2017年10月06日

今期最後の畦草刈り終了

4月から毎月約一度のペースで刈り続けてきた今期の畦草刈りが、終了しました。
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暑い時期は草の伸びが早くて、すぐにでも刈らないといけないと分かりつつ、畑仕事が忙しくて手がまわらず、かなり伸びてしまった状態の時もありました。
あの時は、周りから聞こえてくる草刈機のエンジン音が焦りをさらに倍化させていたな〜。
畦草刈りプレッシャーは、なかなかのものです(´Д` )
取り敢えずは、来年の春までは草刈りから解放されたので、ホッとしています(´ε` )

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:20| Comment(0) | 日記

2017年10月05日

不定期生育状況報告

今朝もひんやりとしています。
秋冬野菜も少しずつ育っています。
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西洋ニンジン

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九条ネギ
posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:35| Comment(0) | 日記

2017年10月04日

出したいけど…、出せない。

3月に蒔いて、6月に植え付けたニラが随分大きくなりました。青々した葉が茂っています。
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さあ、収穫だー!
と行きたい所ですが、今年は我慢。
今年は株の養生に専念すると決めたからです。
収穫は、来年の春と秋の端境期。
その時まで我慢、我慢(>_<)
あー、我慢、我慢(>_<)
試しに朝市くらいは出したいなー(´ー`)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:43| Comment(0) | 日記

2017年10月03日

苗も育ってます

昨日一日中降った雨は、今朝もまだ降り続いています。
今週後半も天気は崩れるみたいなので、しばらくは畑を耕せません(>_<)
畦草が伸びて来たので、今週は今期最後の畦草刈り週間になりそうです。
さて、そんな感じで今週の予定を考えている間にも野菜は少しずつ育っています。
畑にいる野菜はもちろん、育苗している野菜もこの通り育ってます。
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春菊
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赤からし菜
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芽が出たばかりの壬生菜
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玉ねぎ

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:53| Comment(0) | 日記

2017年10月01日

端境期に入りました

10月最初の朝市。
朝の気温は10度と寒さに驚くほどでした。
さすがに10月となると寒さで夏野菜も終盤を迎え、今日出せたのは、オクラ、万願寺トウガラシ、モロッコインゲンのたった3種類だけでした。
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秋冬野菜もまだ芽が出たところで、朝市に出せるのはまだまだ先の様です(>_<)
これから秋冬野菜が出るまでは、しばらく我慢の季節です。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 15:25| Comment(0) | 日記

2017年09月29日

ボコボコと出るのは?

先日種を播いた小かぶ、赤かぶ、あやめ雪の株トリオも無事に芽が出て来ました。
発芽率が良いと先ずはホッとします(^ ^)
芽がもう少し大きくなったら、雑草が小さいうちに鍬で中耕除草を行います。
今ならまだ草もかわいい小悪魔ですが、タイミングを逃すと厄介な大悪魔!?になってしまいますから…。
もう一点気になるのが、この畝の上に出来たボコボコした塊です。
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これは、何だと思いますか?
これは、実はモグラが土を掘って出来た通路です。
モグラの穴があると、根がうまく張れなくて野菜が枯れたり、その穴にネズミが入って根をかじることもあります。
毎日見るごとにボコボコが増えて行きます。
うーむ、どうなることやら…。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:54| Comment(0) | 日記

2017年09月28日

ニンジンの土寄せ

お盆に種を播いたニンジンも次第に大きくなって来ました。
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ある程度に育ったら、油粕の追肥中耕と土寄せの作業をします。
株の間に筋状に油粕をまいて行き、その後鍬で耕し、さらには三角鍬で土寄せをしますが、全て手作業です。
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普段は耕すと言っても働くのはトラクター。人間は、椅子に座って操作するだけ。
特に夏場は、鍬を手に持つ機会が無かったので、久しぶりの手作業。
以前中耕機械を導入したこともあったのですが、中耕作業は機械ではしっくり来ず、もっぱら鍬が活躍しています。
肥料ふりから、土寄せまで3日ほどかかりました。
そして、やっぱりふくらはぎの筋肉痛。
手首に来るかと思っていたら、脚に来ました。
とは言っても、筋肉痛の傷みもまた心地良し。手作業の達成感は得がたい物ですね(^ ^)


posted by 山本有機農園 山本克也 at 07:38| Comment(0) | 日記

2017年09月27日

ネギの植え付けを終えて

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秋の彼岸を迎えました。
今年の彼岸花は、例年よりもたくさん咲いている様です。今期最後の畦草刈りをしたい所ですが、もう少しそっとしておこうと思います。

