2017年03月10日

玉ネギのトンネル栽培

寒くなったり、温かくなったりと気温の変化が目まぐるしい3月です。
12月に定植した玉ネギもそろそろ動き出さないかな〜と毎日観察しています。
去年の玉ネギの成績はまるでダメで、全体的に小さく、特に晩生や中生では形も悪いクズ玉ネギがたくさん出ました。小さな玉にしかならない玉ネギは、葉っぱもやはり貧弱で、太くならないままに収穫時期を迎えました。やはり、収穫までに葉っぱをある程度立派に仕上げないと収穫も期待できないようです。

同じ轍は踏むまいと毎日生育状況を観察しているのですが、今年も周りと比べるとあまり生育が進んでないように思われました。追肥もしたし、あとは見守るだけでいいのかもしれませんが、やはりこのままでは不安です・・・。

RIMG0120.JPG

そこで、今年は一念発起して、今更ではありますが、玉ネギにもトンネルをしてみることにしました。
早生系ではトンネル栽培で早出しを行っている産地もあるので、同じように出来るかなと思ったからです。
また、実験的に1月下旬からトンネル栽培している早生玉ネギが、していない所と比べて生育が良かったからです。

RIMG0147.JPG

早生に中生に赤玉に、ひたすらトンネルを張り続けました。
果たしてトンネルの矢をどれだけ使ったことか。
なかなか経費が減りません・・・(+_+)

さて、気を取り直して、畑を上から見るとこの通り。
我ながら良く張ったな〜と思うのと、ここまでやる必要が果たしてあったのか、との思いが混在しております。
結果はどうなるかは分かりませんが、座して死を待つより、とにかくあがいてみようと思うのです。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 17:00| Comment(0) | 農業

2017年03月01日

厚紙100枚

RIMG0137.JPG

映画「紅の豚」に出て来るフェラーリの乗る水上飛行機。
クリスマスプレゼントの厚紙100枚。
設計図を書いて、色を塗って、組み立てました。
長男(6歳)作。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 21:00| Comment(0) | 日記

2017年02月23日

落ちない、滑らない

まだまだ寒い日が続き、春の訪れはもう少し先かなという畑ですが、今の内にやってしまいたい農作業があります。
春の定番野菜スナップエンドウの支柱立てとネット張りです。
まだ草丈は低いのですが、今のところ農作業にも比較的余裕があり、また、草丈が高くなってしまうとネット張りの時に葉やツルがネットにひっかかってしまうためです。

まず、はしごに登ってトンカチで支柱をカンカンと打って地中に差し込みます。支柱を立てたら、横ヒモを張り、そこにネットを張りつけて、ネットの所々をひもで結んでネットがずれ落ちないようにして完成です。

RIMG0116.JPG

さて、ここで毎年頭を悩ませる問題がありました。
今はまだ良いのですが、作物が大きくなるに従い作物の重量も増していくので、次第にネットがずり落ちて行ってしまうのでした。
支柱に十字の切れ目がある蓋をしてそこにヒモをひっかける方法がありますが、今使っている支柱のサイズには合わないこともあり、今年はどうしようかと考えていました。

そして、色々考えて編み出した方法がこれです。

RIMG0112.JPG

マルチトンボを支柱の上部に空いている穴に差し込んで、それと横ヒモと結んで、横ヒモがずれ落ちないという仕組みです。
まだ実際にどうなるかは経験してみないと分からないのですが、結構期待できるかも(*^_^*)

RIMG0114.JPG


posted by 山本有機農園 山本克也 at 21:00| Comment(0) | 農業

2017年02月13日

やりたかったこと

天気予報で言われていた様には雪が降らず、少々肩すかしを食った感のある日曜日の午後。
家の周りの雪はほとんど溶けかかっていたのですが、大原の畑はまだまだ雪景色。
なので、かねてから長男と約束をしていた事を決行!

