2018年02月23日

いよいよ始動

またまだ朝は霜が降りるほど寒いのですが、日中は厳寒期とは明らかに寒さの質が違います。
春は、もうすぐそこまで来ています(^-^)

さて、春が近づくとこっちもソワソワして、じっとして居られなくなります。いや、いつの間にかあれやこれや、やる事が出て来ます。
スナップエンドウの支柱立てとネット張り、秋冬野菜の片付け、ジャガイモの定植準備、苗づくりと次から次へと(笑)
早くからやれば良いのにと思いますが、中々厳寒期には身体も心も始動しないんです。もちろん、畑も雪だったり、凍っていたりしますから(´ε` )

グダグダと動かない理由を書き連ねたので、そろそろ始動。
先ずは、スナップエンドウの支柱立てとネット張りから。
まだまだ苗は小さいままなのですが、苗が春の暖かさに動き出すと、ネットに絡まってしまい損傷してしまいます。
ですので、先ず最初はスナップエンドウからです。

「去年の作業はどうだったかな」と思い出しながら、コンコンコンコンとハシゴに登って支柱を打ちます。支柱を打ったら、次はネット張り。いつの間にか、身体は作業を思い出し、農作業は淡々と進んで行きます。
まだ風が強い時は寒いのですが、お日様が顔を出すとポカポカして来て、山や畑や家々が何とも眩しくて、幸せな気分になります。
さあ、今日はあと一畝分だ(^-^)

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2018年02月19日

マルチあるなしの比較

朝晩は霜が降りるほど寒いのですが、晴れた日中にはひんやりした空気の中にも太陽の暖かさを感じる2月の下旬です。

さて、冬越しして育つ玉ねぎとスナップエンドウの畑にて。
この冬は、玉ねぎとエンドウでマルチを張っているものと張っていないものを比べて、どの様な生育の違いがあるかの実験をしています。

まず玉ねぎ。
今期の玉ねぎ苗の生育が悪かったため、全面ビニールトンネルをしています。
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上のマルチをしている方が少し生育が良い様です。マルチ無しの方は、トンネルをしているために雨がかからず、かなり土が乾いています。
水分不足が生育に影響しているかもしれません。

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スナップエンドウは、マルチをしている方は欠株がありませんが、マルチ無しの方は欠株が目立って来ました。補植が必要です。
今期の冬は雪は少なかったのですが、かなり乾燥して寒い日が続きました。
やはり、こっちもマルチをしていた方が良かった様です。

続きは、また後日にて。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:41| Comment(0) | 日記

2018年02月15日

赤シソ発芽実験

昨年の10月に襲来した台風は、数々の被害をもたらしましたが、赤シソの種取りにも影響がありました。
台風の強い風にによって、種取り用に置いていた赤シソの穂がゆらされ、多くの種が地面に落ちてしまい、穂はスカスカの状態で、残りの種も例年に比べると僅かしかありませんでした。

そこで、来月には赤シソのタネを蒔くのですが、播種前に一昨年採取した古種でも芽が出るのか実験してみました。

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市販の保温機能が付いた発芽器ではなく簡単な作りですが、比較のために新種と古種を同じ日に水に浸して実験開始しました。

結果は・・・

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分かりにくいですが、新種は一週間も経たない内に芽が出て来ました。

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古種は、全く動きがありません。
シソの種の寿命は短いと聞いていたのですが、一年前の物でも出ないとは、その寿命の短さに驚きました。

これで、古種が使えないという事がはっきりしました。もちろん、保管状態にもよるので、他の人にも当てはまるとは一概には言えませんが。

さて、益々貴重になった今年の赤シソの種。
これは、失敗が許されませんな(`_´)ゞ

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2018年02月10日

今年は「インカのめざめ」一本で勝負

毎年この時期になると、滋賀県の種苗店までジャガイモの種いもの買い出しに嫁さんとドライブします。
今年も紫と赤と黄色の三色で行こうと、キャンペーン期間中で混み合う店内に入りました。
しかし、何か様子が変!
男爵、メークイン、キタアカリなど定番の種いもはありましたが、お目当のシャドークイーンがありません!?
店員さんに聞いてみると、今年は種いもが不作で入荷の予定がないとのこと。
毎年定番の三色ジャガイモは、お客さんも楽しみにしていて下さるのに、残念無念・・・(´-`)
仕方がないので、今年は「インカのめざめ」のみを栽培することとしました。

