2018年01月12日

ぼかし肥作り

年も明け、日は少しだけ長くなりましたが、寒さはまだまだこれからです。
さすがに農作業も収穫が中心となって来ましたが、この時期にやってしまいたいのがぼかし肥作りです。

今までは、恥ずかしながら肥料は全て他所から購入したものを使っていました。
しかし、資材置き場が台風で全壊し再建した新しい資材置き場にスペースが出来た事、この秋冬の収入減により出来るだけ経費を減らさなければならない事、そして何より土作りが全ての基本と言う原点を見直した結果、今期からぼかし肥を作る事になったのです。
災いを転じて福となす、転んでもただでは起きない、と言う所でしょうか(^_^)a

さて、作り方は次の様にしてみました。まだ初めてで、上手くいくかは分かりません。
米ぬか10キロ、油粕5キロ、微生物資材少々に水を5リットル入れて、よく掻き混ぜます。内容は、どんなものでも良いと思いますが、今回はシンプルにしました。
握って出来た塊が指で押して簡単に崩れるくらいの水分量が目安です。
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ポリ袋に入れて、空気を抜いて、保存します。
嫌気性発酵で作るやり方なので、切り返しはせずに、春までこのままです。

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至ってシンプルな作り方です。
それでも、多量に作るのは、手間と場所がいるので、まずは追肥分をぼかし肥で賄い、元肥には生の物を早めに施して、畑の微生物の力で分解してもらおうと思います。

さて、どうなることやら。
春まで待つとしましょう(^-^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:52| Comment(0) | 日記

2018年01月05日

きちんと生きる

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

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昨年は、台風や天候不順など、色々な意味で厳しい年でした。
もちろん、上手く行かなかったのは、外的な要因もありましたが、実際には自分自身に起因する内的要因が大きかったからだと思います。
しかし、昨年のつまずきは、考える機会を与えてくれました。

そこで、今年はもう一度基本に立ち返って行動する事を心掛けたいと思います。
それは、即ち、「きちんと生きる」と言う事に他なりません。
生活面では、規則正しい生活を心掛け、挨拶をする、待ち合わせ時間を守る事などまずは当たり前の事をきちんと出来ているか意識して行こうと思います。
農業では、まずは畑をきれいに保つ事。そして、枝葉の技術ではなく、土づくりからしっかりと積み上げて行こうと思います。

まだまだ試行錯誤の連続ではありますが、苦しい時は原点に立ち返って、また歩みを進めたいです。
今年が、皆様にとって良い年でありますように。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 14:00| Comment(0) | 日記

2017年12月31日

今年最後の仕事

30日(土)の年内最終出荷も朝に終え、今年最後の仕事に取り掛かりました。
どうしても年内中に終わらせたかったのは、春に作付けする畑の準備です。
3月下旬に二十日大根やみずな、小かぶなどの春の葉物の種をまくのですが、その前に肥料をまくなど、しっかりと準備をしたかったのです。
去年までは、発酵済みの購入肥料を使っていたのですが、次の春からはいよいよ米ぬかや油粕主体の自家製肥料に移行します。ただ、全てぼかし肥料にしようとすると手間がかかりすぎるので、元肥にする分は発酵していない生のままを畑に直接投入し、冬の間に畑の土の中にいる微生物の力で発酵してもらおうと思っています。

ただ、大原は年が明けるといつ雪が積もってもおかしくないので、年内中には仕事を済ませなければいけないのです。
その様な訳で、最終出荷が終わったのも束の間、肥料散布開始です。

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収穫が終了したばかりのうねに、米ぬかと油粕を散布し、耕しました。
肥料と言うより、微生物に餌を与えると言う感じですね。
実際人間が口に入れても大丈夫な材料ですけど(^ ^)
あとは冬の間にゆっくりと微生物力で分解されるのを待つだけです。
さて、春作はどのようになっているでしょうか(^-^)

いろいろ大変で考えさせられる事が多い年でしたが、来年はちゃんと野菜を育てられる様になりたいです。
今年一年ありがとうごさいました。
良いお年を。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:29| Comment(0) | 日記

2017年12月25日

終い朝市

24日の日曜日は、少し早めの年内最終の朝市でした。
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今年の秋冬野菜は、台風や低温の影響で大コケしてしまい、朝市に出す野菜のライナップも寂しい限りでした。
自分の力不足が一番大きな原因でした。
来年は、こんな失敗を繰り返さない様に、ますます農作業に励んで行きます!

