2018年01月25日

スタッフ(正社員)募集のお知らせ

山本有機農園では、畑仕事や出荷作業に、暑い日も寒い日も、晴れた日も雨の日も一緒に汗をかきながら、楽しく働いてくれるスタッフ(正社員)を募集いたします!
将来農業や家庭菜園をやってみたい人、野菜を消費するだけでなく、野菜作りの一端を経験してみたいという人、農業になんとなく興味がある人、お待ちしております。
畑仕事未経験者でも問題ありません。
平日の日中に働ける方、京都市内などなるべく近隣の方、が希望です。
ご興味のある方は、下記の内容をご確認の上、こちらより氏名、連絡先(大まかな住所、ご希望の通勤方法、性別、年齢)を書いて、お気軽にお問合せ下さい。

                  記

就業開始時期:2018年(平成30年)5月より
畑仕事:肥料散布、野菜の植付け、草取り、収穫、収穫後の片付けなど農作業全般
出荷作業:野菜の水洗い、選別、結束、袋詰めなど出荷作業全般
勤務日:月曜日から土曜日の週6日(応相談)
休日:日曜、年末年始、農閑期の祝日
勤務時間:午前中から午後までの間で6時間程度(応相談)
※季節や仕事内容により始業・終業時刻、労働時間は変動します
  特に、夏の収穫最盛期には、朝からの勤務となります
※農作業が忙しい時は、残業がある場合がございます(残業代支給)
給与:月13万円(別途交通費、残業代支給)
通勤方法:自動車やバイク通勤可(自動車・バイクが無い方は京都バスをご利用下さい)
勤務地:(畑)京都市左京区大原
      最寄バス停・・・京都バス「野村別れ」
    (出荷場)京都市左京区静市市原町の自宅兼出荷場
      最寄バス停・・・京都バス「地球研前」「洛北病院前」から徒歩約3分
      最寄駅・・・叡山電鉄「二軒茶屋駅」から徒歩約8分
労災・雇用保険:加入
特典:有機野菜(ハネもの中心に)をお持ち帰りいただけます!



posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:40| Comment(0) | 農業

2017年10月17日

「助っ人予備登録制度」募集中

農作業は、忙しい時と忙しくない時の差があります。
普段は手が足りていても、植え付けの時などは猫の手も借りたい程忙しくなる時があります。
こういう時は時間勝負で一気に仕上げたいので、人手を必要とします。

そこで、農作業が忙しい時に手伝って頂く「助っ人予備登録制度」をスタートさせました。

「助っ人予備登録制度」に登録して頂いた方へは、農作業が忙しい時にこちらから連絡させて頂きます。その中で、ご自分の都合に合わせてお手伝いして頂きます。
平日の日中に働ける方、京都市内などなるべく近隣の方、が希望です。もちろん、バイト代は支払います。

ご興味のある方は、こちらより氏名、連絡先(携帯番号、メールアドレス)、おおよその住所と年齢を書いてご連絡下さい。
農業初心者でも大丈夫です。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:14| Comment(0) | 農業

2017年10月07日

「助っ人予備登録制度」スタート

農作業は、忙しい時と忙しくない時の差があります。
普段は手が足りていても、植え付けの時などは猫の手も借りたい程忙しくなる時があります。
こういう時は時間勝負で一気に仕上げたいので、人手を必要とします。

そこで、農作業が忙しい時に手伝って頂く「助っ人予備登録制度」をスタートさせました。

「助っ人予備登録制度」に登録して頂いた方へは、農作業が忙しい時にこちらから連絡させて頂きます。その中で、ご自分の都合に合わせてお手伝いして頂きます。
平日の日中に働ける方、京都市内などなるべく近隣の方、が希望です。もちろん、バイト代は支払います。

ご興味のある方は、こちらより氏名、連絡先(携帯番号、メールアドレス)、おおよその住所と年齢を書いてご連絡下さい。
農業初心者でも大丈夫です。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:08| Comment(0) | 農業