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もちろん、インカも美味しいから大好きです。春先から少々つまずきましたが、こうなったら、気持ちを切り替えてやるしかないでしょー(`_´)ゞ


posted by 山本有機農園 山本克也 at 13:30| Comment(0) | 日記

2018年01月25日

スタッフ(正社員)募集のお知らせ

山本有機農園では、畑仕事や出荷作業に、暑い日も寒い日も、晴れた日も雨の日も一緒に汗をかきながら、楽しく働いてくれるスタッフ(正社員)を募集いたします!
将来農業や家庭菜園をやってみたい人、野菜を消費するだけでなく、野菜作りの一端を経験してみたいという人、農業になんとなく興味がある人、お待ちしております。
畑仕事未経験者でも問題ありません。
平日の日中に働ける方、京都市内などなるべく近隣の方、が希望です。
ご興味のある方は、下記の内容をご確認の上、こちらより氏名、連絡先(大まかな住所、ご希望の通勤方法、性別、年齢)を書いて、お気軽にお問合せ下さい。

                  記

就業開始時期:2018年(平成30年)5月より
畑仕事:肥料散布、野菜の植付け、草取り、収穫、収穫後の片付けなど農作業全般
出荷作業:野菜の水洗い、選別、結束、袋詰めなど出荷作業全般
勤務日:月曜日から土曜日の週6日(応相談)
休日:日曜、年末年始、農閑期の祝日
勤務時間:午前中から午後までの間で6時間程度(応相談)
※季節や仕事内容により始業・終業時刻、労働時間は変動します
  特に、夏の収穫最盛期には、朝からの勤務となります
※農作業が忙しい時は、残業がある場合がございます(残業代支給)
給与:月13万円(別途交通費、残業代支給)
通勤方法:自動車やバイク通勤可(自動車・バイクが無い方は京都バスをご利用下さい)
勤務地:(畑)京都市左京区大原
      最寄バス停・・・京都バス「野村別れ」
    (出荷場)京都市左京区静市市原町の自宅兼出荷場
      最寄バス停・・・京都バス「地球研前」「洛北病院前」から徒歩約3分
      最寄駅・・・叡山電鉄「二軒茶屋駅」から徒歩約8分
労災・雇用保険:加入
特典:有機野菜(ハネもの中心に)をお持ち帰りいただけます!



posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:40| Comment(0) | 農業

2018年01月22日

春までお休み

今期の西洋ニンジンの収穫が全て終了しました。

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今期は、台風と寒さで軒並み惨敗している秋冬野菜ですが、そんな中でも頑張ってくれたニンジン。随分助けられました。
やはり、これからもニンジンは経営の柱になりそうです。

さて、ニンジンの収穫が終了したのも束の間、春に向けて、畝に米ぬかや油粕、そば殻などをまいて、耕しました。

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このままの状態で、3月下旬の春野菜の種まきまでじっくり畑を休ませます。
その間にも土の中では微生物が働き、ゆっくりと有機物を分解してくれます。

微生物の土の中での働きを想像して、ワクワクしながら、春までしばらくお休みとしましょう(^-^)
もちろん、農園主自身は冬でも働きますよ(笑)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:56| Comment(0) | 日記

2018年01月12日

ぼかし肥作り

年も明け、日は少しだけ長くなりましたが、寒さはまだまだこれからです。
さすがに農作業も収穫が中心となって来ましたが、この時期にやってしまいたいのがぼかし肥作りです。

今までは、恥ずかしながら肥料は全て他所から購入したものを使っていました。
しかし、資材置き場が台風で全壊し再建した新しい資材置き場にスペースが出来た事、この秋冬の収入減により出来るだけ経費を減らさなければならない事、そして何より土作りが全ての基本と言う原点を見直した結果、今期からぼかし肥を作る事になったのです。
災いを転じて福となす、転んでもただでは起きない、と言う所でしょうか(^_^)a