寒さにも関わらず、まだまだ暗い内から朝市に来て下さったお客様、ありがとうございました。
毎回朝市を楽しみして来て下さったお客様、ありがとうございました。
来年も大原の日曜朝市をお願い致します。

来年の初朝市は、1月14(日)です。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:56| Comment(0) | 日記

2017年12月21日

小さいながらも

秋の低温などの影響で生育が遅れに遅れていた小かぶとあやめ雪ですが、ようやく少しずつ収穫が始まりました。
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とは言え、玉のサイズは小さく、例年のサイズに比べると見劣りします。
しかし、今年は苦肉の策で保温のトンネルをしたからか、厳しい寒さにもかかわらず葉っぱは青々として柔らかいままです。
せめてもの救いですねー(^-^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:03| Comment(0) | 日記

2017年12月20日

スナップエンドウ植えつけ完了

今年の冬は、12月なのにもう真冬並みに寒いです。
特に、日曜日朝の6時から始まる日曜朝市は、かなり身体に厳しい寒さです。朝早くから来て下さるお客様は、本当に感謝しています。
さて、玉ねぎに続き、冬を乗り越え来春収穫を迎えるスナップエンドウの植えつけも終わりました。玉ねぎの植えつけに比べると、サクッと終わりました。

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11月初めに蒔いた苗は、やはり寒さの影響でこじんまりとしていましたが、セルトレイの中で根はしっかりと張っていました。

株元には気休めですが、寒さ避けのそばがらをまきました。

これから寒さがさらに厳しくなりますが、寒さに負けずに進んで行きましょー(^-^)/


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:24| Comment(0) | 日記

2017年12月14日

いきなりの積雪

早朝の大原。
昨夜から降り続けた雪で、12月とは思えない位雪が積もっています。
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昨日植えつけたばかりの玉ねぎの畝もこの通りのモコモコです。

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12月でこんな調子だから、年明けからの寒さが本格化する頃には、どうなっていることか…(´-`)

とにかく、年内にやらなければならない事を頑張ってやりましょ。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 13:02| Comment(0) | 日記

2017年12月13日

玉ねぎ植えつけ完了

予定よりかなり遅くなりましたが、玉ねぎの植えつけが終わりました。
今年の植えつけが遅くなったのは、苗の生育が極めて遅かったからです。
今まで玉ねぎの苗作りに苦労したことなどなかったのに、今年は中々苗が大きくなりませんでしでした。
このままでは駄目だと思い、保温のビニールトンネルを被せて、やっとのことで植えつけに漕ぎ着け、雪がチラついて来る中で約8000本数の植えつけが終わりました。

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とは言え、苗も小さく、この寒さ。
果たして、ちゃんと育ってくれるのだろうか…。
今年の秋冬野菜の厳しい状況を来年まで持ち越したくないな〜(´-`)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:11| Comment(0) | 日記

2017年12月06日

少しでも大きくなって

九条ねぎと小かぶ、赤かぶ、あやめ雪と春菊の一部にビニールトンネルを被せました。

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九条ねぎは、もともと雪対策で被せる予定でしたが、かぶにトンネルを被せるなんて初めてでした。
通常ならば収穫最盛期のはずなのに、あまりに生育が遅いので、苦肉の策のトンネルです。
こんなこと有り得ないという事が度々起こる今年の秋冬野菜です。
何とか挽回とまでは行かなくも、減収分がマシになって欲しいなー。


 
posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:23| Comment(0) | 日記

2017年11月23日

ぼかし肥作りに挑戦

ぼかし肥ってご存じですか?
米ぬかや油粕、魚カス、鶏糞などの有機質肥料は有機農業には欠かせないものです。しかし、それらを生のまま畑にすき込んで、すぐに野菜の種を蒔いたり、苗を植えてしまうと、生の有機物を微生物が分解する過程で発生する物質などにより、野菜の生育に悪影響が出てしまいます。
そこで、生の有機質肥料を畑に直接入れる前に、予め微生物の作用で有機物を発酵させ、野菜に悪影響が出ないようにしたのがぼかし肥です。
これなら、肥料の効きが早いし、障害も出にくくなります。