2017年09月05日

九条ネギ定植開始

隣の畑に生えている栗の木から、ぷっくり太った栗が落ちて来ました。
暑さも光の強さも、夏のそれとははっきりと違います。
いよいよ9月、秋です。

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9月は、秋冬野菜の種まきや定植に追われます。
まだまだ日中は暑いのですが、うかうかしているといつの間にか種まきや定植の時期を逃してしまいます。
夏ならば少々種まきや定植の時期が遅れても、生育は追いつくのですが、秋の一週間、いえ三日間の遅れは、その後の生育の遅れにつながってしまいます。
ですので、まだまだ暑いと思っていても、タイミングを逃さずに種まきや定植をする必要があるのです。

山本有機農園の秋冬野菜の主役の一つである九条ネギもやはり植え付けのタイミングを逃してはいけません。出来れば中旬までに定植を終えたい所です。
そんな訳で、9月1日(土)から九条ネギの定植がスタートしました。

ところが、今年は畑の土がカラカラ。8月下旬になってから全く雨が降らず、土の中までかなり乾燥して、穴あけ器で土に穴を開けても、土がすぐに崩れて、穴が塞がってしまいます。これでは苗を浅くしか植えられません。
う〜ん、困った事態です(>_<)
今年のサトイモの生育は良くないし、西洋ニンジンも思った程芽が出ていないし、秋冬野菜は最初からつまずいた模様・・・。

しかし、諦めるのは早すぎる!
苦肉の策で、ホースを直接畝に差し込んで、大量の水を畝の中に注入しました。

結果は、・・・。

端っこの方はまだ土が崩れる箇所があるものの、これなら何とか植えられるというレベルになりました。

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畑から苗を引っこ抜いて、コンテナに入れ、

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上をカットして、穴に々植え付けて行きます。

9a程の畑に苗がある限り植え付けて行くつもりですが、数が数だけにかなり時間がかかりそうです。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 19:23| Comment(0) | 農業

2017年09月04日

挿し木も面白い

9月に入りまだまだ日中は暑いものの、朝は肌寒く、すっかり秋めいて来ました。
万願寺トウガラシ、オクラなどの夏野菜の生育スピードも遅くなり、ミニトマトはすでに終了しようとしています。
昨年のアイコは、草自体の勢いはこの時期でもまだまだあったのですが、9月の長雨で割れが多発して終了。
今年のトスカーナバイオレットは、草自体の勢いが衰えてしまって終了です。
トマトの良い時期は短いです。その上、大雨が降ると割れが続出で、今年のミニトマトは十分な手ごたえのないままの終了となりました。
「来年は、どうしようかな・・・」と、テンションも下がってしまいます(+_+)

と言う状況ですが、一点だけ来年につながる希望を見出しました。
今年は、初めてミニトマトの挿し木栽培にチャレンジしてみたのです。
ミニトマトは勢いよく脇芽が何本も出るのですが、切った脇芽を土にさしてみるとやがてそこから根っこが出て来て、育っていきます。
それをそのまま栽培したらどうなるかと思い、ミニトマトの挿し木栽培の実験してみたのです。

7月中旬に挿し木したミニトマトです。

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青枯れ病で死んでしまったミニパプリカの後に植え付けたのですが、死んでしまったものもあまりなく、勢いよく葉茎を茂らせています。
5月定植の第一弾のミニトマトに比べるとやはり、数が少なくて小ぶりですが、ツヤツヤとした実が美味しいです。
野菜が少なくなるこれからの時期なら、この方法も使えるかも・・・(*^_^*)
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:51| Comment(0) | 農業

2017年08月30日

端境期の救世主 (来年の話ですが・・・)

農家にとってつらいのが端境期。
農作業自体は忙しいものの収穫が無いもしくは少なく、それに伴って収入も激減する厳しい時期です。
春の端境期は3月から4月で、秋の端境期は9月から10月です。さらに、その前後もピークに比べれば収穫は少ない状態です。
何と、一年の3分の1。いやそれ以上!!良い時期は、ひと時の夢のようです(笑)

「端境期だからな〜(笑)」と農家同士で慰め合っていても、やはり何とかしたい!
露地野菜なので周年出荷は難しい側面はあるものの、露地栽培でありながら端境期をいかに少なくするかが自分の農業経営安定化の重要なポイントとなります。