さて、作り方は次の様にしてみました。まだ初めてで、上手くいくかは分かりません。
米ぬか10キロ、油粕5キロ、微生物資材少々に水を5リットル入れて、よく掻き混ぜます。内容は、どんなものでも良いと思いますが、今回はシンプルにしました。
握って出来た塊が指で押して簡単に崩れるくらいの水分量が目安です。
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ポリ袋に入れて、空気を抜いて、保存します。
嫌気性発酵で作るやり方なので、切り返しはせずに、春までこのままです。

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至ってシンプルな作り方です。
それでも、多量に作るのは、手間と場所がいるので、まずは追肥分をぼかし肥で賄い、元肥には生の物を早めに施して、畑の微生物の力で分解してもらおうと思います。

さて、どうなることやら。
春まで待つとしましょう(^-^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:52| Comment(0) | 日記

2018年01月05日

きちんと生きる

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

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昨年は、台風や天候不順など、色々な意味で厳しい年でした。
もちろん、上手く行かなかったのは、外的な要因もありましたが、実際には自分自身に起因する内的要因が大きかったからだと思います。
しかし、昨年のつまずきは、考える機会を与えてくれました。

そこで、今年はもう一度基本に立ち返って行動する事を心掛けたいと思います。
それは、即ち、「きちんと生きる」と言う事に他なりません。
生活面では、規則正しい生活を心掛け、挨拶をする、待ち合わせ時間を守る事などまずは当たり前の事をきちんと出来ているか意識して行こうと思います。
農業では、まずは畑をきれいに保つ事。そして、枝葉の技術ではなく、土づくりからしっかりと積み上げて行こうと思います。

まだまだ試行錯誤の連続ではありますが、苦しい時は原点に立ち返って、また歩みを進めたいです。
今年が、皆様にとって良い年でありますように。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 14:00| Comment(0) | 日記

2017年12月31日

今年最後の仕事

30日(土)の年内最終出荷も朝に終え、今年最後の仕事に取り掛かりました。
どうしても年内中に終わらせたかったのは、春に作付けする畑の準備です。
3月下旬に二十日大根やみずな、小かぶなどの春の葉物の種をまくのですが、その前に肥料をまくなど、しっかりと準備をしたかったのです。
去年までは、発酵済みの購入肥料を使っていたのですが、次の春からはいよいよ米ぬかや油粕主体の自家製肥料に移行します。ただ、全てぼかし肥料にしようとすると手間がかかりすぎるので、元肥にする分は発酵していない生のままを畑に直接投入し、冬の間に畑の土の中にいる微生物の力で発酵してもらおうと思っています。

ただ、大原は年が明けるといつ雪が積もってもおかしくないので、年内中には仕事を済ませなければいけないのです。
その様な訳で、最終出荷が終わったのも束の間、肥料散布開始です。

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収穫が終了したばかりのうねに、米ぬかと油粕を散布し、耕しました。
肥料と言うより、微生物に餌を与えると言う感じですね。
実際人間が口に入れても大丈夫な材料ですけど(^ ^)
あとは冬の間にゆっくりと微生物力で分解されるのを待つだけです。
さて、春作はどのようになっているでしょうか(^-^)

いろいろ大変で考えさせられる事が多い年でしたが、来年はちゃんと野菜を育てられる様になりたいです。
今年一年ありがとうごさいました。
良いお年を。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:29| Comment(0) | 日記

2017年12月25日

終い朝市

24日の日曜日は、少し早めの年内最終の朝市でした。
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今年の秋冬野菜は、台風や低温の影響で大コケしてしまい、朝市に出す野菜のライナップも寂しい限りでした。
自分の力不足が一番大きな原因でした。
来年は、こんな失敗を繰り返さない様に、ますます農作業に励んで行きます!