それは何かと言うと、「雪のかき氷」です。

かき氷は、もちろん夏に食べるものですが、今年の1月に大雪が積もった際に雪だるまを作りながら長男と「雪にシロップをかけて、かき氷を食べよっか!」と約束していたからです。

やっぱりお店にはかき氷のシロップはなかったので、100%ブドウジュースに水あめを溶かしてのブドウシロップの出来上がり。
とろとろたっぷりブドウシロップをかけたかき氷はこの通り。

RIMG0094.JPG

RIMG0092.JPG

長男も次男もブルブル震えながらも楽しそうに口に入れてたので、かき氷プロジェクトは大成功!!
実は前から自分がやってみたかったことでもありました。子供たち、アホな夢を実現させてくれてありがとう(*^_^*)

さて、これからも子供と一緒にもっとアホなことをやってみたいと思っています。
なぜなら、子供時代の幸福はどれだけアホなことを出来たかにかかっているかと思うためです。大きくなるに従い社会的な常識の枠で自分の行動を律して行かねばならない場面が多くなって来ますが、それとは別の世界があるということを体験して、心のどこかに持っておいて欲しいからです。

あと、こんなアホなことに喜んで付き合ってくれる嫁さんにも感謝。嫁選びは正解だったかな。旦那選びは正解だったかかは、分かりませんが・・・^_^;

考えてみれば農業をやろうと言うもの、常識から考えればかなりアホなことです。ましてや、有機農業の世界に新規就農しようと言うのは、さらにアホです。
でも、もっとアホなことをやっていこうと思います。
だだし、大人の場合は経済的な面と両立したアホでなければなりません。どこまで行けるでしょうか。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 12:08| Comment(0) | 日記

2017年02月11日

朝市中止のお知らせ

いつも大原日曜朝市にお越し頂きありがとうございます。
明日2月12日(日)は大雪が予想されており、お客様の安全などを考慮して、開催を中止することとなりました。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 10:16| Comment(0) | 農業

ビニールトンネル元年

今朝の大原も一面銀色の世界です。
特に今年は何年振りかの雪が多い冬で、1月以降は雪の合間に農作業をするという具合で、このままのペースで行くと春の作業にも支障が出そうな見通しです。
山本有機農園でもスナップエンドウとアスパラのの支柱立て・ネット張り、冬作の片づけと土づくりなどやりたい作業がいっぱいあるのに思うように作業が進まず悶々とした状態が続いています。

しかし、幸いな事にに収穫は毎日続けられています。
それは、今年から本格的に導入したビニールトンネルのおかげです。
今年の様な大雪が降ると、畑の作物は雪に潰され、葉や茎が折れてしまい、もう収穫と出荷をあきらめてしまわなければなりません。
ここ数年は雪も少なく被害はそれほどではなかったのですが、大原の冬を乗り切るには、雪対策が積年の課題でした。

そして、今年ようやく雪対策として、本格的にビニールトンネルを導入することとなったのです。
もちろん以前にもビニールトンネルは使用していたのですが、ビニールトンネルを支える支柱が細く、大雪が降ると毎回ひしゃげてしまい、あまり効果がなかったという苦い経験もあり、中々積極的には導入できていませんでした。
しかし、今年は一念発起して、太さ11ミリのアーチ型のトンネル支柱を大量に購入し、実戦に投入ました。
経費的には、痛い所ですが・・・^_^;

さて、その効果はと言いますと・・・。

RIMG0084.JPG

RIMG0085.JPG

RIMG0089.JPG

この通り、雪降ろしは必要なものの、ある程度のまとまった雪でもビニールトンネルが潰れてしまうことなく耐えています。特に九条ネギはビニールトンネルをしていなかったらと思うと恐ろしくなってきます・・・。

これで、例年葉物野菜がなくなる1月以降も上手く行けばコンスタントに出荷出来る見通しが立ちそうです。
まだまだ仕組みを上手く生かせていないので、上手く使いこなすには研究が必要ですが、大原の冬野菜づくりにも光明が見えて来ました。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 09:56| Comment(0) | 農業