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先週植え付けを終えた九条ネギは、株からぐんぐんと葉を伸ばしています。
一度葉を切り落としても1日2センチ以上は伸び、その生命力の強さにはいつも感嘆してしまいます。
来週は、どんな姿になっているかな(^ ^)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:39| Comment(0) | 日記

2017年09月16日

明日の朝市は中止します

明日9月17日開催予定の大原日曜朝市は、台風18号の影響により中止する事となりました。
お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、御理解の程お願い致します。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:46| Comment(0) | 日記

2017年09月05日

九条ネギ定植開始

隣の畑に生えている栗の木から、ぷっくり太った栗が落ちて来ました。
暑さも光の強さも、夏のそれとははっきりと違います。
いよいよ9月、秋です。

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9月は、秋冬野菜の種まきや定植に追われます。
まだまだ日中は暑いのですが、うかうかしているといつの間にか種まきや定植の時期を逃してしまいます。
夏ならば少々種まきや定植の時期が遅れても、生育は追いつくのですが、秋の一週間、いえ三日間の遅れは、その後の生育の遅れにつながってしまいます。
ですので、まだまだ暑いと思っていても、タイミングを逃さずに種まきや定植をする必要があるのです。

山本有機農園の秋冬野菜の主役の一つである九条ネギもやはり植え付けのタイミングを逃してはいけません。出来れば中旬までに定植を終えたい所です。
そんな訳で、9月1日(土)から九条ネギの定植がスタートしました。

ところが、今年は畑の土がカラカラ。8月下旬になってから全く雨が降らず、土の中までかなり乾燥して、穴あけ器で土に穴を開けても、土がすぐに崩れて、穴が塞がってしまいます。これでは苗を浅くしか植えられません。
う〜ん、困った事態です(>_<)
今年のサトイモの生育は良くないし、西洋ニンジンも思った程芽が出ていないし、秋冬野菜は最初からつまずいた模様・・・。

しかし、諦めるのは早すぎる!
苦肉の策で、ホースを直接畝に差し込んで、大量の水を畝の中に注入しました。

結果は、・・・。

端っこの方はまだ土が崩れる箇所があるものの、これなら何とか植えられるというレベルになりました。

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畑から苗を引っこ抜いて、コンテナに入れ、

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上をカットして、穴に々植え付けて行きます。

9a程の畑に苗がある限り植え付けて行くつもりですが、数が数だけにかなり時間がかかりそうです。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 19:23| Comment(0) | 農業

2017年09月04日

挿し木も面白い

9月に入りまだまだ日中は暑いものの、朝は肌寒く、すっかり秋めいて来ました。
万願寺トウガラシ、オクラなどの夏野菜の生育スピードも遅くなり、ミニトマトはすでに終了しようとしています。
昨年のアイコは、草自体の勢いはこの時期でもまだまだあったのですが、9月の長雨で割れが多発して終了。
今年のトスカーナバイオレットは、草自体の勢いが衰えてしまって終了です。
トマトの良い時期は短いです。その上、大雨が降ると割れが続出で、今年のミニトマトは十分な手ごたえのないままの終了となりました。
「来年は、どうしようかな・・・」と、テンションも下がってしまいます(+_+)

と言う状況ですが、一点だけ来年につながる希望を見出しました。
今年は、初めてミニトマトの挿し木栽培にチャレンジしてみたのです。
ミニトマトは勢いよく脇芽が何本も出るのですが、切った脇芽を土にさしてみるとやがてそこから根っこが出て来て、育っていきます。
それをそのまま栽培したらどうなるかと思い、ミニトマトの挿し木栽培の実験してみたのです。

7月中旬に挿し木したミニトマトです。

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青枯れ病で死んでしまったミニパプリカの後に植え付けたのですが、死んでしまったものもあまりなく、勢いよく葉茎を茂らせています。
5月定植の第一弾のミニトマトに比べるとやはり、数が少なくて小ぶりですが、ツヤツヤとした実が美味しいです。
野菜が少なくなるこれからの時期なら、この方法も使えるかも・・・(*^_^*)
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:51| Comment(0) | 農業

2017年08月30日

端境期の救世主 (来年の話ですが・・・)

農家にとってつらいのが端境期。
農作業自体は忙しいものの収穫が無いもしくは少なく、それに伴って収入も激減する厳しい時期です。
春の端境期は3月から4月で、秋の端境期は9月から10月です。さらに、その前後もピークに比べれば収穫は少ない状態です。
何と、一年の3分の1。いやそれ以上!!良い時期は、ひと時の夢のようです(笑)