寒さにも関わらず、まだまだ暗い内から朝市に来て下さったお客様、ありがとうございました。
毎回朝市を楽しみして来て下さったお客様、ありがとうございました。
来年も大原の日曜朝市をお願い致します。

来年の初朝市は、1月14(日)です。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 06:56| Comment(0) | 日記

2017年12月21日

小さいながらも

秋の低温などの影響で生育が遅れに遅れていた小かぶとあやめ雪ですが、ようやく少しずつ収穫が始まりました。
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とは言え、玉のサイズは小さく、例年のサイズに比べると見劣りします。
しかし、今年は苦肉の策で保温のトンネルをしたからか、厳しい寒さにもかかわらず葉っぱは青々として柔らかいままです。
せめてもの救いですねー(^-^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:03| Comment(0) | 日記

2017年12月20日

スナップエンドウ植えつけ完了

今年の冬は、12月なのにもう真冬並みに寒いです。
特に、日曜日朝の6時から始まる日曜朝市は、かなり身体に厳しい寒さです。朝早くから来て下さるお客様は、本当に感謝しています。
さて、玉ねぎに続き、冬を乗り越え来春収穫を迎えるスナップエンドウの植えつけも終わりました。玉ねぎの植えつけに比べると、サクッと終わりました。

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11月初めに蒔いた苗は、やはり寒さの影響でこじんまりとしていましたが、セルトレイの中で根はしっかりと張っていました。

株元には気休めですが、寒さ避けのそばがらをまきました。

これから寒さがさらに厳しくなりますが、寒さに負けずに進んで行きましょー(^-^)/


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:24| Comment(0) | 日記

2017年12月14日

いきなりの積雪

早朝の大原。
昨夜から降り続けた雪で、12月とは思えない位雪が積もっています。
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昨日植えつけたばかりの玉ねぎの畝もこの通りのモコモコです。

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12月でこんな調子だから、年明けからの寒さが本格化する頃には、どうなっていることか…(´-`)

とにかく、年内にやらなければならない事を頑張ってやりましょ。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 13:02| Comment(0) | 日記

2017年12月13日

玉ねぎ植えつけ完了

予定よりかなり遅くなりましたが、玉ねぎの植えつけが終わりました。
今年の植えつけが遅くなったのは、苗の生育が極めて遅かったからです。
今まで玉ねぎの苗作りに苦労したことなどなかったのに、今年は中々苗が大きくなりませんでしでした。
このままでは駄目だと思い、保温のビニールトンネルを被せて、やっとのことで植えつけに漕ぎ着け、雪がチラついて来る中で約8000本数の植えつけが終わりました。

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とは言え、苗も小さく、この寒さ。
果たして、ちゃんと育ってくれるのだろうか…。
今年の秋冬野菜の厳しい状況を来年まで持ち越したくないな〜(´-`)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:11| Comment(0) | 日記

2017年12月06日

少しでも大きくなって

九条ねぎと小かぶ、赤かぶ、あやめ雪と春菊の一部にビニールトンネルを被せました。

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九条ねぎは、もともと雪対策で被せる予定でしたが、かぶにトンネルを被せるなんて初めてでした。
通常ならば収穫最盛期のはずなのに、あまりに生育が遅いので、苦肉の策のトンネルです。
こんなこと有り得ないという事が度々起こる今年の秋冬野菜です。
何とか挽回とまでは行かなくも、減収分がマシになって欲しいなー。


 
posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:23| Comment(0) | 日記

2017年11月23日

ぼかし肥作りに挑戦

ぼかし肥ってご存じですか?
米ぬかや油粕、魚カス、鶏糞などの有機質肥料は有機農業には欠かせないものです。しかし、それらを生のまま畑にすき込んで、すぐに野菜の種を蒔いたり、苗を植えてしまうと、生の有機物を微生物が分解する過程で発生する物質などにより、野菜の生育に悪影響が出てしまいます。
そこで、生の有機質肥料を畑に直接入れる前に、予め微生物の作用で有機物を発酵させ、野菜に悪影響が出ないようにしたのがぼかし肥です。
これなら、肥料の効きが早いし、障害も出にくくなります。