2017年02月02日

やっと雪解けと思ったら・・・

1月中旬からずっと雪に覆われていた大原の畑も日曜日からのまとまった雨でようやく雪解けとなりました。

RIMG0056.JPG

姿を現した玉ネギ。まだ貧弱で葉っぱも黄色くて、大雪前と全然様子が変わっていません。

RIMG0067.JPG

昨年は冷害で多くが枯れ死んだスナップエンドウも雪の下でしっかりと生きていました。こっちは良さそう。

RIMG0063.JPG

雪の為に中断していたトンネル設置作業も再開です。今更という感じはありますが、とにかくやれることはやろうと思います。

もやもやとした1月も終わり、月が替わって2月。

「さあ、半月間もまともに働けていなかったから、これから一気に遅れを取り戻すぞ!!」
と、意気込んで起きた今朝の畑はこの通り・・・。

また、雪の世界です(>_<)

RIMG0075.JPG

RIMG0074.JPG

結局雪が解けてからまともに働けたのは2日間だけで、今日も最小限の収穫だけで作業終了となりました・・・。
この前のようにずっと降り積もったままという事にはならないと思いますが、なかなか思うように農作業が進みません・・・。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 11:12| Comment(0) | 農業

2017年01月24日

赤ネギ収穫開始

昨晩から降った雪で、今日も見渡す限り真っ白な大原です。

RIMG0013.JPG

野菜も雪の下に眠り収穫出来ないものや、半ば収穫をあきらめてしまったものなど、2017年の1月は雪で思うように行っていません。

そんな中での唯一(!?)の希望がトンネルをして雪害を免れたネギです。
毎日せっせと九条ネギを収穫しています。

そして、さらに今季はじめて試しに栽培した「赤ネギ」の収穫が満を持して始まりました。

上から見たところは九条ネギと変わらないのですが、ぐっと張る根を引っこ抜いてみるとこの通り、土に隠れた部分が美しい赤色のネギなのです。

RIMG0028.JPG

RIMG0027.JPG

しか〜し、この赤ネギの皮を剥くと赤い皮が剥けてしまい、見たところちょっと赤か混ざった九条ネギという風になってしまいます・・・^_^;
これではビミョーなのでうちの農園では、なるべく皮むきを最小限にして土付きで販売することにしました。

RIMG0006.JPG

火を通すととっても柔らかくなり、とろける様な食感が特徴です。赤という色の特徴よりもとろける様な柔らかさがとっても美味しいネギです(*^_^*)

まずは、朝市や里の駅大原で反応を見てみようと思います。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 18:03| Comment(0) | 農業

2017年01月23日

まだまだ雪の下

先週降り積もった雪でまだまだ大原の畑は雪に覆われています。
道路の雪はもう溶けているのに、畑の雪の溶けるのの遅いこと。
最初に降り積もった雪も圧縮されて氷の様になっています。

P1070914.JPG

なので、畑の野菜を収穫するもの一苦労です。

P1070913.JPG

畑の雪をかき分けて野菜を掘り出しますが、時間のかかること・・・。
今日は土も凍っていたので、収穫を断念しました。
仕事も全く進みません。家族でお出かけする時間は増えましたけどね^_^;

遠くから見れば美しい雪景色も、農業にとっては悩ましいものです・・・。



posted by 山本有機農園 山本克也 at 18:26| Comment(0) | 農業

2017年01月16日

大雪です

1月14日(土)の午後から大原でも降り出した雪は、夕方から夜中にかけてどんどん降り続き、朝になっても止むことなく降り積もりました。

朝市終了後の畑です。
P1070905.JPG

一面銀世界で畑にどんな作物が植わっていたか何も分かりません。

雪の前の九条ネギトンネルも

P1070897.JPG

この通り・・・
P1070902.JPG

P1070901.JPG

前日夕方に一度雪降ろしをしたのに朝市後に様子を見てみると、雪のドームになっていました。
でも、トンネルは何とか雪にも持ちこたえてくれていたので、ほっと安心(*^_^*)
もしもトンネルが壊れていたら、今期の九条ネギは壊滅的な被害となっていたところでした。

ピークは過ぎたもののまだ雪は降り続いています。
九条ネギの被害は免れたものの、赤かぶや水菜は大きな被害を受けてしまいました。
少しでも回復してくれることを祈るばかりです。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:33| Comment(0) | 農業