「端境期だからな〜(笑)」と農家同士で慰め合っていても、やはり何とかしたい!
露地野菜なので周年出荷は難しい側面はあるものの、露地栽培でありながら端境期をいかに少なくするかが自分の農業経営安定化の重要なポイントとなります。

そこで、今年の春に葉境対策として栽培を始めたのがニラです。
ネギの仲間の多年草で、一度植え付ければ株が混み合うまで2〜3年収穫し続けられ、春と秋のちょうど端境期に収穫があります。調整作業が大変だそうですが、端境期なら他の野菜も少ないので何とかなるのではと思い、思い切ってそれなりの広さを畑を使って栽培を始めてみました。

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3月に種を播き育苗し、6月に畑に定植しました。
最初は線香の様だった葉も、少しずつ育ってきました。
とは言うものの、収穫するにはまだ早く、今はまだ株を養生する期間です。
当然、ニラを育てる畑は一年間収穫が無く、収入もありません。
今年は、その分他の野菜を育てられないので、マイナス収入です・・・^_^;

つらい時期を乗り越え、来年の春には端境期の救世主になってくれるのか!?
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:20| Comment(0) | 農業

2017年08月29日

お盆を過ぎると・・・

8月6日(日)の朝市
万願寺トウガラシ、西洋ニンジン、オクラ、ミニパプリカ、枝豆、インカのめざめ、ノーザンルビー、シャドークイーン

8月27日(日)の朝市
万願寺トウガラシ、赤玉ネギ、オクラ、ミニトマト

比べてみると、朝市に出している野菜の最盛期とお盆を過ぎてからの違いに愕然とします。
毎年お盆を過ぎると野菜が無くなるとは言っているものの、やはりガクンと収穫の数量ともに激減します。

今は、ようやくニンジンの芽が出てきた所で、秋冬葉物はまだ播種の準備のために畑を耕しているをしている段階です。
これから長い端境期が訪れようとしています・・・(+_+)

せめて、9月収穫のモロッコインゲンが早く育って欲しいものです。

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まだ、花が咲いたところですが・・・。

ちなみに、このモロッコインゲンは春に収穫したスナップエンドウの畝と支柱・ネットをそのまま利用しました。豆から豆(エンドウからインゲン)で連作障害が出ないかの実験をしていたのですが、今の所生育は良さそうです。


posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:15| Comment(0) | 農業

2017年08月25日

何事も無かったかのように

お盆を過ぎると夏野菜の収穫量は、ぐんと減ります。
「あれほど忙しい出荷作業は何だったの」と言う感じです。

同時に、畑も秋冬野菜の準備モードです。
収穫の終わった畑のマルチを片付けたり、残渣や生い茂っていた(!?)雑草を刈って、トラクターで一気にすき込みます。
すき込まれると畑は更地になり、自分でもここに何が植わっていたのか、一瞬忘れてしまいそうです。

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こちらは、春の小かぶとジャガイモが育っていた畑。
少し前にすき込んだので、もうちらほらと草が目立ち始めました。

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こちらは春ニンジン(だった)畑。
朝に最終の収穫が終わり、午後に一気に耕してこの通り。
雑草も結構あったのですが、トラクターの力は偉大です^_^;

これから肥料を撒いて、畝を立ててと、秋冬野菜の準備に取り掛かります。
育苗の作業も始まります。
収獲&出荷作業は少なくなりましたが、畑作業は夏の疲れを休ませる間も無く続いていきます。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:22| Comment(0) | 農業

2017年08月24日

いつの間にか秋へ

ずいぶんご無沙汰しておりました。
毎日の畑仕事でヘロヘロになり、夜も朝も出荷作業で、あと、子供の相手など中々時間が取れずにズルズルと更新が出来ずにいました。
気が付くともう畑の夏も終わりかけ、秋野菜に移行しようとしています。

夏野菜は、と言うと。

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オクラは毎日元気に育っています。まだまだ収穫はありそうです。

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万願寺トウガラシも頑張っています。ただし、お盆を過ぎると実は最盛期に比べて小さくなって来ました。

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ミニトマトは、ほぼ終了です。8月7日の台風で支柱が傾いたり、その後の雨で粒がたくさん割れたりと、あまりぱっとしない夏でした。

いずれにせよ、これから夏野菜の収穫は減って来ます。後はどれだけ長く夏野菜を収穫し続けられるかです。
最盛期は、毎日ひいひい言いながら働いていましたが、本当にいい時期は一瞬ですね。