そこで、今年の春に葉境対策として栽培を始めたのがニラです。
ネギの仲間の多年草で、一度植え付ければ株が混み合うまで2〜3年収穫し続けられ、春と秋のちょうど端境期に収穫があります。調整作業が大変だそうですが、端境期なら他の野菜も少ないので何とかなるのではと思い、思い切ってそれなりの広さを畑を使って栽培を始めてみました。

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3月に種を播き育苗し、6月に畑に定植しました。
最初は線香の様だった葉も、少しずつ育ってきました。
とは言うものの、収穫するにはまだ早く、今はまだ株を養生する期間です。
当然、ニラを育てる畑は一年間収穫が無く、収入もありません。
今年は、その分他の野菜を育てられないので、マイナス収入です・・・^_^;

つらい時期を乗り越え、来年の春には端境期の救世主になってくれるのか!?
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:20| Comment(0) | 農業

2017年08月29日

お盆を過ぎると・・・

8月6日(日)の朝市
万願寺トウガラシ、西洋ニンジン、オクラ、ミニパプリカ、枝豆、インカのめざめ、ノーザンルビー、シャドークイーン

8月27日(日)の朝市
万願寺トウガラシ、赤玉ネギ、オクラ、ミニトマト

比べてみると、朝市に出している野菜の最盛期とお盆を過ぎてからの違いに愕然とします。
毎年お盆を過ぎると野菜が無くなるとは言っているものの、やはりガクンと収穫の数量ともに激減します。

今は、ようやくニンジンの芽が出てきた所で、秋冬葉物はまだ播種の準備のために畑を耕しているをしている段階です。
これから長い端境期が訪れようとしています・・・(+_+)

せめて、9月収穫のモロッコインゲンが早く育って欲しいものです。

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まだ、花が咲いたところですが・・・。

ちなみに、このモロッコインゲンは春に収穫したスナップエンドウの畝と支柱・ネットをそのまま利用しました。豆から豆(エンドウからインゲン)で連作障害が出ないかの実験をしていたのですが、今の所生育は良さそうです。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:15| Comment(0) | 農業

2017年08月25日

何事も無かったかのように

お盆を過ぎると夏野菜の収穫量は、ぐんと減ります。
「あれほど忙しい出荷作業は何だったの」と言う感じです。

同時に、畑も秋冬野菜の準備モードです。
収穫の終わった畑のマルチを片付けたり、残渣や生い茂っていた(!?)雑草を刈って、トラクターで一気にすき込みます。
すき込まれると畑は更地になり、自分でもここに何が植わっていたのか、一瞬忘れてしまいそうです。

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こちらは、春の小かぶとジャガイモが育っていた畑。
少し前にすき込んだので、もうちらほらと草が目立ち始めました。

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こちらは春ニンジン(だった)畑。
朝に最終の収穫が終わり、午後に一気に耕してこの通り。
雑草も結構あったのですが、トラクターの力は偉大です^_^;

これから肥料を撒いて、畝を立ててと、秋冬野菜の準備に取り掛かります。
育苗の作業も始まります。
収獲&出荷作業は少なくなりましたが、畑作業は夏の疲れを休ませる間も無く続いていきます。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:22| Comment(0) | 農業

2017年08月24日

いつの間にか秋へ

ずいぶんご無沙汰しておりました。
毎日の畑仕事でヘロヘロになり、夜も朝も出荷作業で、あと、子供の相手など中々時間が取れずにズルズルと更新が出来ずにいました。
気が付くともう畑の夏も終わりかけ、秋野菜に移行しようとしています。

夏野菜は、と言うと。

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オクラは毎日元気に育っています。まだまだ収穫はありそうです。

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万願寺トウガラシも頑張っています。ただし、お盆を過ぎると実は最盛期に比べて小さくなって来ました。

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ミニトマトは、ほぼ終了です。8月7日の台風で支柱が傾いたり、その後の雨で粒がたくさん割れたりと、あまりぱっとしない夏でした。

いずれにせよ、これから夏野菜の収穫は減って来ます。後はどれだけ長く夏野菜を収穫し続けられるかです。
最盛期は、毎日ひいひい言いながら働いていましたが、本当にいい時期は一瞬ですね。