そんな良い事づくめのぼかし肥ですが、今までは作るのが難しそうで、手間がかかるし、作った物の置き場もないので、安価な鶏糞主体の肥料体系を行なっていました。
その後、鶏糞の連投で土壌バランスが崩れてきたので、油粕や予め成分が配合された有機質肥料に転換しました。
しかし、今年の秋冬野菜の惨状から、このまま肥料に湯水のごとく金銭を投入し続けると経営が心配になります。
そこで、せめて追肥分くらいはぼかし肥を作ろうということになったのです。
もちろん、ぼかし肥作りで農作業がもっと面白くなると思ったということもあります。

しかし、今までぼかし肥を作ったことがなかったので、全くの手探り状態からのスタートです。

材料は、油粕3キロ、米ぬか12キロ、水5リットル。これで、20キロの肥料が出来ます。
材料は、お好みで良いかと思います。

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材料をよく混ぜて、少しずつジョウロで水を入れます。さらに、水と馴染むようにかきまぜます。

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手で握ってすぐに壊れるくらいで完成。水が多過ぎると腐敗するので、水は様子を見ながら入れます。

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ポリ袋の中に入れて、よく空気を抜きます。
今回は、切り返しが要らない嫌気性発酵で作ったので、後はシートを掛けて置いておきます。

初めての経験なので、上手くいくかは分かりませんが、出来上がりが楽しみです(^ ^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:51| Comment(0) | 日記

2017年11月21日

まずは、餅の絵を描いてみよう

今朝の大原。
山は、もう雪化粧をはじめていました。

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今年の秋冬野菜は、低温と台風で大きなダメージを受けました。その影響もあり、これまでの野菜の育て方を大きく見直している最中であります。

また、それ以外にも今人生の大きな岐路に立っています。
今のところは何も言えませんが、今朝浮かんだ言葉は、次の様なものでした。

まずは、餅の絵を描いてみよう。

諦めるのはいつでも出来るが、その前に出来る事は、全てやり尽くそう。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:41| Comment(0) | 日記

2017年11月15日

根菜類に感謝

今年の秋冬野菜は、10月の長雨と台風でかつてない程の酷い状態ですが、それでも少しずつは出荷しています。
今朝も直売所「里の駅大原」へ野菜を出荷して来ました。

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サトイモ、西洋ニンジン、黄ニンジンと根菜類オンリーです。
カブ、春菊、九条ねぎ、水菜…と毎年の定番野菜が苦戦する中で、出すものがあるだけでも良しとしなければ…ヽ(´o`;
果たして、来年はどうなるのかな〜。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:39| Comment(0) | 日記

2017年11月14日

苗も育たない

例年ならそろそろ玉ねぎの植え付け時期ですが、今年の玉ねぎ苗は全然育っていません。
例年なら放って置いても勝手に育つのですが、これも10月の長雨の影響でしょうか…。

さすがにこれではいけないと、先日トンネルを被せました。
これで少しはマシになってくれたら良いのだけれど…。

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 10:10| Comment(0) | 日記

2017年11月09日

パイプハウス再建その3

完成したパイプハウスの中に、外に仮置きしていた農機具などを入れていきました。
収納ケースの中に細かい道具を入れて、使い勝手を良くしました。
この状態をキープせねば(^ ^)
ブルーシートを被して屋外に置いていた肥料や培土も順次入れていきます。
2代目パイプハウスは、今までよりも肥料置き場の役割を拡大しようと思います。

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これで、片付けから始まったパイプハウスの再建も、ようやく終わりました。
再建作業のために冬野菜の植え付けが遅れているなど問題山積ですが、何とか前に進んで行きたいと思います。

そして、一連の作業をやってる中で直面したのがゴミ問題でした。畑で使用した後ついついしまい込んでいたマルチなどビニール資材の多さに正直ウンザリしています。
確かに草取りのことを考えるとやむを得ないのかも知れませんが、やっぱりビニール資材の大量使用は、何処か後ろめたいものがあります。
台風でマルチが飛んだり、パイプハウスが壊れて、溜めていたゴミの処理に苦慮している今回の出来事が、今後の農業のありかたを考える上での転換点になった様な気がします。

実は、考えている事はあります。
成功するかは分かりませんが、想像(妄想)しているとワクワクして来ます。
あとは、えいっと、飛び込めるかどうかです。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 15:21| Comment(0) | 日記

2017年11月08日

パイプハウス再建その2

むき出しの骨組みにシートを張って、シートが風に飛ばされないように上部にヒモを渡して固定し、2代目パイプハウスが完成しました!!
今回は、嫁さんと二人で建てられたというのも大きい意味があったかな(^ ^)

