2022年03月28日

赤紫蘇の種まき

赤紫蘇の種まきをしました。

今年も例年通り、自家採種の種を播きました。イネの育苗箱に培土を入れ、すじ播きし、軽く土をかぶせて、水やりしました。
これから、毎日の水やりが日課になります。

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日中は最高気温20度超えの時もありますが、まだまだ生育には気温が低いので、ビニールトンネルで保温しながら育てます。
ただ、ビニールトンネルは急激に温度が上がるので、換気を気をつけないといけません。

苗の生育に注意しながら、いろんな育苗が始まります(^_^)

先ずは、無事に芽が出ますように。



posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:33| Comment(0) | 農業

2022年03月24日

人海戦術

昨日は、取引先の坂ノ途中さんのスタッフの皆さんに援農をして頂きました。
その数8名の大所帯。
とは言え、迎え撃つ畑は草が目立って来た玉ねぎ畑。そう簡単には攻略出来ないでしょう。

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午前中は収穫の時間なので、草取りを任せて、自分は他の畑へ行きました。

九条ネギを収穫して、花菜の収穫も終わりそうな10時半。着信があり、もう草取りが終わりそうとの事。
結構広い畑なのに、もう終了とは!

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おかげ様で、スッキリ綺麗な畑になりました。
助かりました。
ありがとうございました(^_^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:20| Comment(0) | 農業

2022年03月20日

伸びて来ました

ここ数日の陽気で、花菜の脇芽が一気に伸びて来ました。
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収穫自体は時間さえかければ出来るのですが、出荷作業でたくさん束を作っても、売れなければ損をします。
かと言って、ゆっくりと出荷していると花が咲いて、商品にならなくなるので、こちらも損をしてしまいます。
花菜は、ピークが一時に集中するので、提案しにくい野菜です。バランス良く収穫しなければ。


さて、隣に目を移すとニラも急に伸びて来ました。

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また、のらぼう菜も株が日毎に大きくなって来ました。

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花菜の収穫にヤキモキしている間に、4月になれば、ニラとのらぼう菜の収穫も始まりそうです(^_^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 11:45| Comment(0) | 農業

2022年03月18日

ゆず園開設

ついに念願のゆずの果樹園を開設しました\(^o^)/
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まだまだ植えたばかりの小さなゆずの果樹園ではありますが、山本有機農園にとっては将来を左右する大きな意味のある果樹園であります。

接木苗なので、順調に行けば、5〜6年で実が成り出すそうですが、果たしてちゃんと育ってくれるか?

最大の難関は、鹿の獣害です。
センサーライトと木を囲む金網で、柚子の木を守りましたが、効果はいかに‥‥。

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全て手探りのゆず栽培が、はじまりました(^_^)



posted by 山本有機農園 山本克也 at 17:55| Comment(0) | 農業

2022年03月15日

柚子は、鹿次第

昨日、植えつけ間隔を測って、試しに1本だけ植えつけた柚子。
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今朝見てみると‥‥‥

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葉っぱが全て食べられていました(>_<)
まさか、たった1本植えつけただけなのに。

これはさすがにまずいと思い、植えつけと同時に柚子の木一本一本を金網の防獣ネットで囲みました。

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これで、効果があれば良いのですが‥‥‥。
明日の畑を確認するのが、怖いなぁ。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 20:27| Comment(0) | 農業

2022年03月14日

花菜の収穫始まる

いよいよ春が来ました。
夜に降った雨で、今までじっとしていた野菜も葉っぱの色が濃くなり、目に見えてイキイキとして来ました。

先日の朝市で主軸を収穫した花菜からも、いっせいに脇芽が出て来ました。

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こうなると、いよいよ花菜の収穫が忙しくなります。
黄色い花が咲く前のつぼみの段階で収穫しないといけないからです。

短期決戦、頑張りましょう!


posted by 山本有機農園 山本克也 at 21:25| Comment(0) | 農業

2022年03月11日

色々じゃがいも

季節は、いつの間にかすでに春。
じゃがいもの植えつけをしました。

品種は、紫じゃがいものシャドークイーンをメイン(種いも50キロ)に、ピンクじゃがいものノーザンルビー(10キロ)と秋じゃが残り分のアンデスレッドを少々。

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例年通りに、深い穴を掘って、そこに種いもを落として、その上にそば殻を被せると言う方式を今年も採用。土寄せ要らずの省力栽培です。

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穴を掘るまでは結構手間が掛かりますが、植えつけ自体はそんなに手間は掛かりませんでした。

しかし、思っていた以上に種いもが足りず、急遽買い足す事になりました。
買い足した品種は、キタアカリ。
結構美味しいので、これも悪くはありません。キタアカリは、後日植えつけます。

結局、今年も色々な品種をやることになりました(^_^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 21:01| Comment(0) | 農業

2022年03月09日

パンチが効いて来た!