さて、夏野菜は盛りを過ぎましたが、今はちょうど夏野菜の収穫と秋冬野菜の種まきの準備が混在しています。
その中で、一歩早く種まきをするのがニンジンです。
今年は、西洋ニンジンと黄色ニンジンの種を8月14日に播きました。
種を播いた後は、毎日毎日芽が出るまで水やりをしなければならないのですが、今年の種まきの後は雨が多く、例年に比べて種まきの労力は少なくて済みました。
その分、ミニトマトは割れてしまったのですが・・・(+_+)

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まだまだ暑い日が続きますが、秋に向けて頑張って畑仕事やります!
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:27| Comment(0) | 農業

2017年06月08日

ズッキーニ収穫開始

5月の連休中に定植したズッキーニがいよいよ収穫時期を迎えました。
最初は、小さかった株もこの所ぐんぐんと太く大きくなり、小さな黄色い実は、いつの間にか立派な姿へと生長しました。

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隣の赤紫蘇畑とのコントラストがとても美しいです。

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今年は約230本。全て黄色です。明るい黄色が、とっても眩しい(*^_^*)

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初収穫は、コンテナ半分くらいでした。
これからどれくらい採れてくれるでしょうか。






posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年05月30日

ハードです・・・

スナップエンドウの収穫がピークです。
毎朝鈴生りのスナップエンドウをチョキチョキと積んでいます。スナップエンドウの道をちょっと進むと収穫かごが重くなるので、収穫にも時間がかかります。最高記録でコンテナ4杯分でした。単位面積当たりでは、一番収穫に時間がかかる野菜です。

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仕事はこれだけではありません。収獲したスナップエンドウの出荷作業があります。
通常の出荷時間だけでは終わらなりので、夕方家に帰った後も出荷作業。夕食後も出荷作業。朝も普段よりも早起きして出荷作業と短期間ですが、スナップエンドウの収穫と出荷作業は結構ハードです。

でも、これも嬉しい喜びです。6月に入るとうどん粉が出て来て、収穫も一気に終わってしまいます。
あともう少しガンバロー(>_<)/
posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年05月23日

順調に育っています

5月下旬の畑の様子です。

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ジャガイモ畑では、ジャガイモの葉っぱが畑一面に茂って来ました。
また、この時期になると葉っぱだけでなく花も咲いて来ます。インカのめざめは紫色で、シャドークイーンは白色と花も綺麗です。花を積んだ方が良いとも言われますが、そこまで手がまわらないので、ジャガイモのお花畑はそのままにしています。
6月の下旬頃になると収穫が始まりますが、もうしばらくの我慢です。

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ニンジン畑も草取りのおかげでようやくニンジン畑らしくなってきました。
ただ、5月は本当に雨が少ないのでどこまで育ってくれるのか少々心配な面があります。

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枝豆も小ぶりながら少しずつ動きが見えて来ました。

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モロッコインゲンもようやくネットにツルが巻きつきはじめました。

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こちらはアスパラガス。定植2年目の今年は、きちんと2段目までネットを張りました。
今年の春はほんの少しだけの収穫がありましたが、来年からはもう少し収穫があればな〜(*^_^*)

まだまだ小さい野菜ですが、このような様子で順調に育っています(*^_^*)
posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年05月19日

スナップエンドウ豊作の予感

スナップエンドウの収穫がスタートしました。
今年はご覧の通り蔓葉が良く茂り、白い花が次々と実になっています。

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収獲の為に歩く通路が通りにくくなって来ました。
去年はそれほどではなかったのですが、今年はこのままの状態で行ってくれると結構収穫がありそうです(*^_^*)

さらに今年は実験的に灌水チューブを畝の中に入れて、水やりを積極的に行っています。
スナップエンドウは、開花期の水やりが重要で、この時期にたっぷり水をやると実付きが良くなります。
セットは面倒ですが、一度やってしまうと後が楽で、収穫しながらでも水やりが出来ます。

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さてさて、この後どのような実りを見せてくれますかな。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年05月03日