2017年01月02日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
2016年は、早朝から夜までフル稼働で働き、失敗は多々ありながらも、おかげさまで全体としては実りが多い年となりました。
山本有機農園の野菜を買ってくれた方、応援して下さった方、スタッフ、嫁さん、その他たくさんの皆様、ありがとうございました。
2017年も思いっきり畑仕事を楽しんで生きたいと思います。

さて、2017年度版・山本有機農園の課題として挙げられるのが、労働環境の改善です。

昨年は、夏場から短期的なアルバイトとしてではなく、初めて従業員として畑作業のスタッフが加わりました。その効果もあって、今まで自分のやりたいことに中々現実の作業が追いつかなかったのが、ずいぶんとその差が縮まり、野菜の収穫高としても反映されました。
それに伴い大変になったのが出荷作業です。今年後半からは嫁さんが一人で出荷作業専業で日中頑張ってくれました。しかし、忙しい時期は、中々さばき切れずに持越し分の出荷作業を朝早く起きて行うという日が続きました。
売り上げ高は増えていくものの、その分睡眠時間は減って行き、40歳を超えた身体には少々きつくなって来ました。この状態を長年続けていくのはやはり無理があります。

そこで、やはり、出荷作業の負担軽減のために、一年を通じての安定的な出荷作業スタッフの雇用を目標に掲げたいと思います。
もっとも、そのためには人件費を捻出するための安定した収入=野菜の収穫が必要です。現状では、7月・8月・11月・12月は、それなりの収入があるものの、1月〜4月の収入が最盛期の半分にも満たない状態です。
安定雇用確保のために、端境期をなるべく少なく、出来るだけ通年出荷の体制を整える必要があります。

さて、どうやって周年出荷を行うか。
加工という方法もありますが、野菜の生産で手がいっぱいだし、加工をする場所も無いので、あくまで野菜の生産一本で行きたいと思います。
まずは、今年の冬もいろいろ試していますが、トンネルなど保温方法を積極的に用いて野菜の少なくなる1月〜4月に出来るだけ出荷してみようと思います。畑作業の効率化はかなり進んできましたが、トンネルはあまり手を付けていなかった分野だったので、これから本腰を入れて研究していきます。最盛期にこれ以上の山を作るのは容易ではありませんが、谷を埋めていく方がまだまだ伸びる余地があります。
そして、その技術習得後の受け皿となる畑をもう少し拡大していく必要もあります。もっとも、畑はご縁としか言いようがありませんので、まずはこちらの技術を磨いて通年出荷へ向けての準備だけはしていこうと思います。

などと、色々考えはめぐって行きますが、結果などはどうなるかは分かりません。
何より、子供、嫁さんが元気でありますように。病気や事故に遭いませんように。それ以上に大切なことはありません。それ以外は、自分の力で何とかやって行きます。
今年も、たくさん妄想し、妄想を現実に落とし込むために、粘り強く行動していく他はありません。

今年もよろしくお願いいたします。

山本有機農園・山本克也

posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:38| Comment(0) | 農業

2016年10月09日

小さいもの野菜

夏野菜もピークを終え、10月は野菜の収穫量が少なくなる端境期を迎えています。

端境期は、種まきや植え付けや畑の片づけやらで、畑仕事自体はとっても忙しいのですが、野菜の収穫が減り、それに伴い収入も減る苦しい時期です。
まだ秋冬野菜も小さく、本格的に収穫が忙しくなるのは11月になってからです。

しかし、そんな苦しい時期をほんの少し助けてくれるのが、小さい野菜たちです。
ラディッシュに、大根の間引き、ニンジンの間引き、ルッコラなど。

P1070832.JPG
二十日大根(ラディッシュ)

P1070839.JPG
大根

P1070804.JPG
ニンジン

立ち位置としては、メイン野菜が出来るまでのつなぎです。
しかし、「塵も積もれば山となる」ではありませんが、決して馬鹿には出来ません。ありがたい収入です。また、朝市の品揃えも助かります。

この時期、意外と助けられている小さいもの野菜たちでした(*^_^*)
posted by 山本有機農園 山本克也 at 21:00| Comment(0) | 農業

2016年10月08日

ホウレンソウの芽

2日の日曜日の朝市終了後に、少々無理して播種を強行したホウレンソウの芽が出て来ました!