年明けから寒さで生育が止まっていた赤からし菜(レッドマスタード)が、ここ数日の暖かさで、少しずつ伸びて来ました(伸びて来た気がする?)。


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ただ、今までの赤からし菜とこれから伸びて来る春の赤からし菜には、大きな違いがあります。

それは、これからの赤からし菜は「からし」の名前通り辛いのです。冬場は、あまり辛みを感じる事なかったのですが、今は辛みのパンチが効いています。サラダに入れると、彩りと共に辛みも、良いアクセントになります。
同じ植物でも、季節によって全く性質が変わるものですね(^_^)

そういえば、今の季節はヒヨドリが畑でかなり悪さをしています。ホウレン草やブロッコリーなどの葉っぱは、ヒヨドリ集団の襲来でボロボロになり、無残な姿をさらしています。

そんな中でも、アブラナ科の赤からし菜は被害を受けていません。わさび菜も。
もしかしたら、自身の辛みで身を守ろうとする防御反応だったりしてf(^_^;


posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:54| Comment(0) | 農業

2022年03月08日

支柱立て始まる

現在のスナップエンドウの姿。
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植えつけた時から、目立った生長はありません。

まだまだ小さいものの、そろそろ支柱立てとネット張りは、やらなければ。
ツルが伸びてからネットを張るのは、無駄な手間がかかります。

先ずは、支柱立て。

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昨年から使い始めた支柱打ち器で叩いていきました。
以前のハシゴとトンカチでやってた時よりずいぶん楽になりましたが、それでも何本も立てて行くと腕が疲れます。

休み休みやって、今日は二畝分で終了。
じゃがいもの準備と並行して、ボチボチやっていきますf(^_^;

posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:25| Comment(0) | 農業

2022年03月06日

スタッフ募集のお知らせ

※スタッフ新規募集は、終了いたしました。ありがとうございました。


山本有機農園では、2022年(令和4年)5月から農園で働いて下さる方を募集いたします!!
将来農業や家庭菜園をやってみたい方、野菜を消費するだけでなく、野菜作りの一端を経験してみたいという方など、農業に興味がある方なら、畑仕事未経験でも大丈夫です。
暑い日も寒い日も、晴れた日も雨の日も、汗をかきながら一緒に働いてくれるスタッフをお待ちしております。
平日の日中に働ける方、なるべく近隣の方、自動車・バイクでの通勤できる方、歓迎いたします。
ご興味のある方は、下記の内容をご確認の上こちらより氏名、連絡先(住所、携帯番号、ご希望の通勤方法、性別、年齢)を書いて、お気軽にお問合せ下さい。

                  記

就業開始時期 :2022年(令和4年)5月より  ※ご希望により就業開始時期を早めることが出来ます。
畑仕事 :肥料散布、野菜の植付け、草取り、草刈り、収穫、収穫後の片付け、果樹園整備など農作業補助全般
出荷作業 :野菜の調整、選別、結束、袋詰めなど出荷作業補助全般
勤務日 :月曜日から土曜日で週6日(勤務日は、相談に応じます)
休日 :日曜、年末年始、農閑期の祝日(休日は、相談に応じます)
勤務時間 :午前中から夕方までの間で6〜8時間(勤務時間は、相談に応じます)
※季節や天候・仕事内容により、始業・終業時刻、労働時間は変動します。
給与 :時給960円
通勤方法 :自動車・バイク(交通費を支給)
勤務地 :京都市左京区大原内の圃場及び出荷作業場
労災・雇用保険 :加入
特典 :余った野菜をお持ち帰りいただけます!

posted by 山本有機農園 山本克也 at 13:40| Comment(0) | 日記

宿題

今朝の朝市は、びっくりの雪景色。
まさかまだ雪が降るとは‥‥。

寒かった朝市が終わり、九条ネギを収穫していた所、「置いとくで」との声。

振り替えると、高校時代の恩師である脇田先生(大原在住)が軽トラの荷台に甘夏を置いてくれていました。

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今年は、甘夏が豊作で食べきれないので、お裾分けだそうです。

オススメは、甘夏ジャム。
作り方を一通り聞いたのですが、ジャムは作ったことがありません(>_<)
しかし、先生から出された宿題をやらないわけには行きません。

うーん、とにかくやってみよう!

posted by 山本有機農園 山本克也 at 10:53| Comment(0) | 農業

2022年03月03日

春作準備

じゃがいも、春ニンジンに夏野菜の苗づくりと、畑は春の作付けの準備が忙しくなって来ました。
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畑が白く見えるのは、雪ではなく、肥料にまいた米ぬかです。

もう雪が積もることは、無いでしょう。
いよいよ春ですね(^_^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 21:23| Comment(0) | 農業

2022年03月02日

ちょっと伸びて来た?