新玉ネギ収穫

昨年の11月から12月にかけて植え付けた極早生の新玉ネギの収穫時期を迎えました。
玉ネギの収穫適期の合図は、葉っぱが倒れた時です。
4月末になって急に倒れだした新玉ネギの畝3列は、この通り。べったり倒れています。

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6月に収穫を迎える中生の玉ネギや赤玉ネギに比べるとさすがに早いものです。

引き抜いてみると・・・。

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小さな玉が結構あるため満足できる出来栄えではありませんでしたが、みずみずしくておいしそうです(*^_^*)

同じ畑のスナップエンドウも花盛りです。
ちょっとずつ収穫も増えて来ました(^o^)

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年04月18日

少しずつ大きくなって来ました

今年の春は寒くて中々野菜の生育が進んでいません。特に葉物はこのままでは4月中の収穫は無理な様子です。しかし、ここへ来てようやく温かくり、まとまった雨も降りました。
そのおかげか、ようやく春の葉物以外の野菜が動き出して来ました。

まずは、定植二年目のアスパラガス。
芽が出て来ました。でも、来年の収穫へ向けて、まだまだ今年は我慢の年です<`〜´>

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玉ネギも葉がぐんぐんと伸びて来ました。心配していた中生も、伸びて来ました。昨年よりは期待できるかも。

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スナップエンドウもネットにツルが届いて来ました。もうすぐ追肥をせねば。

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ジャガイモもようやく芽を出し始めました。ちゃんと出揃ってくれるか、まだまだ不安なところです。

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九条ネギの苗も出揃いました。

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それにしても、4月は収穫が少ないのに、種苗代、肥料代や資材代やらで、コストばかりかさみます。
特に今年の様に4月の端境期が長いと経営的にもまた、精神的にもつらいものがあります。・・・(+_+)
来年はこのような事態にならな様にせねば・・・。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:15| Comment(0) | 農業

2017年04月03日

少しずつ大きくなって来ました

桜のつぼみが膨らんで来ました。
朝はまだ霜が張る様な寒さも、日中の気温は15℃を上回り、いよいよ本格的な春の訪れです。

今までじっと寒さに耐えていた小さな野菜も、日中の暖かさで少しずつ動いて来ました。

まずは、玉ネギ。トンネルに開ける換気の為の穴の数も、次第に多くなって来ました。
トンネルで玉ネギを栽培するのは初めての経験なので、果たして上手く行くかまだまだ不安があります。
しかし、今の所は昨年よりも生育が良く、元気に育っています。

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次は、スナップエンドウ。
昨年は徒長した苗が寒さでやられてしまったのですが、今年はほとんど寒さで枯れることなく順調に育っています。株が何本も枝分かれし、もうすぐツルがネットに絡みつきそうです。

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先日播いた九条ネギの種も小さな芽を出しました。
二重トンネルを開け閉めする毎朝の水やりは結構手間が掛かりますが、まずは芽が出て来てくれてほっとしています。

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今週は、最高気温が20℃を超える日があるそうです。
夏野菜の準備が、いよいよ忙しくなりそうです。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:22| Comment(0) | 農業

2017年03月22日

九条ネギの種まき

春野菜の種まきがいよいよ忙しくなってきました。これから、2回目、3回目のラディッシュ、ルッコラや小かぶ、春ニンジンなど、目白押しです。

さらには、春に収穫する栽培時間の短い野菜だけでなく、夏や秋を越して、冬になってようやく収穫出来る九条ネギの種まきも今の時期に行います。

九条ネギは、3月に育苗場所に種を播いて、それを5月に畑に定植し、さらに9月に掘り起こして、少しの期間天日干しして本定植し、12月ごろから収穫開始し、翌年3月下旬頃に収穫を終了します。長いもので一年以上栽培期間がかかる気の長い野菜です。

そんな九条ネギも、最初は弱い風でも簡単に吹き飛ばされてしまう程小さな種から始まります。
まずは、稲の育苗箱に筋状に播いて軽く土を被せます。それを育苗用のトンネルに並べて行って、水をやります。

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今年は例年よりも九条ネギ、さらには昨年初めて栽培して好評を博した赤ネギも多く栽培するので、調子に乗って種まき量も倍増しました。
結局、連休中の二日がかり合計120箱播きました!! ふ〜(*^。^*)
これから毎朝育苗トンネルを開けたり閉めたりして水やりする日々が続きます。