そんな良い事づくめのぼかし肥ですが、今までは作るのが難しそうで、手間がかかるし、作った物の置き場もないので、安価な鶏糞主体の肥料体系を行なっていました。
その後、鶏糞の連投で土壌バランスが崩れてきたので、油粕や予め成分が配合された有機質肥料に転換しました。
しかし、今年の秋冬野菜の惨状から、このまま肥料に湯水のごとく金銭を投入し続けると経営が心配になります。
そこで、せめて追肥分くらいはぼかし肥を作ろうということになったのです。
もちろん、ぼかし肥作りで農作業がもっと面白くなると思ったということもあります。

しかし、今までぼかし肥を作ったことがなかったので、全くの手探り状態からのスタートです。

材料は、油粕3キロ、米ぬか12キロ、水5リットル。これで、20キロの肥料が出来ます。
材料は、お好みで良いかと思います。

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材料をよく混ぜて、少しずつジョウロで水を入れます。さらに、水と馴染むようにかきまぜます。

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手で握ってすぐに壊れるくらいで完成。水が多過ぎると腐敗するので、水は様子を見ながら入れます。

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ポリ袋の中に入れて、よく空気を抜きます。
今回は、切り返しが要らない嫌気性発酵で作ったので、後はシートを掛けて置いておきます。

初めての経験なので、上手くいくかは分かりませんが、出来上がりが楽しみです(^ ^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 08:51| Comment(0) | 日記

2017年11月21日

まずは、餅の絵を描いてみよう

今朝の大原。
山は、もう雪化粧をはじめていました。

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今年の秋冬野菜は、低温と台風で大きなダメージを受けました。その影響もあり、これまでの野菜の育て方を大きく見直している最中であります。

また、それ以外にも今人生の大きな岐路に立っています。
今のところは何も言えませんが、今朝浮かんだ言葉は、次の様なものでした。

まずは、餅の絵を描いてみよう。

諦めるのはいつでも出来るが、その前に出来る事は、全てやり尽くそう。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:41| Comment(0) | 日記

2017年11月15日

根菜類に感謝

今年の秋冬野菜は、10月の長雨と台風でかつてない程の酷い状態ですが、それでも少しずつは出荷しています。
今朝も直売所「里の駅大原」へ野菜を出荷して来ました。

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サトイモ、西洋ニンジン、黄ニンジンと根菜類オンリーです。
カブ、春菊、九条ねぎ、水菜…と毎年の定番野菜が苦戦する中で、出すものがあるだけでも良しとしなければ…ヽ(´o`;
果たして、来年はどうなるのかな〜。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:39| Comment(0) | 日記

2017年11月14日

苗も育たない

例年ならそろそろ玉ねぎの植え付け時期ですが、今年の玉ねぎ苗は全然育っていません。
例年なら放って置いても勝手に育つのですが、これも10月の長雨の影響でしょうか…。

さすがにこれではいけないと、先日トンネルを被せました。
これで少しはマシになってくれたら良いのだけれど…。

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 10:10| Comment(0) | 日記

2017年11月09日

パイプハウス再建その3

完成したパイプハウスの中に、外に仮置きしていた農機具などを入れていきました。
収納ケースの中に細かい道具を入れて、使い勝手を良くしました。
この状態をキープせねば(^ ^)
ブルーシートを被して屋外に置いていた肥料や培土も順次入れていきます。
2代目パイプハウスは、今までよりも肥料置き場の役割を拡大しようと思います。

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これで、片付けから始まったパイプハウスの再建も、ようやく終わりました。
再建作業のために冬野菜の植え付けが遅れているなど問題山積ですが、何とか前に進んで行きたいと思います。

そして、一連の作業をやってる中で直面したのがゴミ問題でした。畑で使用した後ついついしまい込んでいたマルチなどビニール資材の多さに正直ウンザリしています。
確かに草取りのことを考えるとやむを得ないのかも知れませんが、やっぱりビニール資材の大量使用は、何処か後ろめたいものがあります。
台風でマルチが飛んだり、パイプハウスが壊れて、溜めていたゴミの処理に苦慮している今回の出来事が、今後の農業のありかたを考える上での転換点になった様な気がします。

実は、考えている事はあります。
成功するかは分かりませんが、想像(妄想)しているとワクワクして来ます。
あとは、えいっと、飛び込めるかどうかです。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 15:21| Comment(0) | 日記