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中はご覧の通り…

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雪対策に柱を自作して立てて、柱に沿ってクワなどを引っ掛けるワイヤーメッシュを引っ付けて、物を置く場所にはパレットを敷きました。

まだ、道具が入っていないのでスッキリしていますが、これから道具を入れるとまたゴチャゴチャしてくるのかな。

いや、この機会にキチンと整理をしなければ!
細かい道具を入れるケースを買ってスッキリと収納しよう。
あとは、肥料を置くスペースを前よりも広くしよう。
結果として、前よりも有効的に活用出来るようにしたいなー(^ ^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:21| Comment(0) | 日記

2017年11月04日

パイプハウス再建

台風21号で全壊したパイプハウスの再建に着手しました。
まず、両サイドに支柱を打って行きます。
45センチの深さまで支柱を叩いて差し込みますが、たまに叩いているとカチンカチンと支柱の先端が石に当たる音がします。
そういう場合は、土を掘って石を取り除きますが、今回は想像を超える大物を発掘。

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石垣にでも使う様なのが出て来ました。掘れば掘るほど石が巨大になり、一時は心が折れそうになりました(>_<)

最初から手こずりましたが、サイドの支柱を立てると次は上のパイプです。
軽トラ上に脚立を立てて、天井のパイプを組み合わせます。
嫁さんが軽トラの運転とパイプの手渡しと二人掛かりで奮戦。

少しづつ形になって来ました。

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さらにサイドに長い支柱を通して固定し、少々斜めになりましたが、後ろの支柱も立てて、前の支柱に取り掛かった所で、今日は終了。
何とか完成の目処は立ちました(^ ^)

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もうひと頑張りだー!!

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:25| Comment(0) | 日記

2017年11月03日

九条ネギその後

台風21号で倒れた後に、全てバッサリと刈った九条ネギ。
少しづつではありますが、伸びて来ました。

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さすがにネギの回復力は凄い!
でも、この後にちゃんと伸びて無事に収穫できるかは、まだまだ分かりません。
11月の気候次第ですなー。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:08| Comment(0) | 日記

2017年11月02日

赤しその種

大原の名産品と言えば、しば漬け。そして、しば漬けを製造するのに欠かせないのが、赤しそです。
毎年夏の大原では、沢山の赤しそが栽培されていて、田んぼの緑と赤しその赤紫色が美しいコントラストを成しています。
もちろん赤しそは、昔から大原で大切に栽培されて来て、種も門外不出で代々自家採取されて来ました。
うちの農園でも赤しそは、毎年自家採取していて、10月末頃に種取り用に栽培していた物から種を採ります。

さて、そろそろ種を採ろうかと畑の赤しそを見てみると何か変です。

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遠目に見ても穂がスカスカの様な感じがして、近くから見てみるといつもなら穂に詰まっている種が全く有りません。
どうやら、この前の台風21号で穂が強く何度も揺らされて種が落ちてしまった様です。痛恨のミスですが、正直そこまで頭がまわらなかった・・・(>_<)
来年に蒔く種が無いとなると、かなり深刻なことです。
何とかスカスカの穂から取り出したのが今年の赤しその種です。ギリギリかちょっと少ないかも。

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これは、大切に使わねば。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:25| Comment(0) | 日記

2017年11月01日

初霜

11月に入りました。
 夜明け前の薄暗い畑を見てみると、何だか全体が白くなっています。

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そう、霜が降りたのです。
寒い朝だとは思っていましたが、もう霜が降りるとは…。
早すぎる冬の兆しに、これでは準備が間に合いません。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:21| Comment(0) | 日記

2017年10月31日

今年は秋が無かった様な

昨日は、夏野菜の片付けをしました。
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台風で倒れかかっている収穫が終わった夏野菜を
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ハンマーモアで粉砕して、
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トラクターで耕すと、まるで何も無かったかの様になりました。

後は、肥料をまいて、畝を立てて、マルチを張って、タマネギやエンドウ、春先の葉物に移行します。
パイプハウスの再建や有機JASの年次調査、葉物の植え付けなどなど、他にもまだまだやること盛り沢山ですヽ(´o`;

それにしても、昨日の寒かったこと。
台風は過ぎたのに午前中は風が強く、午後からはまるで冬の様に冷えて来ました。
夕方近くになってトラクターにジッと乗るのの寒かったこと(>_<)

今年は、秋がなくて、早くも冬がやって来た様です。
台風で被害を受けた野菜もこの寒さだと復活は厳しいのかな・・・。



posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:22| Comment(0) | 日記