まずは、ちゃんと芽が出てくれるか。何年やっても芽が出てくれるまでは、やっぱりどこかソワソワして落ち着きません。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 23:00| Comment(0) | 農業

2017年03月18日

春一番の種まき

九条ネギの出荷も終わり、いよいよ本格的に端境期を迎えました。
収穫作業がなくなったものの、春夏野菜の播種や定植に向けた作業でそれなりに忙しい日々が続いています。

今日は連休出荷に向けた春の葉物の種を播きました。
ラディッシュ、水菜、赤リアス、わさび菜、ルッコラ、葉大根と細かく品目を分けて播きました。
春の葉物野菜はあっというまにトウが立ち始めるので、一つの種類を多く栽培しすぎると収穫が終わるまでにトウが立ってしまい、売り物にならなくなってしまうからです。

播種機で筋状に播いてから、不織布でべたがけしました。

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べたがけするのも春の葉物野菜ならではのひと手間。手間がかかりますが、この一枚の布を掛けずにいると、寒さで生長しないし、それでも、虫の被害に遭ってしまうという散々な結果となってしまいます。
一度経験したので、自信を持って言えます(苦笑)

風も怖いし、一度不織布のべたがけを剥がして追肥と除草をしなければならないなど、手間はかかりますが、端境期を脱出するために大切に育てていこうと思います。



posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年03月14日

早く出ないかな

12日、13日にかけて、ジャガイモの種イモを定植しました。
今年も定番のインカのめざめ、シャドークイーン、ノーザンルビーの黄色、紫色、ピンク色の3色トリオです。
昨年に引き続き、マルチを張って、深い植穴を開けて種イモを落とし込み、後は土寄せもせず、一度追肥をするだけの、省力栽培です。

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4月下旬にもなれば、地面から芽を出してくれると思います。
獣害も無く、無事に育ってくれることを願うばかりです。

さて、こちらは、昨年植え付けたアスパラガスの畝です。
まだ芽は出ていませんが、先に支柱を立てて、ネットを張りました。

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定植2年目の今年は、ほんの少しですが、朝市向け位には収穫しようかなと思っています。
ほんの少しというのは、芽が出て来るのが嬉しくて採りすぎると本格的に収穫を迎える3年目の収穫が少なくなってしまうからです。

いずれにせよ、早く芽が出てこないかなと想像しながらじっと畑を見るのは楽しい限りです(*^_^*)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年03月10日

玉ネギのトンネル栽培

寒くなったり、温かくなったりと気温の変化が目まぐるしい3月です。
12月に定植した玉ネギもそろそろ動き出さないかな〜と毎日観察しています。
去年の玉ネギの成績はまるでダメで、全体的に小さく、特に晩生や中生では形も悪いクズ玉ネギがたくさん出ました。小さな玉にしかならない玉ネギは、葉っぱもやはり貧弱で、太くならないままに収穫時期を迎えました。やはり、収穫までに葉っぱをある程度立派に仕上げないと収穫も期待できないようです。

同じ轍は踏むまいと毎日生育状況を観察しているのですが、今年も周りと比べるとあまり生育が進んでないように思われました。追肥もしたし、あとは見守るだけでいいのかもしれませんが、やはりこのままでは不安です・・・。

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そこで、今年は一念発起して、今更ではありますが、玉ネギにもトンネルをしてみることにしました。
早生系ではトンネル栽培で早出しを行っている産地もあるので、同じように出来るかなと思ったからです。
また、実験的に1月下旬からトンネル栽培している早生玉ネギが、していない所と比べて生育が良かったからです。

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早生に中生に赤玉に、ひたすらトンネルを張り続けました。
果たしてトンネルの矢をどれだけ使ったことか。
なかなか経費が減りません・・・(+_+)

さて、気を取り直して、畑を上から見るとこの通り。
我ながら良く張ったな〜と思うのと、ここまでやる必要が果たしてあったのか、との思いが混在しております。
結果はどうなるかは分かりませんが、座して死を待つより、とにかくあがいてみようと思うのです。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 17:00| Comment(0) | 農業