談)
休日:日曜、年末年始、農閑期の祝日
勤務時間:午前中から午後までの間で6時間程度(応相談)
※季節や仕事内容により始業・終業時刻、労働時間は変動します
  特に、夏の収穫最盛期には、朝からの勤務となります
※農作業が忙しい時は、残業がある場合がございます(残業代支給)
給与:月13万円(別途交通費、残業代支給)
通勤方法:自動車やバイク通勤可(自動車・バイクが無い方は京都バスをご利用下さい)
勤務地:(畑)京都市左京区大原
      最寄バス停・・・京都バス「野村別れ」
    (出荷場)京都市左京区静市市原町の自宅兼出荷場
      最寄バス停・・・京都バス「地球研前」「洛北病院前」から徒歩約3分
      最寄駅・・・叡山電鉄「二軒茶屋駅」から徒歩約8分
労災・雇用保険:加入
特典:有機野菜(ハネもの中心に)をお持ち帰りいただけます!



posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:40| Comment(0) | 農業

2017年10月17日

「助っ人予備登録制度」募集中

農作業は、忙しい時と忙しくない時の差があります。
普段は手が足りていても、植え付けの時などは猫の手も借りたい程忙しくなる時があります。
こういう時は時間勝負で一気に仕上げたいので、人手を必要とします。

そこで、農作業が忙しい時に手伝って頂く「助っ人予備登録制度」をスタートさせました。

「助っ人予備登録制度」に登録して頂いた方へは、農作業が忙しい時にこちらから連絡させて頂きます。その中で、ご自分の都合に合わせてお手伝いして頂きます。
平日の日中に働ける方、京都市内などなるべく近隣の方、が希望です。もちろん、バイト代は支払います。

ご興味のある方は、こちらより氏名、連絡先(携帯番号、メールアドレス)、おおよその住所と年齢を書いてご連絡下さい。
農業初心者でも大丈夫です。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:14| Comment(0) | 農業

2017年10月07日

「助っ人予備登録制度」スタート

農作業は、忙しい時と忙しくない時の差があります。
普段は手が足りていても、植え付けの時などは猫の手も借りたい程忙しくなる時があります。
こういう時は時間勝負で一気に仕上げたいので、人手を必要とします。

そこで、農作業が忙しい時に手伝って頂く「助っ人予備登録制度」をスタートさせました。

「助っ人予備登録制度」に登録して頂いた方へは、農作業が忙しい時にこちらから連絡させて頂きます。その中で、ご自分の都合に合わせてお手伝いして頂きます。
平日の日中に働ける方、京都市内などなるべく近隣の方、が希望です。もちろん、バイト代は支払います。

ご興味のある方は、こちらより氏名、連絡先(携帯番号、メールアドレス)、おおよその住所と年齢を書いてご連絡下さい。
農業初心者でも大丈夫です。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:08| Comment(0) | 農業

2017年09月05日

九条ネギ定植開始

隣の畑に生えている栗の木から、ぷっくり太った栗が落ちて来ました。
暑さも光の強さも、夏のそれとははっきりと違います。
いよいよ9月、秋です。

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9月は、秋冬野菜の種まきや定植に追われます。
まだまだ日中は暑いのですが、うかうかしているといつの間にか種まきや定植の時期を逃してしまいます。
夏ならば少々種まきや定植の時期が遅れても、生育は追いつくのですが、秋の一週間、いえ三日間の遅れは、その後の生育の遅れにつながってしまいます。
ですので、まだまだ暑いと思っていても、タイミングを逃さずに種まきや定植をする必要があるのです。

山本有機農園の秋冬野菜の主役の一つである九条ネギもやはり植え付けのタイミングを逃してはいけません。出来れば中旬までに定植を終えたい所です。
そんな訳で、9月1日(土)から九条ネギの定植がスタートしました。

ところが、今年は畑の土がカラカラ。8月下旬になってから全く雨が降らず、土の中までかなり乾燥して、穴あけ器で土に穴を開けても、土がすぐに崩れて、穴が塞がってしまいます。これでは苗を浅くしか植えられません。
う〜ん、困った事態です(>_<)
今年のサトイモの生育は良くないし、西洋ニンジンも思った程芽が出ていないし、秋冬野菜は最初からつまずいた模様・・・。

しかし、諦めるのは早すぎる!
苦肉の策で、ホースを直接畝に差し込んで、大量の水を畝の中に注入しました。

結果は、・・・。

端っこの方はまだ土が崩れる箇所があるものの、これなら何とか植えられるというレベルになりました。

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畑から苗を引っこ抜いて、コンテナに入れ、

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上をカットして、穴に々植え付けて行きます。

9a程の畑に苗がある限り植え付けて行くつもりですが、数が数だけにかなり時間がかかりそうです。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 19:23| Comment(0) | 農業

2017年09月04日

挿し木も面白い

9月に入りまだまだ日中は暑いものの、朝は肌寒く、すっかり秋めいて来ました。
万願寺トウガラシ、オクラなどの夏野菜の生育スピードも遅くなり、ミニトマトはすでに終了しようとしています。
昨年のアイコは、草自体の勢いはこの時期でもまだまだあったのですが、9月の長雨で割れが多発して終了。
今年のトスカーナバイオレットは、草自体の勢いが衰えてしまって終了です。
トマトの良い時期は短いです。その上、大雨が降ると割れが続出で、今年のミニトマトは十分な手ごたえのないままの終了となりました。
「来年は、どうしようかな・・・」と、テンションも下がってしまいます(+_+)

と言う状況ですが、一点だけ来年につながる希望を見出しました。
今年は、初めてミニトマトの挿し木栽培にチャレンジしてみたのです。
ミニトマトは勢いよく脇芽が何本も出るのですが、切った脇芽を土にさしてみるとやがてそこから根っこが出て来て、育っていきます。
それをそのまま栽培したらどうなるかと思い、ミニトマトの挿し木栽培の実験してみたのです。

7月中旬に挿し木したミニトマトです。

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青枯れ病で死んでしまったミニパプリカの後に植え付けたのですが、死んでしまったものもあまりなく、勢いよく葉茎を茂らせています。
5月定植の第一弾のミニトマトに比べるとやはり、数が少なくて小ぶりですが、ツヤツヤとした実が美味しいです。
野菜が少なくなるこれからの時期なら、この方法も使えるかも・・・(*^_^*)
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:51| Comment(0) | 農業