P1070829.JPG

まだまだ小さな芽で、分かりにくいので、近寄って見ると・・・。

P1070823.JPG

ちゃんと出ています!

大雨で叩かれて土が固まってしまい、芽が出てくれないのではないかと心配していましたが、ぽつぽつと出て来てくれました。

まずは、ほっとしました(*^_^*)
posted by 山本有機農園 山本克也 at 21:00| Comment(0) | 農業

2016年10月07日

サトイモ収穫

9日の朝市に向けてサトイモを今季初収穫しました。

まだ葉っぱも青く、少し早いかなとも思いましたが、試し掘りも兼ねての収穫です。
今年は、初期の生育は遅れましたが、後半は水と肥料が効いたのか、ぐんぐんと生育を盛り返して、地上部はまあまあの出来と言う感じです。

P1070816.JPG

さて、肝心のサトイモの出来は・・・?

茎を鎌で切り、黒マルチを剥がして、株元にシャベルを入れると、どっさりとした土の塊が出て来ました。

P1070820.JPG

この土の塊のままでは、コンテナに入れて運ぶのが重すぎるので、出来るだけ土を落として、コンテナに入れて収穫し、持ち帰った塊を解体します。この作業一連の作業の時間が結構かかってしまいます。

出来は上々で、大きなサトイモがゴロゴロで出来ました。
食感ももっちりとした美味しいサトイモで、食べても満足出来ました(*^_^*)

中旬ごろからどんどん出して行くので、どうぞお楽しみにして下さい。

posted by 山本有機農園 山本克也 at 21:00| Comment(0) | 農業

2016年10月06日

オクラ第二形態

例年オクラは、10月になると収量が減って収穫終了となりますが、今年のオクラはまだまだ粘っています。

8月の過酷な暑さで一時期収量が減ったのですが、9月の多雨と気温の低下が幸いし、まだまだ早朝にクリーム色の花をたくさん咲かせています。

しかし、さすがに10月に入ると、曲がっている実やイボ果と呼ばれるプツプツが着いた実が多くなって来ました。

そこで、オクラ第二形態(!?)に突入です!
チョキチョキと花が咲くオクラの先端を落として行き、下の方から出る脇芽の実へ養分を集中させて、収穫していきます。

P1070809.JPG

P1070813.JPG

脇芽に着く実は、主軸の先端の実より元気で、まだまだ艶のある美しい実が出来ます。
気温がさらに下がれば終わってしまうので、期間は短いのですが、オクラ第二形態でもうひと頑張りです!
posted by 山本有機農園 山本克也 at 21:00| Comment(0) | 農業

2016年10月05日

カニ捕り名人?

この所、サワガニ捕りにはまっています。

子供がサワガニを飼いたいというので、先日大原の用水路でカニ探しをしたのがきっかけです。
その時は、雨の直後で用水路が増水して、思った程見つけられませんでした。

それでは、父ちゃんが畑仕事のついでに、探してみようかと。

畑に使っている水を取る用水路でカニを見つけたなと思いだし、石の下に隠れる性質を持つカニを獲るために石を置いて、一晩経ってめくってみると・・・。

P1070815.JPG

いました!一匹のサワガニ!軽トラの中からサワガニが入りそうな容器を急きょ探して、急いで持ち帰りました。
カニは、同じく大原で獲った川魚の群れが入っている水槽に同居させました。

ここ数日間、毎日仕掛けを確認していますが、100%の確率で一匹は入っています。
思わぬ事がきっかけで、大原の水のきれいさを実感しました(*^_^*)

posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 日記

2016年10月02日

ゴリ押しのホウレンソウ播種

カブに引き続き、毎日の様な雨で半分あきらめていたホウレンソウの種まきをしました。

朝市明けの日曜日。夕方からまた雨の予報。さらに来週は台風が直撃するかも。
今日は、かなり強引ですが、ホウレンソウの種まきをしました。

種まきのコンディションは良くありません。
先週のわずかな晴れ間に、まだ湿っている土を強引に耕して、畝立てし、種まきだけは出来る状態にしたのですが、その日の夜にまた一晩中雨。
畝の端は崩れ、上部の土もカチンコチンです(>_<)