さて、夏野菜は盛りを過ぎましたが、今はちょうど夏野菜の収穫と秋冬野菜の種まきの準備が混在しています。
その中で、一歩早く種まきをするのがニンジンです。
今年は、西洋ニンジンと黄色ニンジンの種を8月14日に播きました。
種を播いた後は、毎日毎日芽が出るまで水やりをしなければならないのですが、今年の種まきの後は雨が多く、例年に比べて種まきの労力は少なくて済みました。
その分、ミニトマトは割れてしまったのですが・・・(+_+)

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まだまだ暑い日が続きますが、秋に向けて頑張って畑仕事やります!
posted by 山本有機農園 山本克也 at 05:27| Comment(0) | 農業

2017年06月08日

ズッキーニ収穫開始

5月の連休中に定植したズッキーニがいよいよ収穫時期を迎えました。
最初は、小さかった株もこの所ぐんぐんと太く大きくなり、小さな黄色い実は、いつの間にか立派な姿へと生長しました。

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隣の赤紫蘇畑とのコントラストがとても美しいです。

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今年は約230本。全て黄色です。明るい黄色が、とっても眩しい(*^_^*)

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初収穫は、コンテナ半分くらいでした。
これからどれくらい採れてくれるでしょうか。






posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年05月30日

ハードです・・・

スナップエンドウの収穫がピークです。
毎朝鈴生りのスナップエンドウをチョキチョキと積んでいます。スナップエンドウの道をちょっと進むと収穫かごが重くなるので、収穫にも時間がかかります。最高記録でコンテナ4杯分でした。単位面積当たりでは、一番収穫に時間がかかる野菜です。

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仕事はこれだけではありません。収獲したスナップエンドウの出荷作業があります。
通常の出荷時間だけでは終わらなりので、夕方家に帰った後も出荷作業。夕食後も出荷作業。朝も普段よりも早起きして出荷作業と短期間ですが、スナップエンドウの収穫と出荷作業は結構ハードです。

でも、これも嬉しい喜びです。6月に入るとうどん粉が出て来て、収穫も一気に終わってしまいます。
あともう少しガンバロー(>_<)/
posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年05月23日

順調に育っています

5月下旬の畑の様子です。

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ジャガイモ畑では、ジャガイモの葉っぱが畑一面に茂って来ました。
また、この時期になると葉っぱだけでなく花も咲いて来ます。インカのめざめは紫色で、シャドークイーンは白色と花も綺麗です。花を積んだ方が良いとも言われますが、そこまで手がまわらないので、ジャガイモのお花畑はそのままにしています。
6月の下旬頃になると収穫が始まりますが、もうしばらくの我慢です。

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ニンジン畑も草取りのおかげでようやくニンジン畑らしくなってきました。
ただ、5月は本当に雨が少ないのでどこまで育ってくれるのか少々心配な面があります。

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枝豆も小ぶりながら少しずつ動きが見えて来ました。

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モロッコインゲンもようやくネットにツルが巻きつきはじめました。

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こちらはアスパラガス。定植2年目の今年は、きちんと2段目までネットを張りました。
今年の春はほんの少しだけの収穫がありましたが、来年からはもう少し収穫があればな〜(*^_^*)

まだまだ小さい野菜ですが、このような様子で順調に育っています(*^_^*)
posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年05月19日

スナップエンドウ豊作の予感

スナップエンドウの収穫がスタートしました。
今年はご覧の通り蔓葉が良く茂り、白い花が次々と実になっています。

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収獲の為に歩く通路が通りにくくなって来ました。
去年はそれほどではなかったのですが、今年はこのままの状態で行ってくれると結構収穫がありそうです(*^_^*)

さらに今年は実験的に灌水チューブを畝の中に入れて、水やりを積極的に行っています。
スナップエンドウは、開花期の水やりが重要で、この時期にたっぷり水をやると実付きが良くなります。
セットは面倒ですが、一度やってしまうと後が楽で、収穫しながらでも水やりが出来ます。

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さてさて、この後どのような実りを見せてくれますかな。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2017年05月03日

新玉ネギ収穫

昨年の11月から12月にかけて植え付けた極早生の新玉ネギの収穫時期を迎えました。
玉ネギの収穫適期の合図は、葉っぱが倒れた時です。
4月末になって急に倒れだした新玉ネギの畝3列は、この通り。べったり倒れています。

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6月に収穫を迎える中生の玉ネギや赤玉ネギに比べるとさすがに早いものです。

引き抜いてみると・・・。

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小さな玉が結構あるため満足できる出来栄えではありませんでしたが、みずみずしくておいしそうです(*^_^*)

同じ畑のスナップエンドウも花盛りです。
ちょっとずつ収穫も増えて来ました(^o^)

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posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業