例年3月に収穫最盛期を迎える花菜。
でも、今年は寒さが続いたせいか、生育がいつもより遅い様です。
親茎のつぼみは、早くから見えているものの、一向に茎が伸びて来ません。

しかし、ここ数日で少しずつ春めいて来たからでしょうか?微妙に茎が伸びて来た様です。

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早く収穫したい気持ちを押さえて、あと少し我慢です(^_^)

ちなみに、隣のニラはまだまだ冬の姿です。
完全に葉っぱが寒さで溶けていますが、土の中では生きているはずです。

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 20:04| Comment(0) | 農業

2022年03月01日

もっと早く使えば良かった

まだまだ風が強い時は寒さを感じますが、日差しは春めいて来ました。
畑も冬野菜の片付け=春野菜の準備が、次第に忙しくなって来ました。

今日は、畑の片隅にある支柱が刺さったままの畝の片付けをしました。

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支柱抜き取りに使った道具は、パイプハンドG25(サンエー)。
昨年買ったにも関わらず、全く使っていなかったのを試しに使ってみました。

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パイプバンドで支柱を挟み、上向きの力を加えました。
すると、簡単。あまり力を入れていないにも関わらず、すっと支柱が抜けてしまいました。
何本も抜きましたが、やはり力要らずで抜けました。

あ〜、何でもっと早く使っていなかったんだろうか(>_<)

これは、オススメですよ(^_^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:56| Comment(0) | 農業

2022年02月27日

玉ねぎの生育状況

昨年11月に植え付けた玉ねぎです。

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今年の冬が寒いせいか?まだ動きがありません。寒さで、消失したものもちらほら‥‥。

これから次第に暖かくなるらしいので、動き出して欲しい所です。



posted by 山本有機農園 山本克也 at 19:06| Comment(0) | 農業

2022年02月24日

米ぬか

今日は、米屋さんから、米ぬかがたまったとの連絡を受け、町まで米ぬかを受け取りに行きました。

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今回は、米袋にして22袋。
冬の間は、あまり使う事がないので、倉庫には米ぬかや屑そばの入った紙袋が高く積まれて、いよいよ空きスペースも無くなって来ました。

とはいえ、春野菜の作付けが始まれば、一気に肥料袋は無くなって行きます。

まだまだ風は冷たいけれど、まずは、冬野菜の片付けから始めよう!


posted by 山本有機農園 山本克也 at 20:16| Comment(0) | 農業

2022年02月23日

端境期

ニンジンが終わり、大根が終わり‥‥、いよいよ端境期にどっぷりとはまってます。
今コンスタントに出荷しているのは、九条ネギだけです。

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九条ネギだけは、まだまだ収穫があるので、ありがたい限りです。

さて、収穫が終了した畑は、耕して次の作付けに備えます。冬の片付けと同時に春の作付けが始まるのです。

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それにしても、今日のトラクター作業も寒かったな〜(>_<)



posted by 山本有機農園 山本克也 at 20:10| Comment(0) | 農業

2022年02月22日

いろんな飛び出し坊や

最近、大原の至るところに飛び出し坊やが出没中です。わが草生町内にも通学路を中心に沢山見つけることが出来ます。
大原学院PTAの皆様ありがとうございます。

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顔も姿もとても個性的で、思わず笑ってしまいます。
飛び出し坊やを探しに町内散歩も良いかも(^_^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 20:17| Comment(0) | 日記

2022年02月21日

ちゃんと生きてますよ

さて、一見枯れ草しか入ってない水槽。
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よーく見ると‥‥

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よーく見ても分からないかも知れませんがf(^_^;、子どもイモリ(幼体)がいます。

去年の初夏に産まれて、小さなウーパールーパーの様な状態(幼生)を経て、上陸しました。
上陸した子イモリは、このまま地上で何年か暮らし、やがて水中生活主体の大人になって行きます。

大人のイモリは、ザリガニのエサでも、金魚のエサでも、何でも食べるので、飼育はあまり難しくありません。

しかし、陸上生活の幼体イモリは生きて動きのあるエサしか食べないので、大変です。
乾燥赤虫などを目の前に置いても、食べてくれません。
生きた赤虫をピンセットで摘まんで食べさせる芸当は、とても出来ません。

そこで、水槽の中でイモリと同時に餌も育てて、イモリが狩りをするという方式で行ってみることにしました。

投入したのは、畑の土と枯れ草にワラジムシにトビムシ、ミミズ。その他に、一緒に入ってしまったクモや名前も知らない小動物たち。

冬の間は、あまり捕食している姿は見られませんが、春になって繁殖した小動物たちを食べて、大きく育って欲しいものです(^_^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:21| Comment(0) | 日記

最後と思ったら‥‥

さすがに、もう積もることは無いと思っていた雪。
今朝、目覚めて見ると‥‥

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今週後半からは、暖かくなるみたいなので、あとしばらくの我慢ですねf(^_^;


posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:39| Comment(0) | 農業