しかし、比較的寒さに強いホウレンソウも、天候の回復を待って、土が乾くのを待って、などしていたら播種時期を逃して、大きく育ちません。
少々強引でも、ベストでは無い事は分かっていても、やるのは今しかありません!
ベストの時は誰がやっても上手くいきます。決してベストではない、時にはひどい状態から、よりベターな選択肢をたぐり寄せて、どうしのいで行くかが腕の見せ所です<`ヘ´>

と言うことで、かなりゴリ押しで種まきを開始。

まずは、管理機でカチカチの畝の上部を耕し、トンボで平らにしてから播き。土もゴロゴロと塊が出来ていて、大丈夫かなという状態でしたが、それでも種まき強行!
最後にそば殻をまいて、雨対策をしました。
どうせ雨がふるだろうから、水やりはしませんでしたが^_^;

P1070796.JPG

ちゃんと出てくれるかどうかは、今の所分かりません。
でも、出来ることはやったつもりです。
あとは、結果を待つのみ。
posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2016年10月01日

芽が出ました!!

先日播き直した小かぶと赤かぶの続報です。
ご覧ください、ちゃんと芽が出て来ました!! (^o^)/
播種後も強い雨に叩かれて、またダメになるのではと心配したのですが、確かに芽が出ています。
畝間がまた水たまり状態でじっくりと観察出来ないのが残念ですが(笑)

P1070791.JPG

P1070789.JPG

あきらめずに、ドタバタしながらでも、播き直して本当に良かったです(*^_^*)
posted by 山本有機農園 山本克也 at 23:00| Comment(0) | 農業

2016年09月30日

花菜定植開始

山本有機農園の冬の定番の一つ、花菜(早生)の定植が始まりました!
8月下旬に苗床に播いた苗も大きくなり、いよいよ植え付けのタイミングを迎えていましたが、毎日の様な雨で中々植え付けることが出来ていませんでした。
「早く植えて〜!」と悲鳴を上げているようです。さすがに焦って来ます。

P1070713.JPG

定植は、30cmごとに苗を植え付けて行きます。同じ苗床で育ててもバラつきがあるので、なるべく良い苗を植え付けなければなりません。
セルトレイから苗を取り出し、スコップで一本一本丁寧に植え付けて行き、最後に水をやります。
最初は、植え付け時のショックでくたっとなっている苗も翌日には元気に立ち上がります。

P1070782.JPG

P1070784.JPG

花菜の定植は、まだしばらく続きます。
花菜が終われば、白菜など、まだまだ定植作業が目白押しですが、天候不順の中で果たして間に合うかどうか・・・^_^;



同じ畑の奥にある九条ネギは、いつの間にか葉を伸ばしています。来週の台風が心配だな〜。

P1070786.JPG

posted by 山本有機農園 山本克也 at 22:00| Comment(0) | 農業

2016年09月29日

まさかの大雨

小かぶと赤かぶを播き直し、ほっとしたのもつかの間。
夜になると、また雨が降って来ました。しかも、強い雨が夜の間中ずっと降り続いていました。
そして、これが今朝の畑の様子です。

P1070777.JPG

P1070778.JPG

畝間は完全に水浸し状態。思った以上の雨量です。これは結構播いた種が雨に叩かれたかも・・・。
また芽が出なかったどうしよう・・・。まさかの再度の播き直し!?(+_+)

さらに、来週は台風18号が日本列島に接近するとのこと。
これでは、本来は今週、悪くても来週には播こうと思っていたホウレンソウも播けなくなってしまいます。
雨、雨、雨、雨・・・。毎週この調子です。
今年の秋はきついな〜≪(>_<)≫



posted by 山本有機農園 山本克也 at 16:31| Comment(0) | 農業